北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 売り主がどうなるか、これは先の話、仮定の話でございます。それのいかんにかかわらず、私は、行政として、国並びに地方公共団体である特定行政庁、しっかり対応しなきゃならないと考えております。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 さきの衆院選後の特別国会、異例だったんですが、耐震改修促進法の改正法案、これをお願いいたしまして、全会一致で通していただきました。急いだのもそういう理由でございます。まずは耐震診断をしっかりやっていただくことが極めて重要であると私は思っております。 この耐震診断につきましては、助成制度、補助制度も今あります。予算要求も、来年度はもっと大きく予算要求をしておりまして、耐震診断について、例えば地方公共団体でそういう制度をつく…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 今住宅局長が答えましたのは、姉歯物件、少なくともこれは急いでやらなきゃいけないということで、これを今調べています。 その上で、指定検査機関について、これは全国の指定検査機関に立入検査をさせていただこうと今しているんですね。立入検査をして、しっかりチェックをさせていただこう、それも時間を区切って、百人体制で今やろうとしております。 また、特定行政庁においても、その辺の総点検を、県が指定しているような民間の検査機関についても…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 きょう午前中も詳細を答弁させていただいておりますが、そのとおりでございます。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 恐らく、そういうことを保証している、そうした制度を活用している売り主の方は、そちらの方は宣伝しているんですね、当然のこととして、買い主に対して。いろいろなパンフレットも含めて、こういう保証制度を活用していますよ、だから万が一のときにも大丈夫ですよというふうなことは当然宣伝している。活用していないところは、そういうのは書いていないというところでございます。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 ぜひ検討させてもらいたいと思います。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 これも後で聞いたことでございますけれども、国交省に来られて、私が聞いているのは、建築指導課長が対応しておったというふうに聞いております。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 その辺の真偽は私にはよくわかりませんが、いずれにしましても、行政の側が行政の判断をねじ曲げられるとかそういうことは断じてあってはならないわけでございまして、そういうことは本件においては一切ないというふうに思っております。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 今回の件は、ある意味じゃ、本当に日々日々状況が変化をしているわけでございます。私が責任者でございます。私の判断には一切影響を与えておりません。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 途中経過について、私のところにもっと早く報告があるべきだと思います。 しかしながら、実際、国総研等を使いましてこれは調査しているわけですね。イーホームズから上がってきました五つの物件について構造計算書の提供を受けまして、この構造計算書を国総研、専門家の方々に見ていただいて、そしてその結果、大地震が来たら倒壊のおそれがあることが判明したのは十一月十二日の土曜の夜でございます。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 民間機関であれ、これは当然そこには競争があると思います。しかし、事審査内容に不適切なところがあっては断じてならないわけでございまして、あくまで厳正な審査が確保されているということが大切であるというふうに考えております。 今回、イーホームズ等の民間検査機関で大量のそうした見落としがあったわけでございます。なぜそのような見落としが通ってしまったのか、そこはしっかりと検証しなければならないと思っております。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 必要な調査はきちんとやらせていただきたいと思っております。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 これまでも抜き打ちをやっていないわけじゃないんです。そういう電話等が入った場合に、電話というのは、ちゃんとやっていないぞというふうな電話が入った場合には抜き打ち検査はやっているんです。イーホームズにもやっておるわけなんですね。だから、問題はむしろ立入検査のやり方がどうなのかということだと思うんですね。 今局長が申し上げたように、一つ一つの物件についてちゃんと検査をやっているのかどうかというチェックを国の方はやっているわけ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 現行の制度がまずどうなっているかというのを答弁させていただきたいんですが、まず、建築確認の事務というのは、これは特定行政庁、建築主事のいらっしゃる地方公共団体である特定行政庁の自治事務なんですね。これがまずあるわけなんです。ここの特定行政庁が個々の物件の検査については責任を当然、自治事務ですから、固有の事務ですから、持っているわけです。それを指定検査機関がやる場合と特定行政庁みずからやる場合と両方あるわけですね。この指定…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 今委員がおっしゃっていますように、指定確認検査機関というのは五年ごとに指定の更新を受けなければならないこととされております。平成十一年に施行をしましたので、建築確認検査の民間開放によって初めて指定された民間機関が現在順次この更新の時期を迎えているところでございます。 今回、この指定確認検査機関において、これほど多くの偽装が見過ごされたということでございますので、現在、すべての指定確認検査機関に順次立入検査を実施しまして、…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 私は、今一番急ぐことは、居住者の方々の安全を確保、そしてその居住の安定を確保していくこと、また近隣住民の方々の不安を取り除いていくこと、そうしたことが一番最優先で急ぐことだと思うんですね。 その対策をとっていくためにも、今委員のおっしゃった問題についてきちんと整理をしておく、問題点について共有をしておくということが大事だというふうに思っておりまして、関係省庁の大臣とも昨日協議をさせていただきましたし、もちろん特定行政庁で…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 今委員のおっしゃったのは、法文で言いますと、建築基準法上の第六条の二の三項になるんですね。そこで、指定機関は、「その交付に係る建築物の計画に関する国土交通省令で定める書類を添えて、その旨を特定行政庁に報告しなければならない。」その次の項に、第四項にこういう規定があるんです。「特定行政庁は、前項の規定による報告を受けた場合において、第一項の確認済証の交付を受けた建築物の計画が建築基準関係規定に適合しないと認めるときは、当該…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 建築士の方々というのは、まさしくそういう使命といいますか、安全な建物を、また安全、安心の建物を設計する、それがまさしく建築士の一番の役割、使命でございます。そこをきちんと、やはりその責任を果たしていただかないといけない。 それはコスト抑制は当然あるでしょう。あるでしょうけれども、そこは断じて建築士の方々が守っていただかないといけない極めて基本的な責務であるというふうに私は思っております。それが、建築基準法令に違反してまで…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 今回の事件につきましては、まだ全容が掌握されていない段階でございます。その全容についてしっかりと掌握をさせていただいて、現行の建築確認制度について、また建築行政のありようについて、どこに課題があるのか、問題点があるのか、ここはしっかりと検討させていただきたい。また、実際、専門家の先生方が入った審議会で御議論をいただきたいというふうに思っているところでございます。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○北側国務大臣 冒頭申し上げましたが、建築士という専門家による構造計算書の偽造が行われた、そして、これを指定確認検査機関や、また特定行政庁までがチェックができなかった、見過ごしてしまった、これはもうまことに遺憾であるというふうに言わざるを得ません。 今委員のおっしゃった背景のお話でしょうか。そういうコストダウン、コストを抑制していく、過当競争ですか、そうした背景があってこうしたことが起こっているのではないかという御趣旨でしょうか。 しか…