勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 そうしますと、たとえば全漁連というようなものが養成機関をこの法律に従った手続によってしようとするならば可能だというふうに考えてよろしゅうございますか。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 先ほどの十月一日現在の数字を見てみますと、旧法の適用者というのは二十四万とかと言われておるのですが、漁協関係と一般と分けてみると、いままでとこれからというのはどれぐらいの人数になるのでしょうか。大まかで結構ですから……。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 いずれこの問題は静岡県の方から、決議をされておるようですから、全漁連に上がり、問題の提起がされると思いますけれども、提起がされたときにまたもう少し突っ込んだ質問をすることにいたしまして、実情はよくわかりましたので、きょうはこの問題はこの辺で終わっておきます。 それでは次の問題に移ります。 まず最初に、国鉄に新幹線の騒音とか振動による公害の現状はどうなっておるかという点についてお伺いいたしたいと存じます。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 新しい環境基準が告示をされましたが、これによって国鉄はどういうような対処をお考えになっておるのか。それからその新しい対処の仕方なり研究開発なりは国鉄はどういうふうに扱っているかという点について御説明を賜りたいと存じます。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 それでいま、この音源対策なりあるいは周辺対策なり、言うならば公害防止の投資というものは、あるいは補償というものは、大体どれぐらいの予算を使われているのですか。大まかでいいのですけれども……。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 音源なりあるいは周辺対策をしなければならぬ一番の理由というのは、これは速度の問題ですか。それから起きてくる、こういう対策ということになるのでしょうか。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 けさも実は都内の交通事情の視察に歩いたのですけれども、たとえば首都高速でいままで六十キロで走っていた。それで、付近住民がやはり騒音に悩まされるというような要請があって、そして警視庁としていろいろ研究した結果、六十キロを四十キロに速度制限をした。こういうことで地域住民の要望に沿った措置がなされているわけですけれども、国鉄の場合、速度の問題というのが、少し落としてくれというような話がときどき出てそのままになっているようですが、新…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 道路の自動車の速度というのは、聞いてみると、警察庁がいま国道一号線でも六十キロのものを四十キロにやっているわけですね。それは交通安全あるいは環境整備のためにやっていると思うのですが、国鉄はどうして、周りの方から困る、何とかしてくれということに対してそれができないのですか。それは国鉄がしないのですか、運輸省がさせないのですか、そこはどうなんですか。あるいはどうしても二百キロで走らなければならぬということなのですか。その辺をちょ…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 町を歩くと、よく「狭い日本そんなに急いでどこへ行く」と、道路の方というのはわりあいと規制がされているのですが、鉄道とか飛行機とか船とかというと、どうもそういうことが行われていないで無視をされているのですけれども、鉄監局長にお尋ねいたしますけれども、十年前東京−大阪間三時間で走ったんだから、苦情があっても何があっても三時間で走らなければならぬ。だから、苦情があるんだったら、引っ越しをさせるから補償金を出す、あるいはその苦情をな…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 それは五、六年前か十年ぐらい前の考え方じゃないんですか。よく公害基本法のときに産業との調整、産業との調整と言った。国民の健康を第一に考えて、後で産業と、こうなってきたんですよ、法律の考え方も。ですから、いまのお話は、環境基準に合わせるためにどうしたらいいかという、また国鉄に金のかかるように金のかかるようにやっているんでしょう。速度ダウンすれば別に金を出さなくても環境基準に合うのでしょう。だからそれをもう少し国民経済的に考えて…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 スピードの問題も、いま三時間を半分に落とせば、それは六時間か七時間になる、そういう極端な議論をしているわけじゃないのです。三時間を三時間半か四時間にしてみたらどうだろう。それすれば、いろいろ不満が出ている、移転させなければならぬ、金を何百億もかけなければならぬ、こういうものが相当減るのじゃないだろうか。その方がまた喜ぶのじゃないだろうか。ですから、そういう立場で物の考え方をしてみたらどうだ、こう言っているわけです。私はそうい…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 騒音や振動のために、いま二、三年で約五百億プラス千五百億、二千億の金を投じなければならない、こういう説明があったわけです。そうするとあなたの説明は、二千億という金を投じてもスピードをダウンしない方がいいという計算になることになるのですよ。あるいはその二千億が千億になるのか千五百億にまたなるのかわかりませんけれども一、私はそう思うのです。 だから、やはりそういう点も私は考えてもらいたいと思うのです。せめて運輸省というところで総…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 私は、従来国鉄の場合は、お客さんを運ぶ、荷物を運ぶということだけを中心に物を考え過ぎて、どうしても安全なり保守なりというものについて、なおざりになったとは言いませんけれども、とかくそこの声というものが無視されがちな運営がなされてきたような気がしてならないわけです。ですから、たとえば保線に参りましても、十分な人がありながら、一日の作業時間というのはほんのわずかしかない。もう少し効果的に人を使う方法というのはないだろうか、私のよ…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 いまの中央新幹線の構想というのをもうちょっと具体的に。大体いつごろまでにどうやってどうやるというところまではまだいってないですか。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝澤委員 終わります。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○勝澤委員 まず、総合的に総理府にお伺いをいたしますが、この交通白書を見せていただきますと、わが国の交通事故は、昭和四十五年をピークとして年々減少の傾向にあるわけでありまして、大変喜ばしいことだと存じます。特に昭和四十九年は、前年度に比べて大幅な減少率を示しておるわけでありますが、この減少の原因についてどういうふうに分析されておりますか、まずその点について総理府の御見解を賜りたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○勝澤委員 一応総合的な交通安全の対策がよかったのでこの程度の減少をしてきたというお話ですが、道路交通事故の今後を見通した場合に、どういうことを目標としてさらに強化するならば減少させることができるのか、こういう点について見解を承りたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○勝澤委員 警察庁にお伺いいたしたいのですが、最近の交通事故死傷の現状はどういうふうになっているのでしょうか。実は私、最近静岡の県警本部に参りまして、本部長、交通部長といろいろ懇談をする機会を得まして、お話を聞きましたところ、大分前ですけれども、静岡県が全国一の死者数を持っているということでいろいろその原因なり対策なりというものを話し合ったことがあるわけですけれども、第一線の話を聞いてみると、 一つ一つの分析というもの、それからそれに対…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○勝澤委員 交通局長、この間私はこういう話を聞いたのです。都会と田舎、たとえば東京と静岡を比較してみると、歩行者に事故が多いという原因は何なんだろうということの話の中で、都会の人間は人を信用しない、田舎の人は人を信用する、だから歩行者の事故が田舎には多いのだ。それはどういう意味なんだと聞いてみたら、都会の人は、自動車が来るときに、人を信用しないから、もういいなと思っても、これは危ないなと思って通らない。田舎の人は、通れないと思っても自動…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○勝澤委員 局長、観念的には救急病院が少ないとかということはわかるわけですよ。具体的にその事故があって、そこに救急病院があったかなかったか、どうだったかというその詰めまで考えてみると、なかなかきめ細かなものというのはどうもどこの警察へ行って聞いても不十分だという気がしてならないわけです。 ですから、総合的なものはいろいろとお考えになってやられていると思うのですけれども、一つ一つきめ細かな、それはいまあなたがおっしゃいました警察だけでは何…