P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 大臣にこの問題で自民党はどういうふうに考えているかということを聞くことはちょっとおかしいかもしれませんけれども、先ほど独禁法の問題では、自民党の中で検討されているのでそれを待ってと、こういうお話がありましたので、この中小企業の事業分野は、行政的には政府は立法よりも行政指導でという考え方のようですけれども、自民党の中ではやはり行政指導は限界があるから立法措置でという意見があるようでありますが、これについてのお考えはいかがでしょ…

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 そこで、これは大臣にお話ししてもどうかと思うのですけれども、国会は法律をつくるところで立法機関であるわけですけれども、行政から出てきた法律がいつも優先をして、議員から出された法律というものがいつもそのまま審議をされないでいるというのは、大変残念なことだと思うのです。これを通産大臣にけしからぬと言っても、通産大臣に直接の権限があるわけじゃございませんけれども、しかしこの法律そのものを考えてみますと、自民党でも前向きに、とにかく…

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 中小企業庁長官は、物の考え方というものが、普通のときには資本主義の自由競争を言いながら、片方では競合を防ぎながら企業の立場を守っていく、こういう物の考え方をされていると思うのですよ。私は、中小企業というのは一つの社会政策とかあるいは雇用政策とか、こういう立場から物を考えなければいかぬと思うのです。いまあなたが言われました技術革新の問題とか海外との競争とか、いろいろの問題があります。しかし、それは行政指導でできるのではないでし…

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 いままで答弁されたと同じことを言われておるわけですけれども、去年やおととしまでは余りこの分野確保というのは言われてなかったのです、業界からは。しかし、最近また業界から盛んに言われてきている。そこの見きわめといいますか、そこの解明といいますか、そういうものを指されていなくて、依然として同じところにおるわけですけれども、私は中小企業庁というのは問題だと思うのですよ。それは中小企業庁でなくて、もうちょっと下へ下げた方がいいのじゃな…

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 それで、来年度予算をめぐって、通産省の方は大幅減税を行えという要望がされているようでありますけれども、これについてはいかがですか。

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 そこで、通産大臣としては、積極的な予算なりあるいは景気をできるだけ上向けるためにはどう考えられておるのかということを質問しているわけです。消費を刺激するためには、大幅減税なりあるいは福祉なりというような意見が通産大臣として出ておるし、経済のわかるのはやはり何といっても通産大臣だけだというようなことも言われているわけでありますから、その辺について大臣の見解をお尋ねいたします。

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 私は、通産大臣としてどう考えているかということを聞きたいわけでありまして、こういうふうに決定したというものについては別にいま聞こうとはしていないわけです。ですから、その点で通産大臣としては景気対策をこう考えている、それが最終的に一週間後になってそうならなかった場合は、通産省で考えた景気対策というものと決定された景気対策というものとは一体どこに問題点があるのか、それはやはり結果的にどういうことになるのか、それが経済見通しを誤っ…

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 そこで、新聞によりますと、通産省は十六日、アルミ精錬五社についての行政指導といいますか、あるいはまた片方によればガイドラインを示した、こう言われておるわけでありますが、これについての御説明をひとつ承りたいと思います。

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 ただいまの説明は、独禁法との関係はどういうふうにお考えになっておられますか。

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 この場合の生産計画というのは、通産省はどういうふうな審査というのですか、あるいは立場といいますか、どういうことになっているのですか。

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 そこで、いまアルミ地金の問題を見てみますと、実際には海外から安い価格で入ってきている輸入の問題もあるわけでありますが、輸入についてはどういう対策ですか、あるいは抑制策というか、こういうことはお考えになっているのですかどうですか。

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 概況についてはわかりましたから、また別の機会に質問をいたすことにいたしまして、次の質問に入ります。 大臣にお尋ねいたしますが、自民党の総務会と行財政改革特別委員会の特殊法人並びに補助金整理小委員会で、特殊法人と補助金の改革案の中間報告が出されているようでありますが、この関係で、通産省関係でも、たとえば日本航空機製造株式会社とか、そのほかいろいろの法人の統廃合というものが出されておりますが、大臣としての御見解を賜りたいと思いま…

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 それでは次に、エネルギー政策の上から、いろいろと電力の再編成の問題なり、あるいは供給体制、あるいは広域運営等々について議論されているようでありますが、これらの問題についてどうお考えになっておりますか。

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 そこで、予想される設備資金の問題から考えてみまして、この九電力と電源開発会社を含めて、これからの供給体制なり広域運営という問題については具体的に計画がおありになるのですか。あるいはどういうふうにお考えになっておられるのですか。

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 そこで、やはり電力というのは一つの独占的な事業になっておるわけでありますから、具体的に通産省として資金の面、あるいは人の面、あるいは立地、機械、あるいは経営資産、こういうものについてやはり積極的な対策が必要ではないだろうか。これは従来も言われてきておることですけれども、この際やはり、さっき大臣も言われました大変な投資をしていかなければならぬということから考えるならば、いままでのような各個の電力会社に任せておくというよりも、も…

日本社会党1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○勝澤委員 昨年の三月に船舶職員法が改正されまして、小型船舶の免許制度が大幅に変わりましたが、その後の施行状態はどうなっているか、まず最初に、御説明いただきたいと存じます。

日本社会党1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○勝澤委員 そこで、免許を取得するにはどういう方法になっているか、御説明いただきたいと思います。

日本社会党1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○勝澤委員 それでは次に、漁民のように経験のある者と全然経験のない者との免許の取得の方法はどういう差になっておるのですか。

日本社会党1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○勝澤委員 そこで、最近、静岡県の漁業協同組合の大会で、小型船舶操縦士試験機関として漁業系統機関も大臣の特別指定をしてほしい、実はこういう決議がなされておるわけであります。小型船舶操縦士の試験機関としては、法律上日本モーターボート協会が指定されているということですが、日本モーターボート協会を指定した理由と、それから新たにこういう申し出があったときに指定が可能なのかどうなのか、そういう問題についてちょっと説明を賜りたいと思うのです。

日本社会党1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○勝澤委員 法律で一つと決めてあるからモーターボート協会がいま指定されているということはわかります、法律が改正になればまたこれは別ですけれども一。 そこで今度は、試験機関は一つでしょうけれども、養成機関はどういうふうになっているのですか。