北口博
会議録に記録された「北口博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 128 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1982/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会22 件・22%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 建設委員会9 件・9%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会4 件・4%
※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○北口委員 おはようございます。 きょうは、農林大臣をお招きいたしまして、ただいま大坪審議官から災害の状況について御報告がございましたが、時間もございませんので、今回の七月の豪雨並びに八月の台風第十号に関する農林水産関係だけの被害について質問をさしていただきたいと思います。 ただいま大坪審議官の方から政府としての大変前向きな積極的な姿勢についての説明をいただきまして、われわれ被災県としても大変ありがたく思っております。まず、心から厚くお…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○北口委員 大変はっきりと一連の災害として取り扱っていくという姿勢を明確にしていただきまして、ありがとうございました。 次に、農林水産関係の今回の被害の額でございますが、いま手元にこの資料をちょうだいしました総額を計算してみますと、ざっと四千四百七十億、こういう数字になっております。とりわけ、施設を含めてでございますが、農業関係の三千百億ばかり、さらにまた林地、林道関係が千三百億、また水産が八十億ぐらいの数字だろうと思っておりますけれど…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○北口委員 今月末に大体めどをつけていただくということになりますと、諸般の事情はあるにいたしましても、大体九月の中旬くらいにはわれわれは期待してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○北口委員 次に、天災融資法の発動でございますけれども、これも先ほど大坪審議官から大変前向きでいま急いでやっているんだというお話でございました。ありがたいことに、きのう衆議院の本会議におきましても、激甚災害に対する特別の財政援助に関する法律の一部改正、これは天災融資法並びに激甚災害の貸付限度額を引き上げるという、大変前向きの法案を出していただいて衆議院を通過したわけでございますが、こういうことを踏まえて、天災融資法の発動を、農家としては…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○北口委員 さっきの大坪審議官の話を聞いておりますと、これなんかは今月中ぐらいに大体まとまるようなニュアンスを受けたのでございますけれども、それじゃ、これは大臣でなくて大坪審議官から、ひとつ作業の日程等を含めて答弁をお願いしたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○北口委員 可及的速やかという言葉はこういうときの言葉でございますから、被災農民の気持ちを体していただいて、ひとつ一日でも早く安心するように、政府の温かい思いやりをお願い申し上げたいと思います。 時間があと少ししかございませんから、次に進みますが、さらにこれと関連いたしまして、自作農維持資金の貸し付けの限度額の引き上げについて、今回もやはり被災農民から強い要望があっております。原則として一人当たり百五十万という限度でありますが、去年の東…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○北口委員 さらに、ひとつ大臣に最後の締めくくりをさせていただきたいと思いますが、今回の災害の特色というのは、山林の地すべりが非常に多かったわけであります。俗に治山はすなわち治水なりと言われるように、治山治水をしっかりやってもらわないと日本の災害というのはこれからも同じようなことを繰り返していく、こういうような前提に立ちまして、最後に農林水産大臣の決意をお聞かせいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○北口委員 それでは、時間が参りましたので終わります。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○北口委員 熊本県の北口でございます。 きょうは、熊本の実情を御説明申し上げる機会を、川俣委員長初め災対の各位の皆さん方、時間をお与えいただきまして、まずもって心から厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。 さらにまた、ただいまは自民党の渡辺理事さんから、西日本の災害視察、またお見舞いにつきまして詳細に御報告をちょうだいいたしまして、地元県民を代表いたしまして、派遣委員の皆さん方に心から厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうご…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○北口委員 ただいま本当に心温かい、御理解ある積極的な御答弁をちょうだいいたしまして、早速被災民の皆さん方にひとつ朗報として私はお伝え申し上げたいと思います。今後ともひとつ早急な対策をお願い申し上げます。 その中で、時間がたっていいものと、もう一日でも早く、たとえば中小企業関係のお店の被害等につきましては、実はいち早く救済策をと待ち望んでおるわけでありますので、この点は逐次早い方から激甚災の指定を決めていただくなら大変ありがたい、ひとつ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○北口委員 本当にありがとうございました。 次に、各論に入ります前に、災害の復旧につきまして一群御提言を申し上げたいと思います。 特に、今回の災害は大変な金額に上っておりまして、未曽有の被災人口を抱えたわけでありますが、去年の東日本の災害復旧におきまして、三年間で復旧をやっていくということであるわけでありますが、その復旧の比率につきまして、昨年は新しい予算配分で着工してもらった、私はこういう記憶をいたしておるわけでございます。 従来考え…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○北口委員 大変前向きな御答弁をいただいて、ありがとうございました。景気刺激策も兼ねた今回はどうぞひとつ進捗率を上げていただきたい。心からお願いを申し上げます。 さて、各論に入ってまいりますけれども、熊本の被災額、これは総額で見ますと八百二億という大変な額になったわけでありますが、とりわけその中でも、農林水産だけのことについての農林省の取り組み方についてまずお尋ねをいたしたいと思います。 熊本県は、八月二日現在、農林水産百三十六億、その…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○北口委員 農林水産省も前向きに激甚災害の指定を検討中だということを聞きまして、本当にありがたく思っております。 さらに、林野庁にお尋ねをいたしますが、今回の災害で特にがけ崩れというのが大変目立っておりまして、もちろん林道の決壊等もございましたけれども、熊本県の被害だけでも六百九十五カ所という決壊場所が出てまいったわけであります。金額で言いますと八十四億円。実は、これは熊本県にとりましてはまれに見る被害であったわけであります。これは林野…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○北口委員 前向きの姿勢はわかるわけでありますが、災害は待っていないわけでありますから、この辺はひとつ緊急度を厳しく点検してもらって、いち早く手当てをやっていただきたいと思います。さらに、今年から始まりました第六次の治山治水五カ年計画を積極的にやってもらわなければならぬし、また予算措置等も、われわれも大いにバックアップいたしますから、災害を未然に防ぐという大義の上に立ってこれからひとつがんばっていただきたい、かように思うわけでございます…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○北口委員 ただいま委員長から読み上げていただきました農協法の一部改正につきましてただいまから質問を始めたいと思います。 きょうは午前中に農協関係と委員の皆さん方の貴重な質疑応答がありまして、そういう意味では午前中いろいろ質疑が出たかと思いますけれども、私は私なりにまた、農協法の一部改正につきまして質問を始めさせていただきたいと思います。 政務次官お見えでございますけれども、大臣が参議院の都合で後で到着だということでございますから、場合…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○北口委員 大体、私が心配していることにつきましては、指導よろしきを得てやっていくというお話でございましたが、この中で、これは規模によっても違うと思いますが、オンラインを設置する費用は、大体一農協当たり幾らぐらいかかるのかということをちょっとお知らせいただきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○北口委員 もう、相当設備ができておるようでございますから、これからそんなに、千六百五十一億を使うということでもないようでございますので、農協のきしむこともないと思いますが、余り無理のないようにやっていくことが私は大変大事だと思いますし、ちまたに言われておりますように、オンラインをどうしてもしなければならぬので、ぜひ農協を合併をということだけが先行しますと、かえって農協離れの農民をつくるということになりますから、こういう点では、今後、指…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○北口委員 それでは第三点の質問といたしまして、信連の資金の運用のことについてでございますが、いま農家から預かっているいわゆる預貯金の額が、農林中金だとか全国共済農協連だとか、そういうところにいろいろな意味で活用されておるわけでございますが、これは一口に三十兆円だと言われております。その資金の安全性や効率性を考えて運用されておるわけでございますけれども、私はこの員外利用というのが、本来、これは農協の組合員の利用ということと全く農協精神を…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○北口委員 したがって、今回の改正によりまして、員外利用の制限を超えて員外貸し付けをやろうという、いわゆる貸し付け要件の緩和措置をやろうということでございます。 ただ、そこで特定の信連についてのみそれを限定的に主務大臣が指定するということになっておるわけでございますが、具体的にどのような条件がそろった信連、それからまた、この特例をどんな基準で適用しようとしておるのか、この辺が条文ではちょっとはっきりしませんから、もう少し具体的に説明をお…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○北口委員 いま、局長から都市的、都市の中の信連にそういうことを考えておるということでございますが、いま大体どれぐらいの信連を考えておるという数かなんかわかりますか。