北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 お話の点は、政府内部のことでありまして、この予算と直接の関係はないと思いますけれども、それは御承知の通り、社会党、國民協同党並びに民主党が、三党の内閣をつくつておるのでありまして、各三党を代表する閣僚によつて審議されて、お手もとに提案した暫定予算でございますから、それらについては、どうか一致した意見をもつて御提出したものと御了解願いたい。 第二の点は非拂停止の問題でありますが、これは御承知の通りに、もし停止するとしても、…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 重ねて申し上げますが、政策の問題について一々各党に呼びかけて、これはいかがでございましようと相談する問題もあろうと思います。思ひますが、それがため各党を代表する閣僚が出ているので、閣議で決定したことは、各党の意思を代表するものと考えて、実際の政務を遂行しているのでありまして、これ以上この問題はわれわれ政府内部の問題でありますから、これまで私の申し上げた通りに御理解願つていいと思うのであります。それがために各党を代表する閣…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 ちよつと速記をやてください。
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 これはさつき申し上げた通りなんです。それでどうも理屈に合わぬところがあるとは思うのですが、さような点でずつと交渉をしておるわけでありまして必ずしも六・三制と一緒でなければならぬというわけではありません。殊に災害復旧の問題は、秋の收穫に重大な影響をもちますから、特にこれは急ぎたいので、一緒でもなし得るし、またおのおのでもなし得るようなかつこうで続けて折衝しておる次第であります。
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 今の西村君のお話は、実は同様のことをもつて折衝しておるのでありまして、お考えはわれわれと全然同感であります。少しも違つておりません。それでこの問題は、野党、與党とを問わず、超党派的の問題で、これは食糧増産の建前から言いましても、また農村の実情から言いましても、どの方面から考えましても、異論のないところで、それは西村君のおつしやる通りであります。われわれはそういう考え方をもつて折衝を続けておるのでありますが、今のところ、ま…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 この委員会で修正をなさるということになれば、これはわれわれいかんともできませんので、やむを得ぬと思います。それが出しまた場合は、またあらためて閣議にはかりまして、善処するよりしかたがないと思つております。ただわれわれはこの問題だけは、党派を超えた非常に重大な問題だということを痛感いたしまして、全力をあげて承認を受くべく、今努力いたしておるということをたびたび申し上げておるのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 できないものと思つておりませんから、努力を続けておるのであります。それで見透しははつきりいたしませんけれども、努力は続けておる。これは何も絶望したわけではないのでありまして、いろいろの方法をもつて、あらゆる面から今もなお折衝を続けておる。こういうことを申し上げておる次第でありまして、おつしやることは、よくわかるのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 私はでかすために努力しておりますが、どうしてもやむを得ないときには、二十三年度の予算には、必ず編成させるようにいたしたい、かように考えております。
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 西村君の御質問にお答え申し上げます。申告制度については、始めたばかりでございまして、まだ十分に習熟していない憾みも、多分にあるのでございます。これはだんだん慣れていただくことができると思いますし、この方法は、実は一番民主的な方法であると考えております。 それからただいまお話になりましたことは、お話になりました通りのことを実行しておりまして、これは各税務署單位で、つまり下の方からというと語弊がありますが、下部組織の方から、…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 ただいま申し上げました通りで、お話は食い違つていないのであります。下部から申出があつてそれを大体檢討して額を押える。但したとえば今日の暫定予算を出すというような場合に、これは一々税務署からお前の方はいくらいくらということを待つわけにいきませんから、かような場合には、従來の実績その他から勘案いたしまして、およその予算を立てる、これはやむを得ないことでありまするけれども、建前としては、お話のような方法によつておる、かように御…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 ただいまの件につきましては、この委員会において、先般やや詳しく申し上げたかと思います。それから本会議において、緊急質問が出まして、そのときも申し上げたのでありまするが、これは具体的に一箇月間延期せよというような御注文も出た場合もあるのであります。それから審査期間の期日を延長せよというようなお話も出たのでありますけれども、これは政府側として法に定められたことを勝たしまして、一箇月延ばしましようということは申し上げるわけにい…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 これは一箇月の暫定予算でございまして、この点は行政整理をこの暫定予算の中には織りこんでおりません。
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 行政整理をやらないというような意味のことは申し上げたのではないのであります。それで二十三年度予算全体を通じてどの程度の行政整理ができますか、それは目下いろいろ研究懸案中でございまして、これの具体化に伴いまして、予算にもそのことを盛りたい、今回の分は一箇月間の急を要する暫定予算でございますから、一應從來の原則としてただいまの物價に基きま二千九百二十円ベースを盛りこんで、そうして一應の原則として新規のものを排除して第十三箇月…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 きわめてごもつともな質問であると存じますが、これは何と申しましても、今の日本のインレフーシヨン段階において、財政支出から來るインフレーシヨンの促進を阻み抑えねばならぬ、これが現下最大の急務であると考えるのであります。從いまして、この面から財政收支の均衡をとるということが、一つの至上命令であります。われわれ財政当局としては、その点に重点を置きまして、財政の処理に当つておるつもりであるのでありまして、いやしくも政府の財政支出…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 これは昨年の例で申し上げますと、税收が思わしくなかつたということから、いきおいやむを得ず政府の支拂というものが、相当それがために出まして、つまり政府の支拂の一部を税收入として還流すベきものが、還流がうまくいかなかつたために、通貨の膨脹を來したのであります。今年にはいりましてからは、きわめて順調でありまして、從つて通貨の膨張も收縮したというような例もあるのであります。これはやはり一つの時間的なあるずれというものは、どうして…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 庄司君のお説の通りであります。残りであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 まことに剴切な御意見を拜聽しまして、これは私ども日ごろの考えと全然一致しておるのであります。実は私も多年にわたりまして、中小都市の中小企業家というものの世話をやいてまいりました。これは多く農村もしくは漁村を背景とする中小の都市でございまするが、從つてそいうう人たちの現在の非常に経済的な窮迫と、これに対する税の負担の多いということは、身をもつて体驗していると申してよろしいのでございまして、今の庄司委員のおつしやつたことは、…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 率直に申しますが、ただいまのところ、今のようなことは考慮の中にないのであります。実際は何とかして租税收入の増加をはからなければならぬという建前におりまして、少し余裕ができれば、おそらく第一に考えなければならぬ点であると考えますが、國家財政の今のような窮之の中で、これはごもつともであり、教育を尊重する、殊に教育費を多分に負担するというような家庭のあることは、次の世代のために大きな貢献をしていただくことでもあるし、事情が許せ…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 ただいま数字についての御質問でございますが、政府委員よりお答え申し上げます。
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○北村國務大臣 寒冷地手当というものをただいま現に出しております。