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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 とってもってと、こうおっしゃるが、その内容は一体どういうことになっておりますか、御説明願います。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 価格安定のための法案の提出の見通しはどうですか。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 国産糖保護のための財源として、消費税の一部を振りかえる点についての問題が出ておりますが、大蔵大臣の見解を承りたい。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 国内糖の非常な暴落によりまして、関税並びに消費税、これは世界一高いのでありますが、これを検討することを考えておられるかどうか、この点についてお伺いいたします。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 先ほど農林大臣の御答弁で、精糖企業の合理化ということを言われておるようでございますが、業者間の自主的な合理化ということが可能であるかどうか、この点について、私は非常に困難だろうと思うのですけれども、先ほど合理化を進めておる、こういうふうにいかにも進んでおるような話でございますけれども、これに対する自信のほどをお伺いいたします。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 一体目標はどこら辺に置いて合理化をさせようとしておるのですか。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 国内甘味資源の問題についてお伺いしますが、農業基本法の重要農産物としての国内てん菜、甘蔗あるいはでん粉等による結晶ブドウ糖、こういうものについての、国際砂糖の暴落による、しかも、これが将来もまた相当安値になる、こういう見通しのもとに、この農業基本法の考え方、重要農産物としての考え方に変わりはないかどうか、農林大臣にお伺いします。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 それでは、国内甘味資源の作物の生産状況を御説明願いたい。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 ただいまのは、てん菜糖のことだけですが、これはそれだけ言われたってわからないので、生産計画に基づいて、ことしの二月、生産計画を都道府県がつくることになっているが、それについてどうなっておるか。また、この作付面積というのはふえているのか減っているのか、生産性が上がっているのかどうなのか、こういうことをお伺いしている。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 生産量について三十八年と三十九年、どういうふうになっておりますか。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 そこで、作付面積、生産量等も、この基本法で言っている選択的拡大の主要農産物としての伸び方は全然しておらない、このように思います。 それから次にお伺いしますが、北海道のてん菜糖工場の稼働日数、三十八年、三十九年の稼働日数をひとつ御報告願います。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 標準操業日数、てん菜の工場の場合百日ですか、百二十日でないのですか。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 いま答弁のあったとおりで、八〇何%かの操業度であります。これでは工場だけつくって原料がない、結局コスト高になる、こういう結果になっているようですが、一体これに対する対策はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 全く逆なんですね。工場整理したのじゃなくて、二カ所ふやしているのですよ。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 最後にお伺いいたしますが、最低生産者価格の昨年の告示価格が六千四百五十円でありますけれども、これは昨年の甘味資源特別措置法の通った際の附帯決議の精神を生かした価格であるかどうか、この点についてお伺いいたします。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 私は附帯決議の精神を生かしたものとは思わないので、不当に低い価格である、このように考えます。そこで、今年の生産農民の要求価格が八千二百二十七円の要求をしておりますが、これに対する考え方は、一体どのように考えておりますか。

日本社会党1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○北村暢君 私はこの価格に対しては、農民は決して満足をしておりませんし、こういう価格であれば、先ほど生産が向上するということの見込みを持っておるようですけれども、現実にはそういう形にならないのじゃないかというふうに考えるので、この点については、今後のてん菜振興について、もっと真剣に考える必要があるという希望意見を申し述べまして、時間が来ましたから質問を終わります。

日本社会党1965/03/18

48参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 お伺いしたいのは、一月十九日ですか、総理大臣が生鮮食料品価格についての対策本部を設置をする、こういうことで、首相がこれに対する検討を指示をしたという新聞の記事が出ておるのでございますが、この問題に対する消費者物価対策本部というものの構想を検討するようにということを指示したということが新聞に出ておるのですが、これのいきさつをひとつお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1965/03/18

48参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 総理大臣は、過日中央卸売り市場の視察をされ、生鮮食料品の価格安定のために非常に努力せられて、関心を持たれておるということのように私どもも新聞で承知をしておるわけなんですが、まあ、そういうことから関心を持っていることは私はいいと思うのですが、大臣のおっしゃるように、この問題はきわものという、そういう意味からすれば、早急に対策本部を設けたから価格が安定すると、こういうふうにはいかないんじゃないかとは確かにそう思います。しかし、今…

日本社会党1965/03/18

48参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 過日、三月の十二日かの「日本経済」に出ておりますが、全販連が総合荷さばき場を設置するということについて、食料品の大口の販路を確保するために総合荷さばき場を設置することを検討しておる、こういう記事が出ておるのですが、全販連扱いの青果物、鶏卵、食肉、食鳥、かん詰め、こういうようなものの大口販路を確保するための総合的な荷さばき場を設置する、こういうことを検討中だ、それは流通の合理化の一環でもあるし、それから、やりたくてもそのための…