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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 簡単で結構なんですけれども、調査研究事業のたとえば具体的なものはどんなものでしょう。

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 そうしますと、いまお聞きしましたように、特殊法人のセンターから国立センターになることによって、事業面で変わってくるという点は何なのかということになると、いま挙げた二つ、それ以外に何かございますか。

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 これもややくどくなりますけれども、そうしますと、いわゆる国立青年の家とか、社会教育研修所と異なる点は、いま挙げた点だというようにこの点も理解してよろしいですか。

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 確かに調査研究と連絡調整ということは局長の御説明で、その部分についてはわかりました。 そこで、今度はセンターが主催して行う研修というのは一体どういうものなんですか。

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 いま挙げられたののカリキュラム、あるいは講師の選定、こういうのは一体だれが行うようになるのか、修了認定というようなことまでも行うのかどうなのか、この辺はいかがですか。

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 この国立婦人教育会館利用規則というのがございますね、この第五条です。「会館においては、次の行為を行ってはならない。」という禁止行為がありまして、三項ございますね。一が「特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他の政治的活動」、二が「特定の宗教を支持し、又はこれに反対するための宗教教育その他の宗教的活動」、「三、専ら営利を目的とする活動」こうございますね。この五条ですね、これは一体どういう法律に基づいてこれを…

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 いまぼくが聞いているのはオリセンの問題ではありませんよね。国立婦人教育会館の問題なんです。オリンピックセンターの方は午前中の質疑の中で、従来から利用している人には利用していただくということですから了解をしているわけです。ただ関連をしまして、今後やはり国立になって、こういう他の社会教育施設、たとえば国立婦人教育会館というのはすぐ一番近くにあるわけですよね。そういう意味で、この第五条というのはやっぱりいま局長のおっしゃっていら…

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 いまのところは局長なかなか苦しい御答弁のようでありますが、ざっくばらんにそういうところは、ひとつまた大臣にもお願いしておきますが、実情に合った形に、憲法じゃないんですから、これは。憲法ではない、利用規則程度でしょうから、御検討をいただきたい、このことを要望申し上げておきます。 それから大臣に特にお聞きしたいんですが、法案の附則の四項で、文部省設置法第十条第五号の二にセンターを加えることになる。そうしますと、文部省の教育機関…

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 いまの点は、午前中の冒頭にも申し上げましたように、国立になったからといって、文部省が勝手気ままにやっていいんじゃないということは再三申し上げて、従来のオリンピックセンターの運営方法というのを十分尊重してやっていく、こういう趣旨の答弁もありましたので、このところも同じようにひとつ今後の中で生かしていただきたい、そのことを申し上げてこの問題は終わります。 あと、時間がなくなりましたので、私の最後の問題であります雇用なり、労働条…

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 それから、他の特殊法人を希望する者、あるいは、いま国家公務員の話がありましたが、他の県ですね、たとえば埼玉県とか、そういう他の県庁を希望する者、こういう者について、先ほどありました国立大学を希望する者というものもありましたが、そういう人たちについても、これは文部省が責任を持って対処していただくと、こういうように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 それから最後にもう一点、この問題で、移管した後、切りかえのときには新センターを希望すると、これは理事長の関係にもなると思いますが、しかし移管した後、その後において同様に他の特殊法人とか、地方公共団体とか、国立大学とか、こういう場合も私は起こり得る可能性を持つと思いますね。こういう場合にも本人の希望を尊重して、今回の切りかえ措置と同じように文部省として御努力をいただけると、こういうように理解をしてよろしいですか。

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 それでは、ここは新センターに移ってからの問題にもなると思いますので、後でまた理事長にもお願いしたいんですが、新センターを希望する者につきまして、いわゆる現給保障の問題ですね。私たちもいろいろの関係でこれかかわってきておりますけれど、本来いろいろな事情があろうが、現給保障ということが、かかる場合の大前提になってきていますし、私たちもいろいろの関係機関でそういう努力もしてきている、そういう点で、これはもう現給保障が困難の場合、…

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 政労協議長にお伺いをいたしますが、オリセンの組合がございますね、そうしていままで、理事長もいらっしゃいますが、理事長との間にオリセンの組合がいろいろ協定をされてきた、そういうものがあると思いますね。あるいは組合の慣行といいますかね、こういうものは私の知る範囲でもすべて尊重されて、従前の例によるとか、従来の慣行は尊重するとか、こういうことで、当然、その形態がどうなろうが、国立に移管をし、オリセンの組合の形態がいろいろになると…

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 この点は文部省側もよろしゅうございますね。

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 本人が希望する転勤の場合とか、あるいはこの退職金の通算の問題ですね、現センターへの在職期間の通算の問題とか、職員住宅の確保の問題とか、こういうふうな問題についてもよろしゅうございますね。

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 それでは、特殊法人を希望する方々の問題でありますが、この方々の給与については、いわゆる特殊法人同士でありますから、現給が保障されるようにあっせんをしていただくと、このことはよろしゅうございますか。

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 なお、特殊法人同士の間でも格づけという問題があると思いますが、これも現行を下回らないように努力していただけますか。

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 特殊法人間の退職金の通算の問題、これもセンター在職期間が通算をされる、このように考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 先ほど言いました県ですね、一例ですが、たとえば埼玉県とか、そういう地方公共団体、あるいは国立大学を希望する、そういう方々についての問題でありますが、この方々の問題もなかなか、国と同じように県に行った場合にも、その県の実情等がございますから、問題があると思いますけれども、それから県によっては国の基準よりどうとかこうとかいろいろございますね。そういうことがありますけれども、それらについては、先ほど新しいセンターの方を希望する者…

日本社会党1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○勝又武一君 なお、この退職金の問題ですね。これについては同じように、これも先ほどの新センターを希望される方と同じように、センターの在職期間が通算されると、こういうふうに考えてよろしゅうございますね。