北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○北山委員 考えておりますじゃなくて、そういうふうに制度化しなければならないと思うのです。そうでないと、都道府県の警察、自治体の警察であって、その地区における警察運営というものはやはり一つの自治体の仕事なんですから。もちろん公安委員会というものがあって、知事の所轄のもとに公安委員会が運営の責任に当たるけれども、実際には都道府県の公安委員会というのは、月に一回か二回集まって、そして概略の報告を受ける程度でしょう。その実際の管理をしていない…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○北山委員 ですが、そのことは年度当初から全部計画ができる経費ばかりじゃないですね。ある事件が起こったりすると、そのつどよけい要るということがあるでしょう。ですから私は、やはりたてまえとしてはそのつど正規に通報してもらいたい、これを考えてもらいたいと思うのです。 そしてまた、さかのぼって、いまそういう変則な制度になっていままで続いておりますけれども、私は、これは警察法のほんとうの原則から言うならば、都道府県警察というものは自治体警察であ…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 私は、予算審議の締めくくりといたしまして、いままで審議の中で保留した問題等々につきまして、質疑をいたしたいと思うのであります。 まず最初に、総括質問の際に、昨年の国会の召集及び解散のやり方につきまして、主として憲法、法理論でもって質疑をしたわけでありますが、これは私は保留しておいたのであります。ここでまた同じような憲法論を蒸し返すのは、また時間がもったいのうございますから、よく御研究を願いたいと私は思うのであります。私の申し…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 まあ総理は総理なりのお考えでやったようでありますけれども、しかし、これは客観的に見て、どうしてもやっぱりおかしいですよ。それは正月とかなんとかということとはまた違うのです。そういう点は、十分、臨時国会の召集そのものも含め、解散も含めて、昨年のああいうやり方は、やはりお互いに——お互いにというか、みんなで考え直す必要があるのじゃないかと思うのです。また憲法五十二条第二項がなぜあるか。この深い意味もよく考えていただきたいと思うの…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 次に、安全保障の問題でありますが、私は一つの問題を提起したいと思うのであります。 非常に基本的なことでありますから、この短い時間で論議することではございませんけれども、私の考えからするならば、この安全保障問題については、やはりできるなら国民的な合意が必要だ、われわれもそうしたいと思うのであります。 私どもの考え方と政府与党の方々の考え方と非常に基本的に違う点は何か、こういうことを私は考えてまいりますと、いろいろあるでございま…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 私の意見に近いような総理の御意見で、たいへんうれしく思うのですが、ただしかし、実はここに政府の、総理府の出した「日本の安全を守るには」というパンフレットがあるのです。これは総理府が去年の十一月に出しております。これを見ると、はっきりと、「なにを守るのか」とか、「なにから守るのか」とか、「どうやって守るのか」とか、こういう題目のもとにはっきり問題を割り切っているのです。それを見ると、「なにを守るのか」というところに、「つまり、…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 それは政府与党の方々が、自由主義なり民主主義なり、いまの資本主義なり、それをお守りになることはけっこうです。私どもは意見を異にするからいろいろ論戦もし、戦いもします。しかし、それを国の安全保障という名前で、防衛の仕事の中でからませてはいけないということなんです。いわゆる国の体制の問題は、いま総理がお話しになったように、国民が民主的に選択をする問題なんです。国の防衛とは違うのです。安全保障とは違うのです。もしもそれがこんがらか…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 これは実はこのパンフレットだけじゃなくて、第三者的な、たとえば朝日新聞で出しているものでも、いまの日米安保条約の第二条に、自由な制度を守るという項目がある、これは外国と国内の体制をお互いに守ろうじゃないかという、いわゆる国内問題を外国と約束することであって、神聖同盟あるいは昔の防共協定、これと同じような趣意であるから、これが国民合意、コンセンサスを得るためにじゃまになるのだ、そこにイデオロギーが入っているからじゃまになるのだ…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 自由というその概念ですね。これはいろいろな広い意味があって、いわゆる個人の人間の本来の自由、政治的な自由とか表現の自由とか、そういうものと自由主義とはまた違うと思うのです。自由主義というのは御承知のとおり、これはもう資本主義のイデオロギーなんですね、これはいわゆる経済上の自由主義。でなければ、自由世界の中に軍事独裁政権がたくさんあるのですよ、いわゆるほんとうの自由でない国があるのです。ただ資本主義という点においては共通なんで…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 いずれ自治省からもこの租税特別措置による減収はね返りの資料を出していただきたいと思います。 それからなお、これは大蔵省に毎国会要求しておることでございますが、租税特別措置の減収額については毎年いわゆる予算ベースといいますか、減収見積もりだけは出てまいりますけれども、これによって幾ら減収になったかという実績はさっぱり出してこない。これは毎国会要求しておるのです。大蔵委員会でも要求しておる。これはできないはずがないのですよ。しか…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 しかも一定の政策目的を達成するために、租税公平の原則の例外として暫定的にやるものである、これは大蔵省の資料にも書いてあるのです。したがって、この減税特例を受けた者はだれそれであって、どの程度減税されて、そしてその政策目的が達成されたかどうかということを確認しなければだめですよ。そうでなかったら、この租税特別措置というものは意味をなさぬのです。ただ、ある一定のものに税金をまけてやるということじゃないだろうと思うのです。確認しな…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 しかし大蔵省は、政府は、個々の法人あるいは個人に徴税令書を出して査定してやっておるじゃないですか。それで金を取っておるじゃないですか。その計算の基礎があるはずですよ。その中からその減税分を集めさえすればいいのです。ただ事項によってはむずかしいものもあるかもしれません。あるいは推定だけでしか技術的にはできないものもあるかもしれません。しかし、確実に捕捉できるものはあるはずです。そういう点はちゃんと仕分けをして、推計なら推計でい…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 ですから、項目によっては推定でしかたのないものもある。しかし、個々に具体的にはっきりわかるものもあるわけなんです。その個々のものから税務署じゃ税金を取っているんだから。しかもいまコンピューターがあるときに実際にめんどくさい徴税手続で取っておきながら、しかもこういう特別措置という非常に問題になっていることをやっておきながら、見込みだけで、あとどのくらい減税になったんだかわからない、そんなことじゃだれも納得しませんよ。その点はひ…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 私の聞いているのは、一二・五%にならない四十五年度は幾らだかと聞いているのです。もう一ぺん言いますが、この制度は四十六年と四十七年が一二・五%の控除、それから四十八年から一〇%の控除になりますね。ですから、四十五年は幾らになるかということです。
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 私の言った数字というのは、二百八十二万幾らですか。それでいいのですか。それで間違いありませんか。
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 私どもの事務局で計算したところでは、三百五十三万二千二百円ぐらいになるだろう、こういう計算ですが、従来のままでいいですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 肝心の税務当局が非常に不明確なんですね。二百八十二万ぐらいだと言っておきながら、今度は三百五十三万と言うと、七十万も違うのですよ、そんな大きくないと、一体どの程度なんです。
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 それではあとで——これはたしか、四十五年というのは相当高くなるはずなんです。たとえ一年だけでも、現在二百八十二万から配当所得者の課税最低限が三百五十万もぐんと上がっちゃうなんということはおかしいじゃないか、こういう気持ちで質問しているのです。あとで数字をいただいてからお聞きしたいと思います。 それから、ここでちょっと思い出したのですが、私の平素から考えていることなんですけれども、映画館とかあるいは音楽、演劇に対する入場税です…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 たいがいの税というのは自然増で年々伸びていくのですね。ところが、映画館とかそういうものの入場税はむしろ減ってきている。税額から見てもたいしたものじゃない。こういうものはひとつ、若干支障があるにしても研究を願って、ぜひ全免する方向で御検討願いたいと思います。 それから。時間がございませんからちょっと、これはあとで資料等をいただいて御説明願ったほうがいいと思うのですが、実はことしの予算書にはちょっぴり書いておりますけれども、例の…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○北山委員 これはいまお話しになったような趣旨ですが、外為の特別会計の内訳、操作が非常に複雑で、私もいろいろ調べてみましたが、よくわからないのです。ここで一々聞いておったらたいへんなことになりますから、これは冒頭にも申し上げたとおり、こういうことこそやはり親切に説明書きを書いていただかなければいかぬと思うのです。予算の説明書きにただこう書いてある。「国債費」のところに、「なお、国際通貨基金通貨代用証券の償還については、四十五年度以降は外…