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改進党大蔵大臣衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
改進党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1948/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議34 件・34%
  • 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
  • 国土計画委員会7 件・7%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 建設委員会3 件・3%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○北村國務大臣 救済というお話がございましたが、ただいま政府においてはさようなことは考えておりません。

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○北村國務大臣 ちよつとお話がよく聽きとれませんので、お答えが違うかもしれませんが、値下りの責任を政府が負うかというような御質問だと思いますが、これは政府では負いません。それから日本銀行との関係は、ビズネスとして処理すべきものでありまして、今もやつておりますし、今後もやります。

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○北村國務大臣 金融機関の決議は私もよく存じております。ただいま御朗読になりましたものは私ももらつておりますから、その通りであります。そのことと銀行の仕事とは別でございまして、これは金融機関の反対は初めからわかつておるのであります。ただ今回の軍公の問題について金融上の問題が起つたときには、これは日本銀行が世話するのはあたりまえでありまして、ビズネスとしてやるべきでありますから、そのことはやります。こういうことをお答え申し上げた次第であり…

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○北村國務大臣 今のお話は、支拂停止をして、なおまた別にそれだけの金を出すということになれば、お話の通りでありますが、政府が拂うかわりに、全部ではなく、必要な一部に融通をやるのでありますから、そのことはお話のようにはならぬと考えます。

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○北村國務大臣 お話はよくわかりませんが、政府の手から十八億円の利息を拂つたという場合にはインフレにならない。しかしながらそうでなくて別途の方法で拂うとインフレになる。こういうようなお話でありますけれども、この点はどれだけの数量を、拂う拂わぬは別として、融通として出るか、あるいは國家の手から出るかだけでありまして、そのことによつてインフレになるかならないかは別個の問題になる。かように思います。

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○北村國務大臣 さような御質問はたびたび受けておりまして、松田委員から同様の御質問を受けたと思いますが、それは数回いろいろな機会にお答え申し上げた通りでありまして、政府は今回の措置によつて從來軍事公債に関してあるいは全部打切るべし、あるいは利拂を停止すべし、あるいは非常に長期の無利息公債にかえなければならないというような、非常に所有者のために不安定な意見が巷にあつた、そういうものを今回一掃いたしましたつもりでおります。さような観点に立ち…

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○北村國務大臣 逆轉となるほどではないと私は信じます。

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○北村國務大臣 郵便貯金のことは、確定したというまでに至つておりませんので、過日申し上げたのでありますけれども、私どもとしては、一部分でも生かせるなら生かしたいというので、努力はしております。しかし今のところ、はなはだ望みの薄いような傾向にあるということを申し上げたのであります。と申しますのは、これは御承知の通り大衆預金に違いないのでありますが、郵便貯金は一般のやはり金融とみなして、そうして補償すべき國家の補償はまず行つて、それから預金…

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○北村國務大臣 さような理論もあるのであります。けれども私どもはそうは考えておりません。新たに債務を負担するのでなくて、当然この元本から発生する果実の支拂期日を延長しただけでありまして、それで新たなる國家の債務が、赤字公債を発行するごとく生れてきたものである、かようには考えておりませんので、さような理論も一應は立つと思いますけれども、当局としてはさようには考えておりませんということを申し上げます。

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○北村國務大臣 御承知の通り、これは大体金融機関の所有になつておりますけれども、預金をバツクとする、すなわちあなたのおつしやつた大衆の預金の集積であります。ことに今日まで預金をもつて、從つて公債を背景とした預金をもつておつたということは、これは國の方策に順應されて、換物運動がいかに旺盛であつても、このインフレ下に、貨幣の貯蓄としてそのままもたれた方針でありまして、公債の値下り、あるいはここに書いてある十倍、二十倍、五十倍、物によつては百…

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○北村國務大臣 青木博士から非常に痛いところを衝かれまして、このこと自体実は正直に言うと矛盾があるのであります。それで、これをやることが、たとえば外資導入の現在において、外國に惡い響きを與えはしないか——一種の、利拂を打切るべしという議論をこの程度で止めて、そうしていろいろな波瀾を小さいところで抑えようとしたというような面が一面にあるのでありまして、ただいま御指摘の問題は、まさに痛いところを衝かれた、かように思うのであります。率直に申し…

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○北村證人 私は佐世保地区におきまして約三十年間銀行を経営いたし、最近までその銀行の頭取をいたしておりました。その関係等において経済、文化等の團体に関係をもつておりましたが、最も多く関係をいたしましたのは商工会議所の会頭をやつておつたことであります。大体さような点がおもな点であります。

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○北村證人 それでは佐世保船舶工業株式会社の設立の経過と私との関係を大体記憶をたどつて申し上げたいと思います。二十年の八月に佐世保は米軍が上陸占領いたしまして、佐世保海軍関係の部分は全部占領されたのであります。それから二十年の十二月以降佐世保鎭守府という廣い区域の中の一部分、佐世保海軍工廠の施設は米軍が直接使用する範囲を除いては佐世保地方第二復員局管業部において管理するようにという米軍側からの命令が出たのでございます。その当時元海軍少將…

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○北村證人 発起人になりました。

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○北村證人 略称S・S・Kです。佐世保船舶工業株式会社の略です。

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○北村證人 それは私覚えませんが、必要があれば会社から書類でも取寄せればわかります。ただ最初につくりましたときには六百万円の資本金であつたと思います。これはもう少し大きな資本金であるはずでありましたが、三井参加が財閥関係でできなくなりました関係から、一應資本金の小さいところから出発いたしました。おもな株主についてはつきり今記憶がありませんけれども、ただ特色といたしましては労働組合がその株主である。今日多分二千万円の資本金になつておると思…

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○北村證人 実は私はあまり金がありませんので、親和銀行が株主であり、親和銀行を代表してはいつたのでありまして、親和銀行の一部の株が私の個人名義になつておりますけれども、これは委任状、承諾書等をつけて銀行に入れておる、こういう関係になつております。

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○北村證人 事業は先ほど申し上げましたように、米軍の命令によつて艦船の解体、復員船の修理、その他商船の修繕というようなことをおもにやつてきたようであります。

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○北村證人 解体は私どうもよく覚えませんが、かなり大きな航空母艦を一ぱいやつた。それから記憶では敷島という古い軍艦などをやつております。何ばいやつたかよく存じませんけれども、これは必要がございましたならばただちに書類を取寄せます。大体軍艦の解体も現にやりつつあると思います。

民主党大蔵大臣1948/06/26

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○北村證人 出しました。 〔証人に文書を渡す〕