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自由民主党・無所属の会環境大臣政務官・内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
322
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会49 件・49%
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

322 20 を表示
自由民主党2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○勝目委員 ありがとうございます。 次に、休眠の免許保持者についてお伺いをしたいと思います。 現場が逼迫する中で、有効でなくなった免許状を保有する休眠免許保持者に教育現場では活躍してほしい、このニーズは大きいものがあると思います。 この有効でなくなった免許状の取扱い、新制度においてどのようになるのか、お聞かせをください。 また、長く現場を離れていた休眠免許保持者が現場復帰するに当たりまして、今求められる教師像にアップデートしていただくた…

自由民主党2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○勝目委員 ありがとうございます。 休眠免許の保持者に復帰いただくに当たりましては、人員の確保と質の向上という、相反する要請に応える工夫を凝らしていただいて、現代の教育現場に求められていることをきちっとキャッチアップした人材が供給されるよう、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 今回の制度改正によって死活的に重要になるのが、研修受講履歴の記録ということであります。この具体的な方向について、まずお伺いをしたいと思います。

自由民主党2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○勝目委員 どうもありがとうございます。 これは、当面は法律で違法状態にならないために紙媒体もやむなしというのは重々分かるんですけれども、文科省さんも学校DX推進本部を置かれて、学校DXに取り組まれているということでありますので、システム化、これは必須だと思うんですね。 その場合に、ベンダーロックイン、こうならないように、あるいは、情報セキュリティー、これを確保できるようにということで、クラウド始め、今ほど松本委員からも標準化の話があり…

自由民主党2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○勝目委員 しっかり現場とコミュニケーションを取っていただいて、使い勝手のよいシステムにしていただければというふうに思います。 これまでるる免許更新制の発展的解消について質問をさせていただきました。改めて、令和の日本型教育の実現のため不可欠な仕組みの構築ということだと思っております。 最後に、先ほどの質問とやや重なる部分もありますけれども、この法案に込められました大臣の思い、そして現場へのメッセージについてお伺いできればと存じます。

自由民主党2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○勝目委員 子供たちの未来に、どうぞよろしくお願い申し上げます。 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○勝目分科員 おはようございます。京都一区の、自由民主党、勝目康でございます。 昨日の第五分科会に続きまして、朝一、トップバッターでの質疑に立たせていただきます。貴重な質問の機会を頂戴いたしまして、関係の皆様全てに心より感謝を申し上げます。末松大臣、そして文部科学省の幹部職員の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 文部科学省といいますのは、教育、研究、スポーツそして文化といったものを通じて、未来をつくり、そして人と社会を豊かにして…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○勝目分科員 ありがとうございます。 文化芸術関係者にとりましてより使いやすい、そして速やかに審査を行っていただいて時機を失せず給付が行われる、そういう制度になるように、しっかりとした執行体制を組んでいただきたいと思います。説明会も開催していただけるということでありますので、なるべく広く、多くの関係者に周知をいただきますようによろしくお願いをいたします。 こうしたいわゆる文化芸術には従前含まれてきませんでしたけれども、重要な文化の柱の一…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○勝目分科員 ありがとうございます。 京料理の登録が成りますれば、日本各地、特色ある食文化の登録の先鞭となるということでないかなと考えておりますので、しっかり京都の関係者と連携をいたしまして、まずは報告書をまとめるというのが先に来るんだ、こういうことでございますので、そこはあるわけでありますけれども、検討を進めていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いをいたします。 なお、この料亭、料理屋さんが風営法の許可対象事業者になっ…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○勝目分科員 どうもありがとうございます。 文化財の保存、修復の担い手、この減少というのは本当に長い長い時間をかけて進んできてしまっているものであります。なかなか一朝一夕に、その担い手が一気に増えるというのも難しいことではないかなと思いますけれども、やはり地道に、若い人たちから、こういう文化財の保存、修復に魅力を感じていただいて、この世界に入っていただく、そういうしっかりした仕掛けといいますか、そういうのが必要になってくると思います。 …

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○勝目分科員 力強い御答弁、誠にありがとうございます。是非、現地にもお越しいただければと改めてお願いをいたします。 京都では、京都府、京都市が、文化庁移転に係る土地建物、これの半分を負担をするということでありますし、また、経済界はこのコロナ禍で大変な状況になっておるわけでありますけれども、文化庁の長官公邸、こちらの方の整備費を負担するということで、負担するといいますか、整備そのものをやっていくということでございます。まさにオール京都で文…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○勝目分科員 どうもありがとうございます。 全体の底上げのためにはまだまだ改善していかないといけない、そういう課題が多くある、そういう状況がうかがえるところであります。 教員用の、指導用の端末がまだ十分配備されていないということでありますし、そういったところは早急にやっていかないと、結局、子供たちに配っても、授業で十分使えない、活用できない、こういうことになりかねない話であります。せっかく多額の予算を投じて一人一台整備をしてきたわけであ…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○勝目分科員 どうもありがとうございます。 ともすると、集合的、画一的、一方的なものになりかねなかった従前の授業の在り方から、デジタルを活用することで、まさに新学習指導要領が目指す教育の実践が可能になるものと考えております。いいところ、先進的なところだけをピックアップしてお茶を濁すなんということがないように、速やかに全体を底上げできるようにしていただきたいと思います。子供たちにとっては、一年の遅れは、私たちにとっての一年とは全然意味合い…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○勝目分科員 おはようございます。京都一区選出の自由民主党の勝目康でございます。 昨年の衆議院選挙で初当選をさせていただいて以来、初めての質問の機会でございます。関係の全ての皆様に感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 初めに、子供をめぐる諸課題についてお伺いをしたいと思います。 生まれてきた子供たちの命を守り、そして、様々な課題を抱えていてもしっかり社会全体で育んでいく、そんな温かな子育て環境に包まれた社会にしていく必…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○勝目分科員 ありがとうございます。 虐待する側も、子供時代に愛情を受けずに育ったのかもしれませんし、頑張ってきても何かが途中で壊れてしまったのかもしれません。背景はいろいろあると思いますけれども、いずれにしましても、虐待の連鎖などということがないように、根本的な取組を強化いただきますよう、お願いを申し上げます。 また法改正の審議でしっかりと質疑を重ねていきたいと思います。 次に、障害児支援についてお伺いをいたします。 障害を持って生ま…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○勝目分科員 ありがとうございます。 障害児支援施設の数が充実をして、地域で支援を受けたい方がその地域で支援を受けられる、そういう体制整備が順次進んできたということでございます。これは大変大きな前進であると思います。 特に、児童の発達障害につきましては、社会の理解も進んできて、早期検査、早期支援、こういう流れが浸透、定着してきた、このように感じております。しかしながら、早期に検査をすることによって、まだ幼い我が子が障害の可能性がある、こ…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○勝目分科員 ありがとうございます。 体制充実が進んできた中で、相談支援についてもしっかり行うということが進んでいるということでございます。医療や支援機関へのアクセスのしやすさというのは地域によるばらつきも大きいと思いますので、これはもうオール・ジャパンでの底上げに向けて取組の強化を是非お願いしたいと思います。 また、社会の理解が進んで利用者も増えてきました。そのニーズの急増に事業所のサービスの質が追いついていないのではないか、このよう…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○勝目分科員 ありがとうございます。 児童発達支援センターの役割が、そうなると非常に重要になってくる、こういうことかと思います。この点につきましては後ほどまた改めてお伺いをしたいと思います。 障害者の地域共生を進めていくためには、子供の頃から身近な存在、普通の存在として常日頃から触れ合う経験を積み重ねていく、このことが重要と考えております。子供というのは非常に柔軟性が高くて、発達障害の子供も園の支援があれば本当にクラスの一員として溶け込…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○勝目分科員 ありがとうございます。 まさに、様々な現場の実践がある中で、非常に多岐にわたる取組をお進めになろうとされている、そういうことであります。大変重要なことでありますので、こちらについてもしっかり進めていただければと思います。 療育手帳の基準の統一については通告しておりましたけれども、これは相互に、引っ越しをしても、保護者本人の負担なく引っ越し先でも円滑に手帳の交付ができるようにその周知を改めて徹底していただきたいということを要…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○勝目分科員 大変力強い御答弁をいただきました。ありがとうございます。 近く国会に法案が提出されることになるんだろうと思います。国会でも充実した審議をしてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 さて、障害者総合支援制度に関連いたしまして、私の地元、京都市から、これを何とかしてほしいと要望を受けておりますのが、訪問系サービスに係る超過負担の問題でございます。 障害福祉サービスの費用につきましては、国が二分の一、…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○勝目分科員 ありがとうございます。 小規模な市町村にということでありますけれども、政令市だからといって財政に余裕があるわけではありませんで、むしろ受給者が多かったり、そういう様々な、大都市ならではの事情によって財政が厳しい状況に追い込まれている、そういうところもあるわけでございます。 この問題につきましては、今後とも要望を重ねてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 さて、最後に、コロナの関係で二点、お伺いをした…