北原悦男
会議録に記録された「北原悦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局次長
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 大蔵委員会3 件・38%
- 内閣委員会2 件・25%
- 災害対策特別委員会1 件・13%
- 農林水産委員会1 件・13%
- 環境委員会1 件・13%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(北原悦男君) お答え申し上げます。 今回の特定農地貸付法などの特例措置によりまして市民農園を開設することが可能となる主体につきましては、各地方公共団体から、地方公共団体や農業協同組合以外にも様々な主体を追加してほしいという提案がなされたところでございます。 農林水産省といたしましては、都市と農村の交流を促進するとともに、多様な形態での農とのかかわりを求めます都市住民のニーズにも対応するために、地域との調和や農地の適切かつ効…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産業施設の災害復旧の水準につきましては、関係法によって定められております。 委員からも御指摘のありましたいわゆる暫定法、正式には農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律におきましては、農林水産業施設が自然災害により被害を受けた場合には原形に復旧することが原則とされているところであります。ただし、原形が消失しましてその判定が不可能である場合、あるいは、単に従前に戻すのでは復旧…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 農村の振興と地域経済の活性化を図っていくためには、農業の振興はもとよりですが、多様な地域の資源を活用しまして、地場産業の振興ですとか、都市と農山漁村との交流の推進などによりまして、多様な就業機会を確保していくことが重要であるというふうに考えております。 具体的には、地場産業の振興の観点からは、加工施設や直売施設など農産物の付加価値の向上と販路の拡大を図るための施設のほか、木工ですとか炭焼き、陶芸、…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 耕作放棄地の解消に向けての取り組みについて御説明をいたします。 食料・農業・農村基本計画におきましては、食料自給率四五%を実現するために、平成二十二年に四百七十万ヘクタールの農地面積の確保が必要と見込んでいるところでございます。 他方、耕作放棄地面積につきましては、農業センサスによりますと、平成十二年で全国で約二十一万ヘクタールとなっておりまして、耕作放棄地対策は優良農地を確保していく上での大きな…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(北原悦男君) 最初の御質問の点の清涼飲料容器のリターナブル化の実態についてでございますが、自動販売機が普及した、あるいは小売店によります配達の減少などの流通、消費形態の変化に伴いまして、清涼飲料の容器はリターナブル瓶から缶あるいはペットボトルなどのいわゆるワンウエーの容器にシフトしてきております。 清涼飲料の全体の生産量に占めますガラス瓶入りのもののシェアは、平成十二年度で見ますと約四%にまで低下しているという状況がござい…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(北原悦男君) お答え申し上げます。 まず、丸粒トウモロコシの関係での関税割り当て制度の具体的な割り当て方法につきましてでございます。関税割り当て者の要件といたしましては、割り当てを受けましたトウモロコシを飼料として畜産経営者に直接販売する方であるか、あるいはみずから飼料として使用する方であれば対象となるように検討してまいりたいと思っております。 また、単体飼料用の丸粒トウモロコシを新規に取り扱おうとする団体あるいは個人から関税…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(北原悦男君) 御質問の単体飼料用丸粒トウモロコシの関係での手数料の件でございますが、横流れ防止措置の一環といたしまして、港湾サイロにおきまして畜産農家に搬送するための運搬車にトウモロコシを積み込む段階でその都度、財団法人日本穀物検定協会の職員が数量あるいは引き取り者を確認いたしまして封印を行いますとともに、農家段階での封印解除に際しましても同協会の職員が不定期に立ち会うこととしております。 このような確認業務の手数料につきまし…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(北原悦男君) 飼料用の麦、その大宗は大麦でございますが、外国産の飼料用麦が供給の大部分を占めております。 外国産の飼料用麦につきましては、飼料需給安定法に基づきまして政府が買い入れ売り渡しを行っておりまして、低廉な価格での安定供給に努めているところでございます。また、売り渡しに際しましては、主食用への横流れ防止を図るため、圧扁や挽砕などの加工を行うことを条件としております。 特に飼料用の大麦につきましてこのような加工を条件とせ…