北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○北島説明員 とりあえず私は台数程度存じておりますので、あとは総務理事からお答え申し上げます。 たしか、昨年の九月末現在で全国で三万二千台程度ございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○北島説明員 私、専売公社でございますので、政府側にかわって御答弁することができないわけでございますが、ただいまの御指摘の点もございますので、関係各省と一ぺん相談をいたしたいと思います。 ただし、たいへん弁解になるようでございますが、やはり自動販売機というものがどうしてできたかということは、やはり御理解をいただかなければならぬと思います。ただいま高村が説明いたしましたように、最近の商店の人手不足ははなはだしいものでございます。昔は、たと…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○北島説明員 私の申し上げたことが田中委員の御納得を得なかったようでございますが、もともと未成年者喫煙禁止法について、専売公社としてもできるだけのこれに協力する措置はとっているわけであります。ただ、法についてどうするか、具体的には自動販売機についてはなかなか取り締まりがうまくいかないのじゃないか、こういった問題は確かにあろうと思います。こういった点については、関係当局ともお打ち合わせいたしまして、一体どういう手があるかこういう点を検討い…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○北島説明員 先ほど実は私が協力ということばを使いましたが、たいへん適当でありませんが、法律的にはあれは警察法だという意味が私の頭にあったわけでありまして、しかし、もちろん専売公社におきまして、小売り店をして守らせるのは私どものつとめでございますので、ああいった協力ということばは適当でありませんので、取り消させていただきます。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○北島説明員 申し上げるまでもございませんですが、この専売事業審議会は大蔵大臣の諮問機関でございまして、大蔵大臣がこのWHOの通告を受けまして、そして専売公社に対してどういう運営をさせたらいいかということを御諮問になったわけでございまして、その答申が出た段階でございますが、私どもとしては、大蔵大臣の御指示があるまではちょっと私のほうの立場からいろいろ申し上げることは適当でない、こう考えております。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○北島説明員 専売公社におきましても、喫煙者がやはりニコチン、タールの少ないほうをだんだんおとりになるという傾向がございますので、できるだけニコチン、タールの少ないものを最近出しておるわけなんです。その結果、全体としてはニコチン、タールの量は変わらないのでございますが、一部に前年よりも――これは農産物の関係もございましょうけれども、多少上がったものもございます。しかし、こういうことはやはりおもしろくない、できるだけ低ニコチン、低タールの…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○北島説明員 小売り店の問題につきましては、消費者の需要に応じまして、やはりできるだけ多いほうが好ましいと思います。ただし、中小企業の過当競争などの問題もございますので、そういう点も配慮いたしまして、いま地域制限がございますが、こういったことは実行上だんだんゆるめつつございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○北島説明員 アメリカの葉たばこの買い付けにつきましては、いろいろそういった御批判もあろうかと思います。私も公社へ参りまして一年四カ月になりますが、一ぺんひとつ、沿革はいろいろあるであろうけれども、すでに指定されてから十年あるいは長きは十六、七年になりますから、状況の変化という点も十分考えなければならぬ、こう思いまして、昨年来検討させております。私自身、昨年の秋アメリカへ参りまして、実際のマーケットの事情を見てまいりました。そういったこ…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○北島説明員 特定の商社の名前をあげると、実は私としても困る点がございますけれども、十五社につきまして、やはり長い間の事情から当初の意味を失ってきた、力を失ってきたものがあるのじゃないだろうかということを私も感じます。こういう点につきましては、新しい情勢に応じまして、わが社の欲する葉っぱも最近多少異なってまいりましたので、そんな点も頭に入れて、マーケットの事情を十分勘案しながら、ひとつ再編成を考えてみたい、こう思っておるわけであります。
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○北島説明員 あるいはもっと早く検討すべきだったかもわかりません。しかし、それはどういう理由であるか、やはり長年にわたりましてサプライヤーから適正な供給を受けている、公社としても、検査の結果満足して受け入れておるわけでありますから、もちろん年々の成績によりまして翌年の割り当て量を増減しております。そういう操作はいたしておりまして、サプライヤー側にも十分奮発してもらっておるわけでありますが、やはり事情も変わってまいりますから、公社のOBが…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○北島説明員 私は、そういうことはないと思っております。東京地区に十名、大阪地区にもそれに近い人数がおりますが、いずれも葉たばこ検査についての非常なベテランでございまして、世界各国のことは存じませんけれども、私の気持ちといたしましては、わが社の受け入れ検査がルーズであるという感じは持っておらないわけであります。
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○北島説明員 専売公社に関係する会社に、公社のOBの者が相当行っていることは事実でございます。ただ、いまお話がございましたフィルター会社とか配送会社というものは、これは元来、つくるときに公社自体でフィルターをつくったらいいじゃないか、こんな議論もあったわけでありまして、これはしかし公社自体でやるのはぐあいが悪いというので、配送会社もそうでございますが、民間会社を設立いたしまして、それに専売共済組合が出資してやっておるわけです。こういった…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○北島説明員 国家公務員につきましては、国家権力を扱う関係上、そういったことが特に法律に規定されていることはよく存じておりますし、公社におきましても、やはり公共企業体でございますから、そういった方面の庶民感情というものは十分尊重しなければならぬと思います。銀行の者が昔の融資先へ行くとか、いろいろ民間にもありますけれども、これはやはり庶民感情にはあまり思わしいことではないと私自身感じております。 ただ、長年公社につとめまして、そうしていよ…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○北島説明員 まだ答申が出たばかりでございまして、大蔵大臣が御検討の上、公社に何ぶんの御指示があると思いますが、御指示に従って措置したい、こう考えております。
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○北島説明員 ただいま政務次官からお答えございましたように、個々のパッケージに、煙の中に含まれているニコチン、タールの量を表示するということに御指示がございますれば、もちろんそのとおりにいたしたい、このように考えております。
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○北島説明員 いろいろ準備もございますので、御指示がありましてからおそらく三カ月くらいはかかるか、こう考えております。
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○北島説明員 ごく近いうちに大蔵大臣からそういう御指示がございますれば、六月ごろにはできると考えております。
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○北島説明員 いわゆる米葉資金は、昭和三十一年、白米農産物協定から始まったものでございまして、日本がアメリカから輸入する農産物に対して、アメリカの輸出者に対してはアメリカの政府がドルで払う、それから日本の輸入者に対しては、これは円でもって日本銀行に特別勘定で積み立てていく、それでその金はアメリカの農産物の輸出促進のためにアメリカ政府が扱う、こんなふうになっておったわけであります。これに基づきまして、小麦、大麦、綿花、大豆、飼料、こういっ…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○北島説明員 御批判のとおりでございまして、現在の納付金制度は、いわばどんぶり勘定ということになっておりますので、公社が一生懸命やってもそれは国に取られる、その反面、公社がぐうたらな経営をやっておってもそれで済むということで、これははなはだおもしろくないということで、そこで二、三年前からいわゆるたばこ消費税制度、こういう構想が出ているわけでありますが、考え方は、できるだけ専売公社の経営責任をはっきりさせるような制度にしてもらいたい、こう…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○北島説明員 ぜひそういう方向に持ってまいりたい、こう考えております。