北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 会計検査院の検査報告が国会べ提出いたされまして、確定的に防衛庁に対する二十九年度の批難事項が具体的にまとまります。そうなりますと推理局におきましては関係者からしさいにその説明の聴取を求めておるわけであります。もちろん能力の不十分な点から、ただいま御質問がございました点につきましては十分お答えできないこともございますが、経理局におきましては当時の状況を十分に把握し、かつ処罰の問題につきましては庁議におきまして、それぞれ参事…
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 三十年の三月当時は私防衛庁におりませんでしたので、ことにこの問題については詳しく承知しておりませんが、あとで具体的に当時の状況についてよく説明を承わったわけであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 全面的に多種多様にわたる物品につきまして、経理局におきましてこれを取りまとめてはおりません。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 さようでございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 同様でございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 ございます。購入当時の定数は百十両でございまして、その当時の実際の保有量は百二十九両でございます。――ただいまの先生の御質問は四トン・レッカーのことだと存じまして……。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 四トン・レッカーの問題でございますが、ただいま電話によりますれば、当時におきまして海上幕僚監部、航空幕僚監部におきまして四トン・レッカーを保持しておったことなしということでございましたが、なおその当時の資料を具体的に一つ持ってきてくれということをただいま申し伝えたわけであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 会計検査院御指摘のように、JSCR――三九九につきましては、装備定数に対しまして余剰があったことは事実でございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 原則といたしましては、こういう同種のものがございますと、各幕僚監部におきまして協議をいたすことになっております。ただし本件の場合は、買いましたのはJSCR――一九三Cというのですが、これにつきましては、陸上自衛隊において持っております。JSCR――三九九というのは性能も違いますし用途も違いますので、JSCR――三九九というのを初めから代用するという意図はなかった、本件につきましてJSCR――三九九をもらいたいと言ったこと…
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 JSCR――三九九というのにつきましては、米軍に要求いたしまして供与をされたのでございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 航空幕僚監部において、陸上幕僚監部がJSCR――三九九を持っておるということは承知いたしておりました。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 改良することは可能でございましたが、検査院では一台当り約十万円で改造できたであろうとおっしゃっておりましたが、専門家の調査によれば、実際は八十万円程度要するという話でございました。それから本件につきましては、もともと無線機はその用途によりましてそれぞれ違った規格ができておるものであります。そこで航空幕僚監部におきましてはJSCR――一九三C、これは単価百五十万円のものでありますが、その白五十万円の単価の性能のものでよいも…
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 これは装備局の専門家の算定でございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 当時におきまして、検査院が約十万円でできるじゃないかというお話でこの御指摘になったのでありますが、その審議の際装備局におきまして鑑定いたしますと、これは十万円ではとても改修はできぬ、こういう話でありました。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 本席に装備局の通信関係の技術の専門家がおりますので、先ほど来御質問になりましたような点につきまして担当者から一つ御説明申し上げます。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 昭和三十年度の防衛庁の増勢計画は、たしか防衛庁設置法及び自衛隊法の改正によりまして、昨年の6月末に国会を通過いたしたかと考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 まずただいまお答え申し上げました誤謬を訂正いたしますが、三十年度の予算、すなわち三十年度の増勢計画を盛りました予算は、たしか昨年の六月末に成立をいたしておりますが、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正は、たしか七月の末に成立いたしまして、ともに八月一日から施行になっております。 そこでただいまのお尋ねでございますが、幕僚監部におきましては、その当時から政府部内におきまして一応二万台の増勢ということが、内部的にはそんな空気で…
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 海上幕僚監部及び航空幕僚監部において発注当時四トンレッカーは一両も保持しておりません。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 お尋ねは、その当時航空幕僚監部、海上幕僚監部において持っておったかという御質問でございましたので、その当時においては一両もないということをお答え申し上げたのでもあります。この説明書に書いてあるのは、購入当時における陸上自衛隊の定教それから陸上自衛隊の保有数――それから一方余っておりますからほかに回せばいいじゃないかという御指摘ができるわけでございますが、その点については購入当時の状況から見れば御指摘の通りであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第26号
○北島政府委員 そのお尋ねでございますれば、会計検査院御指摘の通りでございまして、その当時定数は百十両、保有数は百二十九両であります。