北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) 新聞における景品の提供につきましては、不当景品類及び不当表示防止法に基づきまして、新聞業界の中において公正競争規約がございます。景品類は一切提供してはならないという規定で、非常にこまかい緻密な規定がございます。これは自主規制でございます。その上に乗っかりまして、公取といたしましては、三十九年十月の告示をもちまして、新聞業における景品類の提供に関する事項の制限ということで、景品を提供してはならないということを言っ…
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) まあ公正取引委員会といたしましては、なすべきことがいろいろたくさんあるわけでありまして、特にこういった自主規制を行なっているところにつきましては、まず公正競争規約をつくっているその団体をしてやらしめるのが一番いいわけです。そのためにああいった公正競争規約ができているわけです。新聞におきましては非常に厳密なものでありまして、これは効果がないとは思っておりません。地方地方によってそういう問題が起こりますと、この公正…
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) 株式の保有に関する独禁法の制限といたしましては、一般的にその株式の保有によって、一定の取引分野における競争を実質的に制限することになる場合はいけない、それから不公正な取引方法による株式取得はいけない、こういう禁止規定がございますが、パーセンテージで規定いたしておりますのは、金融会社に関する、金融業を営むところの会社は払い込み資本金の十分の一以上をこえて他の会社の株を取得してはならぬという規定があります。ただし、…
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) まあ資本の自由化のみならず、今後いろいろ問題があると思います。そういった場合、独禁法の運用をどうやるかという問題でありますが、これはやはり独禁法は守るべき点がある。その守るべきところはあくまで守らなきゃならぬ、これが私の信念であります、いかなる場合においても。
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) ケース・バイ・ケースと申しますよりも、一般的にそういったものを認める場合には相当のやはり厳重な条件が必要だというふうに考えておるわけでありまして、それで具体的にそういうことが起こりましたときに、それはまあケース・バイ・ケースで判断していく。基準としてはやはり厳重に考えていくということが必要じゃないか。たとえば百分の十をこえて持ちたいと考えた場合に、その実情もよく調査し、そしてやむを得ない場合には、どういう歯どめ…
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) 一般的に、資本の自由化と独禁法ということに対しては二つの面があるわけです。資本の自由化によって外資が直接入ってくる、それに対して独禁法はどういう備えがあるかという考え方。それからもう一つは、資本の自由化に対処して、国内産業というものを再編成する必要がある、それに対して独禁法はどうか。こういう二つの問題があるが、往々にしてごっちゃにして考えられている。それからまた財界の一部あたりでは、ただ単純に、直接入ってくるも…
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) これは、ここにあります統計のとおりでございまして、審査を開始いたしまして、その途中において違反行為を自発的に自分でやめる、価格協定はやっておりましたが、審査に入ってやめたということになりますと、これはそのまま不問決定ということにいたします。 それから違反事実なしというのは、幾ら調査いたしましても証拠が出なかったということであります。それはやはり審査というのは証拠第一主義でございます。これはどこの裁判所にまいりま…
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) それは前の計数に入ってきております。
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) 次年度繰り越しに入ってきます。
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) これは翌年度に繰り越しの数字が、この審査事件の前年度からの繰り越しの数字が入っております。そうして年々合わしたものが今度は処理になる、こういうことになるわけであります。結局は、事件の処理の「勧告」、「審判開始」、「法的処置をとらず」、それから、また、もし解決できない場合は「次年度への繰越し」、こういう数字になっております。すべて必ずこの経過をたどって、いずれはこの数字は表の中に出てくる、こういうことでございます…
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) 原則といたしましては、審査を開始いたしまして、はっきりした確実な証拠に基づいて結論が出るまでは、これは手を下し得ないわけでございますが、その中途の段階におきましても、法律上といたしましては、裁判所に対する緊急差しとめ命令の申請ができるわけでございまして、急を要して、そしてもしこれをそのまま放置しておいたら重大な弊害が生ずる、しかも確実な証拠がある場合にはいままでもやった例がございます。過去にも、真空管関係の例で…
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) 牛乳関係につきましては、現在価格協定といたしまして審査いたしておるものが、二つの県における小売り関係の価格協定の事件、それから全国的な規模におけるところの乳業メーカーの卸売り価格協定違反あるいは価格協定の疑い、それから全国的規模におけるところの小売り段階の価格協定、こういった事件でございます。これ以外に牛乳関係といたしましていろいろございますが、これらにつきましては、結論を得次第逐次措置いたしたい、こういう考え…
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) 審査の段階に属することにつきましては、ちょっと審査の上で支障がございますので、内容についてまだ申し上げる段階でございません。せっかく審査部で結論を急いでおります。それが出ますと委員会にはかって、そこで委員会としてそれをどうするかと、こういうことになるのでございます。それまでしばらく御猶予を願いたい、こういうふうに思います。
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) 安売り者に対する妨害行為という問題でございますね。これは新聞にも出ておりまして、妨害されたといって提訴がございました。この点につきましては、提訴された方が一回しか出ていらっしゃらない。まあその後何回か呼び出しをされているという事情もあります。それから先方の、御当人におろした人ですね、仕入先について調査いたしました。これとやはり御当人の言い分と食い違う面もあります。目下そういう状況であります。 なお、その他の地域…
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) 審査中でございます。
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) フルーツ牛乳、コーヒー牛乳がはたして牛乳の名に値するかどうかと、こういう問題につきましては、ただいまさらに深度を深くして調査いたしております。近く消費者関係のその結論が大体出ますので、来週六日あるいは七日あたりに消費者の代表を呼びまして、それからメーカーも呼び、それから関係官庁にも来ていただいて、はたしてこれをどうすべきかという意見をいろいろ聞いた上で処理いたしたいと思っております。 私のただいまの考えでは、そ…
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) そういう関係の裏づけ調査も現在なお続行しております。先日新聞に一部出ました製油会社に対する調査の問題もそういった一環であります。そういったすべての証拠をしっかりつかまえて、その上で処置をしたいというのが私どものやり方でございます。とにかく来週になりますればこれは何とか結論を出していきたい、こう考えております。
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) 私は大腸菌の問題存じませんので、そういう関係もございますので、厚生省の方にも来ていただきまして、現在の厚生省令との関係その他の関係もやっぱり十分確かめていきたい、こう思っております。
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(北島武雄君) 積極的に商品に表示をさせるということは、これは不当表示の問題では実はない。表示と中身と食い違っておる場合に、不当表示防止法の範囲に入っていくわけです。いまお話しのようにポリエチレンの中身に表示がないといっても、それだけでは私どもの不当表示のほうには入ってこない、このように考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○北島政府委員 通産局の管轄地区とは必ずしも一致いたしませんが、この四国にできますことによりまして、一応全国的な地方事務所の網ができる、こういうかっこうでございます。