P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1964/06/04

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号

○北村暢君 その場合、慣行水利権を尊重するということにやはりその基本方針がはっきりしているというと、今後慣行水利権へ影響する問題が出てくる。たとえば、従来まあ何百年という間ずうっと水が来ておった、ところが、その下流において砂利を採取した、砂利を採取して河床が低くなったために、いままでの取水口から水が来なくなってしまった、こういった場合に、慣行水利権を尊重するということになれば、これは砂利を取らなければ水は来ていたわけです。砂利を取ったた…

日本社会党1964/06/04

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号

○北村暢君 公益性の問題ですが、流水については私権を認めないというのが原則なわけですね。したがって、流水については私権を認めないということであれば、慣行水利権なるものが非常に私権に近いものもある。非常に公共性の高い農業水利にしても、用水等で公共性が非常に強いというものもあるし、非常に規模の小さいものは私権に近くなってぐる、そういう面からいって原則的に流水についての私権は認めないということなんでありますから、したがって、農業用水というもの…

日本社会党1964/06/04

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号

○北村暢君 いまの大臣の河川審議会のメンバーに、各省の次官を入れるということについて、意見をよく聞くのだと、こうおっしゃるのですが、最近の臨時行政調査会の報告並びに行管の勧告等を見ましても、高度な水行政としての法案ではないと、河川の治水が主たる法案である、こういう当初のお話なんですが、それについて、水利計画等については総合的な立場に立って水行政協議会というようなものを制度化して、水の行政を総合行政としてやっていくんだ、これは経済企画庁が…

日本社会党1964/06/04

46参議院 農林水産委員会 第41号

○北村暢君 関連して。いまの大量仕入れの問題で答弁を聞いているとわからないのですけれども、商品の共同仕入れというのは、そうすると管理会のいま設けようとする総合小売り市場が幾つか集まって共同仕入れするということかどうかということですね。それから都内でも、いま考えておられる総合仕入れをやっている大きな業者は、都内に何店舗か、十か十以上の店舗を持っている業者がいるのです。小売り業者が。そういうものが一括仕入れをして自分の店舗に分ける、これは簡…

日本社会党1964/06/04

46参議院 農林水産委員会 第41号

○北村暢君 関連して。いま答弁をお伺いしまして、私はちょっと具体的に確かめておきたいのは、生鮮食料品が値上がりしておるための価格安定、安定というよりは値下げをさせるための施策、こういうようなことで集団的な産地指定をやる、こういうことで政府がとった施策の結果が、いま渡辺委員が指摘したとおりのいわゆる豊作貧乏で、生産費が全然まかなえるものでなかった。価格安定資金を使い果たしてもできなかった。こういうことは、作付について統制ができればいいけれ…

日本社会党1964/06/04

46参議院 農林水産委員会 第41号

○北村暢君 いま冷凍の問題について、技術的にどうかという、できても経済的にどうかという問題、これは大臣にこれを聞いてもちょっと無理ですから、担当の局長に、園芸局長に、そういう冷凍の研究を農林省でやったことがあるのかどうなのか。そういう経済的なものを含めて、そういうものを検討したことがあるのかどうなのか。それから私は、こういうことを思いつきで言っているのじゃないんですよ。実は、貿易の問題が手続上の両国間の貿易の手続上の問題さえ解決すれば、…

日本社会党1964/06/02

46参議院 建設委員会 第31号

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。 本日は、前回に引き続き河川法案、河川法施行法案に対する質疑を行なう予定であります。 ———————————

日本社会党1964/06/02

46参議院 建設委員会 第31号

○委員長(北村暢君) この際、連合審査会に関する件についておはかりいたします。 河川法案、河川法施行法案について、農林水産委員会からの連合審査会開会の申し入れを受諾することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1964/06/02

46参議院 建設委員会 第31号

○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1964/06/02

46参議院 建設委員会 第31号

○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ———————————

日本社会党1964/06/02

46参議院 建設委員会 第31号

○委員長(北村暢君) これより本日の議事に入ります。 河川法案、河川法施行法案を議題といたします。 両案に対し御質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1964/06/02

46参議院 建設委員会 第31号

○委員長(北村暢君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1964/06/02

46参議院 建設委員会 第31号

○委員長(北村暢君) 速記を起こして。

日本社会党1964/06/02

46参議院 建設委員会 第31号

○委員長(北村暢君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕

日本社会党1964/06/02

46参議院 建設委員会 第31号

○委員長(北村暢君) 速記起こして。

日本社会党1964/06/02

46参議院 建設委員会 第31号

○委員長(北村暢君) 他に御発言もなければ、両案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 なお、本日午後開会することになっておりました地方行政委員会との連合審査会は、都合により取りやめることとし、その開会日時は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1964/06/02

46参議院 建設委員会 第31号

○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十八分散会 ————・————

日本社会党1964/05/28

46参議院 建設委員会 第30号

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。 本日は、初めに参考人の出席要求に関する件についておはかりいたし、次に、国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案に対する質疑を行ないます。 では、参考人の出席要求に関する件について、おはかりいたします。 国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案審査のため、本日、日本大学教授桑原彌寿雄君、日本道路公団…

日本社会党1964/05/28

46参議院 建設委員会 第30号

○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ———————————

日本社会党1964/05/28

46参議院 建設委員会 第30号

○委員長(北村暢君) これより本日の議事に入ります。 参考人の方に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は御多忙中のところ、まげて御出席を賜わり厚くお礼を申し上げます。つきましては、本案に対する忌憚のない御意見を拝聴いたしたいと存じます。 なお、参考人からの意見聴取は、質疑応答の形で行ないたいと存じます。御了承願います。 政府側から出席者は、経済企画庁鹿野総合開発局長、大蔵省青鹿主計官、建設省尾之内道路局長が出席しております。 国土開発縦貫…