勝部賢志
会議録に記録された「勝部賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○勝部賢志君 ほぼ九九%というようなことで、ほとんどの学校で休校、実施をしている、あるいは計画をしているということだと思うんですけれども。 計画というお話がありましたけれど、これは春休みまでという要請でありましたから、現実的には、春休みが終わって通常でいう新学期が始まる時期まで子供たちは学校に来ないということだというふうに思いますが、確認をさせていただきたいと思います。そういうことでいいですか。
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○勝部賢志君 ということで、地域によっては、始業式というんですか、新学期が始まる時期が多少ずれるとは思いますけれども、四月の週の初めすぐにということにならないでしょうから、恐らく五日以降になるのではないかというふうに考えますので、そうしますと一か月以上ということになります。 過去に、このような一か月以上にわたる長期休業が行われたということはありますか。
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○勝部賢志君 災害のときはやはり日常とは全く違うわけで、逆に学校が避難所になったり、あるいは学校自体が被災して校舎として使えないという状況があったというふうに思うんですね。でも、その中にあっても、一刻も早く学校を開設しようという動きが教職員であったり、あるいは教育委員会の中にもあったでしょうし、文科省の皆さんもそういうふうにいろいろ御助言をされたり手助けをしたりということがあったと思います。地域の人たちもそういう思いで、一刻も早く、ある…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○勝部賢志君 その全国一斉という中に、例えば一か月とか、あるいは先ほど大臣御自身からおっしゃったように、まだ感染者の出てない地域もやるのかなというようなちょっと疑問があったりしたということなんですけれども、そういう疑問を抱きながら、学校現場でも混乱が起こり得るなと思いながら、総理には何とお答えになったんでしょうか。
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○勝部賢志君 それほどその時点からそういう問題点があるということを想定をされていたということで、それに対しても意見具申をされたんだけれども、結局、いとまがないということで三月二日から実施をするというふうに、言ってみれば押し切られた格好になっているということだと思うんです。 それ以降、文科省も本当に不眠不休でいろいろ対応されたんだということは私も想像に難くないわけですが、それぞれの地方自治体の学校現場も、あるいは教育行政を担う方々も、同様…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○勝部賢志君 そういった問題意識を持っておられて、今日は対策の第二弾が総理から発表されるということでありますので、その中にも今の課題含まれているというふうに思うんですけれども、私、学校を休校するという現場的な感覚でいうと、大きな三つの問題があると思っているんです。 一つは、一か月という長期にわたるこの期間ですね。それからもう一つは、小中高は休業しているけれども幼稚園はやっている、保育園は開園してくださいというこの何というか矛盾。これは、…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○勝部賢志君 確かに一か月とは言っていないと思いますけれども、結果としては一か月の子供が休むという事実が生まれてくるわけですよね。 そうすると、何というんですか、科学的な根拠、一か月間休むと、そのぐらい間を空けると大丈夫だというような根拠があったということではないんでしょうか、今の答弁からすると。
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○勝部賢志君 ちょっと苦しい答弁だと思いますよね。 要するに、最初からその期限を切らずに、最終的には自治体で判断してくださいと、今までのエビデンスでいうと約二週間、これは通知にも出ているんです、二月の二十五日に出していただいた。 私は北海道出身ですので、北海道は二月の二十日に初めて、全国で初めて小学生が罹患をする、感染するという事態があって、その後、私、江別というところに住んでいるんですが、そこでは給食の配膳員、それから中学校の教職員に…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○勝部賢志君 それ何ぼ聞いても、それはちょっと理屈として分からないんですよね。二十五日に出された通知はまさにそのことが書かれています、これは小中学校に宛てたと思いますけれども。 ですから、幼稚園、保育園の罹患する、感染する可能性が低いのか高いのか。それから、もしそれが分からないというんだったら、幼稚園や保育園に通う子供さんたちの命やあるいは健康って考えるんなら、これはやはりそこも止めようというふうにするのが私は正しいんじゃないかと思いま…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○勝部賢志君 ちょっと、これは何ぼやり取りをしてもちょっと水掛け論的な話になってくるんですが、しかし、ここはしっかり検証すべきだと思います。それから、間違いなくそのことに対する矛盾の声が大きいということを是非受け止めておいていただきたいというふうに思うんです。 今、特措法の審議がされていて、この後どのような状況になっていくかということも本当に予断を許さない状況だというふうには思っておりますが、しかし落ち着いてきたときに、やっぱり今回のい…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○勝部賢志君 文科大臣ですから、恐らくそのことも念頭に、総理からお話を聞いたときに、うんというふうに思われたんじゃないかというふうに思うんですね。そのうんと思ったことが総理に伝わって、そしてそれが、多少そういうことも踏まえながら、指示の内容が変わっていっていればよかったなというふうに思うんです。これは、その物事を決めていく意思決定の過程に私はちょっと不十分な点があったのではないかというふうに思えてならないんですね。 先ほど、一か月という…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○勝部賢志君 時間が来ましたので質問は終わりますけれども、先ほど大臣からもありましたが、この休業中に子供たちの学習がどの程度行われて、それが力として身に付いているのかどうかと。心配なところ、もちろんあります。ですから、それは、このままでいうと新学期始まってからということにならざるを得ない状況なのかなと思うんですけれども、そのときには振り返っての学習というのは当然必要になってくると思うんですね。今年度というか、来年度から新しい学習指導要領…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝部賢志君 立憲・国民.新緑風会・社民の勝部賢志です。 まず初めに、FRC報告等についてお伺いいたします。 今ほど西田委員からもバブルの話がございましたけれども、平成三十年間を振り返ってみますと、当初はバブルの絶頂に始まり、そしてすぐにその崩壊を迎えました。その後は、長期にわたる後始末に追われ、失われた三十年とも言われています。バブルの崩壊後延々と続いた破綻金融機関処理で、大きなものとしては、一九九六年には住専処理で六千八百五十億円公…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝部賢志君 かつて大蔵省銀行局は、バブル崩壊当初、一九九二年当時においても公的資金の投入には慎重であったというふうに思います。私は北海道の出身でありますので、バブル崩壊後、北海道拓殖銀行が破綻をしました。地域経済に非常に大きな影響を与えましたし、銀行が倒産して職を失った方もたくさんいらっしゃいました。 このような流れの中で、今年の通常国会で審議され可決、成立した金融早期健全化改正法により今後の金融不安時における対応において資金面での影…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝部賢志君 ジョン・ケネス・ガルブレイスという人の書いた本に「バブルの物語」という本があるんですけれど、その中で、人間の仕事の諸分野のうちで金融の世界くらい歴史というものがひどく無視されているものはないと語っています。バブル崩壊の悪影響が少しでも小さく、あるいは悲劇を回避するためにも、私たちが経験したこの教訓を生かしていかなければいけないのではないかというふうに考えています。 バブルの崩壊というのは、非常に大きな経済にもあるいは生活に…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝部賢志君 財政状況についてもお伺いしたいと思うんですが、我が国の財政状況の深刻さは言うまでもありませんけれども、官庁の中の官庁として霞が関ににらみを利かせてきた旧大蔵省あるいは現財務省の権威が以前よりも落ちてきているのではないかと感じるのは私だけでしょうか。財政状況の極端な悪化はそれと同時並行で進んできたように思えます。国会こそがその任にあるわけですけれども、やはり政府内でも時々の政権による目先の動きに対しては一国の財政視点による規…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝部賢志君 次に、桜を見る会について伺います。 桜を見る会の執行額が年々増えていき、今年の執行額は予算の三倍となっています。財政をつかさどる財務省において、金額は国家予算から比べれば少ないかもしれませんけれども、年々執行額が膨らんでいくことに何の疑問も持たなかったのか、総理主催だから見て見ぬふりをしたのか。目を光らせておく必要があったのではないでしょうか。 どのような対応をしてきたのか、お伺いいたします。
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝部賢志君 執行額が膨らんだ原因は、参加者が増大したことが一番の要因とされています。この桜を見る会は、参加者の名簿が破棄されているということで、どのような方が何人参加されたのかが全容として分かりません。また、参加者の中には、悪徳マルチ商法で家宅捜索を受けたジャパンライフの元会長が総理の推薦枠で招待されたのではないかとの疑いも出ています。参加者の適格性やチェック体制にも大いに疑問があります。また、前日には通常より安い金額で夕食会をやった…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝部賢志君 麻生財務大臣から丁寧に御答弁をいただきました。 その中で三十人学級というお話がありましたんですけれども、現実制度としては四十人学級ということで、そこの改善は基本的にはなされていないわけですけれども、今おっしゃられたような様々なスタッフを配置するということに御努力をいただいていることも一方では事実でございまして、それを含めて改善を求める声は以前からあったということは承知をいたしております。 そういった経過はありますけれども、…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○勝部賢志君 立憲・国民.新緑風会・社民の勝部賢志です。今日は、この委員会に出席をさせていただき、質問の機会をいただきました。委員長始め議員各位の皆さんに心から御礼申し上げます。 さて、給特法改正案に対する質疑をさせていただきます。 この度の給特法改正案は、学校現場が多忙化を極め、過労死ラインを超えて働いている実態を放置し続けた行政の不作為を省みず、小手先の対応でお茶を濁そうとするものであり、超勤解消の手だてとしては極めて不十分なもので…