勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○勝澤委員 工業所有権制度の国際化の進展についてお伺いいたしますが、工業所有権制度は、工業所有権の保護に関するパリ条約に基礎を置いていることからもわかるように、従来からきわめて国際的性格の強い制度であることは周知のとおりでありますが、最近の工業所有権制度をめぐる国際協調の動きは非常に活発化しているようであり、世界知的所有権機関の設立、特許協力条約、商標登録条約等の成立等もまことに目覚ましいものがあります。今回の法律の改正の主要な目的の中…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○勝澤委員 わが国の国際化への対応の仕方でありますけれども、いつもおくれぎみで、昨年の臨時国会のストックホルムの改正パリ条約にしても、すでに一九六七年に成立しておったものでありまして、こういうように国際交流が盛んになっている時代に、わが国の国際化への対応がおくれているということは国際的にも大変問題があると思うのですが、一体なぜおくれているのでしょうか。その理由あるいは今後はそれについてどう対処していくのか、そういう点についてお伺いいたし…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○勝澤委員 次に、特許行政の現状についてお伺いいたしますが、わが国の工業所有権制度も発足以来九十年を迎えると言われておりますが、近年出願件数が非常に増加したためにその処理が一般に長期間を要していることから、迅速な処理をしてもらいたいという要望が強いわけでございます。 そこで、特許、実用新案、意匠及び商標の出願とその処理の状況はどういうふうになっているのかという点、そしてなお、出願してから権利がもらえるまでに何年もかかるというのでは、こう…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○勝澤委員 事務の能率化なり機械化なりについてもいろいろ努力をされておるようでありますけれども、法案審議のたびに言われておる問題で、特許庁の庁舎が二つに分かれておる、早く一つにして能率を向上させるべきだという話がありますけれども、これは大体いつ一緒になって能率あるいは環境の整備がされるのですか。 それから、もう一つの問題は、これも法案審議のたびに言われ、このたび参議院の附帯決議にも出されておりますけれども、審査官あるいは審判官等の待遇の…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○勝澤委員 次に、四十五年の改正法についての評価でありますけれども、この四十五年の改正法律は、特許、実用新案の出願の急増と処理期間の著しい長期化に対応するため出願の早期公開制、審査請求制度等を導入することとしたわけでありますが、十分な効果を上げていると言えるのかどうなのかという点が第一。 〔委員長退席、萩原委員長代理着席〕 第二に、出願の早期公開制の採用によって膨大な量の特許情報が公開されることになった反面、これを効果的に利用するために…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○勝澤委員 今回の改正の物質特許制度でございますが、この物質特許の制度は昭和三十四年ごろからすでに問題にされておったと聞いておりますけれども、いままで物質特許を認めなかったのは一体いかなる理由なのか、今回認めるようになったのは一体どういうわけなのか、この点についてお伺いいたします。
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○勝澤委員 次に、この物質特許の効力は、その物質のすべての製法、用途に及ぶため、よりよい製造方法あるいは用途の研究開発というものを阻害するのではないだろうかという考え方が出てまいりますし、それからもう一つは、この物質特許制度を採用する上においては、特に新規物質の研究開発活動を促進するという立場から、これについての特に国なり地方公共団体の金融、税制上の優遇措置といいますか、こういうものを特に考える必要があるのではないだろうか。民間の中小企…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○勝澤委員 特許権の使用料の国際収支の状態はどういうふうになっておりますか、おわかりになりましたら御説明願いたいと思うのです。——それでは、後で資料を出していただくことにいたしまして、時間がありませんので、もう一問だけお尋ねいたしますが、多項制の問題についてであります。 長年わが国は単項制を行ってきて、今回多項制を採用するに至ったわけでありますけれども、その多項制を採用するに至った経過と、諸外国で採用されている多項制と今日わが国で採用し…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○勝澤委員 私の申し合わせの時間が終わりましたので、まだ不十分な点は同僚議員に譲りまして、質問を終わります。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○勝澤委員長代理 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 この際、昭和四十九年度交通事故の状況及び交通安全施策の現況、並びに昭和五十年度において実施すべき交通安全施策に関する計画について説明を聴取いたします。植木総務長官。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○勝澤委員長代理 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。野坂浩賢君。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○勝澤委員長代理 それでは、資料は後ほど出させていただくことにいたします。 次に、平田藤吉君。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○勝澤委員長代理 次に、渡辺武三君。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○勝澤委員長代理 次回は、公報でお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十七分散会
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○勝澤委員長代理 これより会議を開きます。 下平委員長は病気療養のため、しばらくの間委員会に出席できませんので、この間、私がその指名により委員長の職務を行います。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。前田治一郎君。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○勝澤委員長代理 宇津木参事官、いいですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○勝澤委員長代理 はい、わかりました。それでは、できるだけすみやかに資料を御提出願います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○勝澤委員長代理 次に、野坂浩賢君。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○勝澤委員長代理 次に、紺野与次郎君。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○勝澤委員長代理 どうも御苦労さまでした。 次回は、公報でお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十七分散会