北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 とにかく長官は、もう少し国有林の基幹である作業員に対して、あたたかい気持で接しなければならない、こういうことは私言っておきたいと思います。それは末端の営林署なり何なりのこの作業員に接する態度というものが、林野庁の首脳部の考え方がそのまま下へ行っておって、全く冷酷無比な態度である。標準貸金できめられているのだから、作業員の賃金はこのくらいでよかろうといった程度の考え方しか持っておらぬ、それが実情ですよ。ですから、私は、ここでこ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 私は三十七条の職員の給与予算、仲裁裁定実施に伴う予算が十八、九億ということのようでございますから、人員的にいけばこれは延べ人員で計算してそして個人に換算すればいいと思うんですけれども、従業員の方が圧倒的に国有林では多い。どういう比較になりますかちょっとわかりませんけれども、多いことは間違いない。従って定員内十九億の仲裁裁定の原資が必要であるということになれば、定員外もそれに匹敵するか、それ以上かの費用が要るんじゃないかと私は…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 定員外の賃金七、八億というようなことを聞いておるんですけれども、まさかそういうことはないでしょうな。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 私はこれ以上この問題は追及しません。しかし最後に私は、三年間ゼロ回答で地場賃金という名のもとに、低賃金に押えてきた作業員のことをもう少し同情を持って考えてやっていただきたいということだけは一つお願いをしておきたいと思います。 そこで、本来の質問に移りますが、仲裁裁定の実施——作業員も必要になってくるのでありますが、それを見込んで三十六年度の純益金は四十三億と言われましたけれども、これは減ることはございませんか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 予備費は三十億でしょう。予備費は三十億だから仲裁裁定、これに入るか入らないぐらいのことはすぐわかるんじゃないですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 予備費三十億ということはわかっておるんですよ、この予算書によって、あなたのところの。三十億五千九百万円ということになっているのですよ、予算書では。だからこれからはみ出るということになると、私は相当高い額が作業員に仲裁裁定によって来るんじゃないか、こういうように思ったもんだから、これで足りないようだったら、なるべくこの純益金が減らないような方向に仲裁裁定を実施してもらいたいというふうに思っているのですがね。そこら辺は数字が出て…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 そうしますと、先ほど言われました今年度の特別会計の純益金四十三億というものが将来もその程度は続いていくのだということのようでございますが、今申したように、仲裁裁定、災害その他というものが出てこないとは限らない。従って予定した純益金というものが出てくるか出てこないかということについて私は疑問に思う。そうして先ほども申しましたように、現在までの特別会計の平均しての純益金というのは二十億であります。ところが、今度特別会計法を改正し…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 そうしますと、三十六年度の一般会計の繰り入れが一公団に十億、公庫に九億、公共投資四億で二十三億のようです。従って、この特別積立金に二十三億支出するということになれば、これは当初五十億繰り入れたようでございますから、二十三億出してもまだ二十七億ばかり残っておるようですが、とにもかくにも今後の見通しからいえば、やはり四十億以上の特別会計の純益金というものがないというと、一般会計の繰り入れというものは二十億以上やっていくということ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 そうしますと、この公団の今後の資金計画は一体どのようになっておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 その百八十一億の、要るということはわかっておりますけれども、どうやって資金調達をする計画ですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 一般会計からの支出を中心にということのようですが、一般会計からの支出を中心に考えていきますというと、これは百八十一億を九年間ですから、約二十億のものを毎年見ていかなければならない。三十六年度は十億である。一体一般会計から約二十億のものを全部今後とも見ていくつもりですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 今四十億緯度の純益金が出て、二十億程度は特別積立金で積み立てていく、三十六年度の一般会計の繰り入れたのは、先ほど言いましたように、公団に十億、公庫に九億、その他の民有林協力ですか、何かに四億、二十三億出ているわけでしょう。そうすると、今後この特別会計から出る二十億というのは、今五十億あるわけですが、二十三億出しますと二十七億残る。しかしながら、今後二十億ずつというものが公団にかかるということになれば、公庫その他に出資するもの…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 そうすると、今後九年間に必要な百八十億というものは一般会計からの出資で大部分はまかなっていくのだと、こういう見通しのもとにこの公団というものが発足するということになりますね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 資金運用部から借りるという計画はございませんでしたか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 これは今後の公団運営の上において非常に重要なことですからね、慎重に答弁して下さいよ。あなた今言っているけとれども、国有林の特別会計から四十億の黒字が出ていって、二十億だけは特別積立金へ積み立てていくと言っているでしょう。大体そういう計画だと言っている。それが実際に出るのは、二十億ずつ出るのですよ。今二十七億あるけれども、二年間たてばその特別積立金でもたなくなってくることは一、二年過ぎればすぐ出てくるのですよ。これはそれでもな…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 ただいまの河野委員のお説は非常にごもっともで、私もそうだと思う。だからあした一つ大蔵大臣に来てもらって、その約束ができるのかできないのか、あした、ちゃんと聞きたいと思う。それは大へんなことですからね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 では月曜日に……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 ただいま河野委員から丁重なる御注意があって、もっともだと思いますから、そのように委員長から一つ取り計らって下さい。これは私とうしてもむずかしい問題で、将来の公団のためにもどうしても聞いておきたいことだと思います。 次にお伺いいたしますが、これは月曜日の大臣が来られるときの質問のためにこの論議を集約しておきたいと、こういうつもりでお伺いいたすのですが、この法案提出の時期と、部落有林野対策協議会の答申の出た時期と、それから自治省…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 そうではないんじゃないですか。法案の提出になったのが、衆議院に出したのが二月十八日、部落有林野対策協議会の答申は二月十七日、了解事項の出ているのが二月の二十一日、こうだと思いますが間違いございませんか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 しかし問題は、法案が提出され、部落有林野対策協議会が二月十七日に答申しようとしないとにかかわらず、そういうものが出てきたということは事実である。従って自治省との協議等についてもこういうものがやはり新設であればやられるべきだと思っておるのです。そこでこの部落有林野対策協議会というのは、これは林野庁の長官限りのいわば法律に基づいたものでも何でもない。でありますから、これを取り上げて私はここでとやかく言う筋合いはないと思う。ないと…