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自由民主党農林水産政務次官衆議院参議院
総発言数
128
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1982/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会11 件・11%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 内閣委員会在外公館に関する小委員会4 件・4%

※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

128 8 を表示
自由民主党1982/04/28

96衆議院 農林水産委員会 第19号

○北口委員 私がこの数を聞きましたのは、員外利用ということは金融界でもときたま間違いがあるようなときに、農協さんというのは実は素人が多いわけでありまして、金のことはわからぬでも、次の総会でおれはどうも組合長になろうかなということになって、運動でもすれば農協長になれるわけでありまして、信連の会長にもなってさあ金融をひとつやってみるかということでできるわけであります。そういうようなことで結局、素人の金融業でございますから、一番われわれが心配…

自由民主党1982/04/28

96衆議院 農林水産委員会 第19号

○北口委員 もう一つの改正でございますが、全農や全共連、こういうところにいま単協が直接加入をする傾向が多いわけでありますが、そのために総代会制を採用するための総代の選出についての簡略化をこの際やっていただきたいという法の改正のようであります。そこで、なぜ最近になって単協が直接全共連に加入するという必要があるのか、説明を聞かないと私は納得できないわけでありまして、それをそういうふうに今後一奨励はしなくても総代が簡単に選ばれて、これは県連の…

自由民主党1982/04/28

96衆議院 農林水産委員会 第19号

○北口委員 確かに、直接全国段階で物を言えばいいこともあると思いますが、農協が厳しい情勢にありながら屋上屋を重ねるというむだなことをするよりも、たとえば、もうちょっと中間段階の県連の合理化を図っていくとか何かがないと、ただ、いまの状態で県連にも単協が入る、全国連にも入る、それにまた負担金も払っていくということでは余り意味がないように私は思うわけでありまして、本当にやるならやるようにもう少し効率的なあり方をこれから指導してもらえればありが…

自由民主党1982/04/28

96衆議院 農林水産委員会 第19号

○北口委員 時間が参りましたので、これで質問を終わります。

自由民主党1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○北口委員 ただいま大臣から提案理由のありました農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして質疑をさせていただくわけでございます。 ただいままで蚕糸砂糖類価格安定事業団法で大臣も大変御苦労があったわけでございますが、いま締めくくりを終わったところで、ほっとされたわけでありますけれども、引き続いてひとつ頭の切りかえをちょうだいしまして、三十分以内で質疑をさせていただこうと思っております。 御承知のように、八〇年代の農政というのは大変…

自由民主党1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○北口委員 それでは次に、今回の改正案の内容に関連いたしましてお尋ねをしたいと思います。 今度の法律の改正は、いわゆる五年に一度の財政再計算というようなことで、保険の単価と保険料の見直し、これをやるということになっておるようでございます。確かにこの農業者年金基金の問題も、資料を見てまいりますと、五十一年の制度改正でいわゆる使用収益権の設定を認めていただいたわけでございますが、これが非常に反響がよろしゅうございまして、本格的に経営移譲した…

自由民主党1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○北口委員 その点はもう少しいろいろ質疑したいと思いますけれども、私のほかにそれぞれまたベテランの質問もあると思いますから、次に移らしていただきたいと思います。 この制度が発足して十年目を迎えたわけです。五十一年から支給開始の経営移譲年金の受給者も、先ほど提案理由の中にありましたように、一月現在十七万五千人に達したと言われたわけでございますが、さらにまた本年二月からはいわゆる六十五歳の農業者の老齢年金の支給も始まっておるということです。…

自由民主党1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○北口委員 それでは、大臣も本当にお疲れでございますから、最後に取りまとめて要望と質問をさせていただいて終わりたいと思います。 いまお話がございました要件緩和のことでございますけれども、これは非常に大事なことですからひとつよく徹底していただいて、本当にこれから年金の基礎をつくっていくのだということで、今度の機会を新たな出発に考えてこの制度に取り組んでいただかなければ、三十万の未加入者に対する呼びかけというのはなかなかできないのではないか…