北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 業界方面の反対という問題でございますが、業界は私どものほうには、二、三回陳情に参りましただけでありまして、したがいまして、私どもとしては、業界の圧力ということは全然感じておりません。ただし、業界が相当運動しておるということは、私ども耳にはしております。私どもといたしましては、ただ鋭意法制局との法案の審議を詰めてまいり、そして一応でき上がりましたところで、各省との調整をした上で閣議に御提案申し上げ、国会に提出する、こういう…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 先ほどから申し上げておりますように、具体的には、現在公正取引委員会が指定している商品がございます。再販売価格維持契約ができるものとして指定している商品がございます。その品目も再検討いたしまして不適当なものは削除する、告示を取り消すということ、それによって再販売価格維持契約を合法的にできる範囲をぐっとしぼっていくということが第一点。それから第二点は、現在指定しております商品、それと法律上認めております著作物以外に、実際上や…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 まだ審査に属する事件につきまして、中途でもっていろいろ申し上げるのは適当ではないのでございまして、先般もある委員会でそのような問題が出まして、途中でこれをうやむやに付したんじゃないか、こういう御質問が出たのであります。そのようなことはございません。ただ、私どもが独占禁止法違反として一応審査にかけておりましても、途中において違法行為をやめる場合が相当あるわけであります。公正取引委員会の年次報告にも出ておりますが、違法行為の…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 そういう場合には、やめるということがはっきりいたしますれば、その後の状況を監視して、そうしてはっきりやめた事実がわかれば、そこにおいてもう監視を解く、その際に不問決定ということをいたすのであります。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 取り上げたということを取りやめておるのであります。そこで、その後の手続は監視の状況に移して、はたしてそれをやめれば不問決定にする。そんなことをおまえは積極的にやる必要はない、審判まで持てなんということはいたさない。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 これは、やめるということをはっきり先方で先月申し出たのです。そうなりますと、あと状況を見まして、はたして実際にやめたかどうかをずっと監視するわけであります。もしやめなければ審判開始、こういうようなことになるわけであります。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 まだ不問に付しているわけではございません。やめるという申し出があれば、それから監視する。監視して、はたしてやめた事実を出せということで、やめた事実がはっきりわかって、今後再び犯さないということがわかってくると不問決定ということをいたすのであります。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 これは先月の相当前でございますが、やめるということを言明いたしておりますから、そうすれば、私のほうはあとは監視状態に移るわけです。そうしてやめたかどうかを見ていく。そうしてほんとうにやめたことが確保されれば、そこにおいて不問決定ということをするわけでございます。やめるという申し出があれば、まあ待て待て、おまえ審判まで待て、そういう岡っ引き根性は公正取引委員会は持っておりません。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 それは六カ月後にやめるなんて容赦することはございません。直ちにやめるということでなければ容赦はいたしません。 それから不問決定ということは、やはりやめたということがはっきりして、その実効を確保してから不問決定する。もう不問に付したんじゃございません。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 それはただいままで申し上げたことで尽きると思います。いままでお話しのような事柄はございません。私どもとしては、従来どおり途中でやめれば、あとは監視に移して、最後にもう完全にやまったというときに、初めて不問決定いたしまして事件が落着する、こういうやり方をいたしております。その場合にも、必ず委員会にかけて、決して途中でうやむやにするということはございませんから、そういう点は、公正取引委員会の名誉のために私のほうとしても申し上…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 まだ審査に属する事件については、途中で国会で申し上げるのは適当でないのでありますが、あまり公正取引委員会の名誉に関することでありますので申し上げたので、決して不正なことはいたしておりません。不明朗なこともいたしておりません。はっきりやめたということがわかりまして、もう再びこういうことを起こさないという状況になって初めて不問決定をいたします。六カ月後にやめるから不問にしてくれというようなことは、いままでいたしておりませんか…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 その点は、現在の独禁法二十四条の二に指定商品の要件がございまして、自由な競争が行なわれているということがまず第一の要件でございます。その他にも要件はございます。現在の指定した商品目については、指定後すでに相当年月を経ておりますので、指定した当時におきましてあるいはその要件に当てはまったかもしれませんが、現在の状態においてはたして自由な競争が行なわれておると見られるかどうか、そういう点の基準が一番中心となるのであります。そ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 これは物資によりましてまちまちでございますけれども、単純にシェアだけではいかぬわけであります。もちろんシェアが多くなりますと自由競争が行なわれる範囲が狭くなります。これは問題になりますが、何十%以上になるといかぬというような点だけでは必ずしもいかない。あるいは事業者のビヘービアという問題もございます。業界の実情をよく見ないとこれは何とも言えないのであります。この点は業界の実情に応じて個々に判断するしかしかたがないというの…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 これは、たとえば業者の数はどのくらいあるか、他の業者の力はどのくらいあるかといったようなことが中心になるかと思われます。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 シェアに集約される場合もありますし、シニア以外にもそれはやはり関係してくるわけでありますけれども、業者の数といったものはたくさんの業者があって、一つの業者がある程度のパーセントを持っていたという場合に、どういった競争が行なわれるかというとき、単に一つのシェアだけではいかない。同業者の数と同業者の力、単にシェアだけではいかぬ。それから品質なんかも見なくてはいかぬ。品質の点においては非常にいいものがあって、シェアは比較的小さ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 そういう数字を直ちに私がここで肯定いたしまして、それは自由な競争を阻害するということは申し上げかねると思います。もっと業界の実情を調べなければならぬ。これは今後公正取引委員会といたしまして、当該の所掌の課を動員いたしまして徹底的に調査をし、その上で判断しないと譲ることになると思います。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 私が出ておった委員会でございませんが、もし国会の御要求がございますれば、もちろん提出いたします。私も、たしかその資料のお話は聞きました。それは提出しろ、こう申し上げております。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 専務の都合もありますが、できるだけ早く御趣旨に沿って提出いたします。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 御要望として承ります。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○北島政府委員 弁護士の方の一人に、そのような人がいると思います。