勝俣孝明
会議録に記録された「勝俣孝明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会75 件・75%
- 環境委員会7 件・7%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第14号
○勝俣委員 やはり自殺に至るまでの段階段階でそれぞれ対応策を立てていくということが本当に必要なのかなというふうに思っております。 次に、先ほどの健康問題を原因とする自殺者の次に多い原因といたしましては、やはり経済、生活問題というものが挙げられております。 その中の多重債務を原因とする自殺者の数は、平成二十二年の貸金業法の完全施行によりまして減少傾向になっておりますけれども、これは逆に言えば、こうした対策によって助かった方々、命を救われた…
第186回 衆議院 内閣委員会 第14号
○勝俣委員 経営者が本当に経営に集中できるような形で、そういった対策を立てていただければというふうに考えております。 次に、若年層の自殺者の増加について御質問をさせていただきます。 三万人から二万七千人ということで、全体的には減少はしてきているんですけれども、残念なことに、この若年層の方々の自殺が非常にふえているということで、近年、年齢階級別に自殺者数を見ますと、本当に大変残念なことに、これからの日本を背負っていく二十代、三十代といった…
第186回 衆議院 内閣委員会 第14号
○勝俣委員 いずれにしましても、若い人たちを育てていく、日本の本当に産業力の源泉になるわけでございますので、上司となる人たち、管理職となる人たちがしっかりとそれを育てていく、また気づいてあげるということが本当に必要なことなのかなというふうに考えております。 次に、地域レベルの実践的な取り組みを中心とする自殺対策について御質問をさせていただきます。 先ほど来からありますように、こうした自殺を未然に防いでいくためには、やはり、家族や職場、ま…
第186回 衆議院 内閣委員会 第14号
○勝俣委員 いずれにしましても、地域レベルの本当に密な取り組みというものが必要となってくると思いますので、今後ともぜひよろしくお願いいたします。 最後になりますけれども、自殺者遺族のケアについての質問をさせていただきます。 年間二万七千人という自殺者がいるということは、その倍以上の数の遺族の方々、親御さんですとか御兄弟ですとか、遺族の方々がいらっしゃるわけであります。こうした深い傷を負ってしまった遺族の方々をしっかりとケアしていくことも…
第186回 衆議院 内閣委員会 第14号
○勝俣委員 いずれにしましても、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指すという目標を早期に実現すべく、さらなる綿密な対応策を推進していただけるようお願い申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○勝俣委員 自由民主党、静岡六区の勝俣孝明でございます。 本日は経済産業委員会にて質問の機会をいただきましてありがとうございます。 きょうは、成長戦略実行国会と位置づけられている今国会におきまして、その成長戦略の柱となる産業競争力強化法案についての質問をさせていただきます。 今、安倍政権の誕生後、約一年がたとうとしているわけですが、ちょうど一年前に党首討論が行われまして、解散に至ったこの時期の日経平均株価は八千六百円台でありました。また…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○勝俣委員 七十兆円の目標に向けてしっかりと頑張っていきたいと思います。 続きまして、産業の新陳代謝について、とりわけ開業率一〇%に向けて、開業率を高めるための具体的なベンチャー投資の促進について質問させていただきます。 今後、日本が人口減少社会を迎える中で、このままでは当然消費が減っていくわけですから、今の経済のパイは確実に減少していくことが予測されるわけであります。私たちは、こうした経済のパイをふやしていくために、新しい産業をしっか…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○勝俣委員 開業率一〇%に向けて頑張ってまいりたいというふうに考えております。 続きまして、産業の新陳代謝、とりわけ企業の新規事業の創造、そして業態転換時の取り組みについて質問させていただきます。 中小企業の競争力を高めていくためには、既存の事業構造を常に点検して、新たな可能性に挑戦していくことが必要であるというふうに考えております。 私の地元の静岡県東部地域では、最先端医療技術を持つ県立静岡がんセンターを中心に、ファルマバレー構想とい…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○勝俣委員 総合的なサポート体制で取り組んでいただければというふうに考えております。 次に、中小企業の事業再生の支援の強化について質問をさせていただきます。 日本の約四百二十万社の中小企業におきまして、特に我々地方に生きる地場産業にとって、まだまだ経営環境は厳しい状況にあります。失われた十年、二十年と言われたデフレ時に金融機関からの資金調達によって生き延びてきた中小企業は少なくなかったはずです。 こうした状況の中で、本年三月に中小企業金…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○勝俣委員 いずれにしましても、地域に根づいた施策をやっていただきたいというふうに思います。 最後に、規制改革を強力に推進していくための制度について質問させていただきます。 かつては国から民間企業に対して一方的な規制改革を行っていた印象が強いと考えております。今回の産業競争力強化法案におきましては、こうした規制改革を企業提案に基づいて行う点に特徴があり、大変期待できると考えております。要するに、企業が自分たちの努力によって、真剣に事業を…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○勝俣委員 いずれにしましても、民間投資を促す環境をつくることが必要であり、さらに力強い日本経済をつくっていくためには、政府が責任を持って需要をつくり出すということが重要であります。一日も早く国民の皆さんが経済成長を実感できるよう、スピード感を持った政策実行をお願い申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。 本日は、経済産業委員会にて、おくればせながら初めて質問に立たせていただきます。 私の選挙区は静岡県の東部、沼津、伊豆半島が地盤になります。私は前職、このふるさとで十一年間銀行員をしておりました。この十一年間の銀行員生活を通じて、ふるさとの現状をくまなく歩く中で、地域経済の低迷、基幹産業である観光産業の衰退、中小企業の活力が失われていく状況を間近で見てまいりました。ふるさとが元気にならなけれ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○勝俣委員 設備投資の目標達成に向けて、私も頑張っていきたいと思います。 続きまして、新規事業の創造や若者の起業、ベンチャービジネスについての御質問をさせていただきます。 先般、経済産業委員会において茂木大臣から、開業率が廃業率を上回るようにしたいと御発言がございました。 私も全く同感でございまして、欧米に比べて開業率の低い日本が、今後人口減少社会を迎える中で経済のパイをふやしていくためには、既存の産業だけではなく、新しい産業を生み出し…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○勝俣委員 頑張った人、また頑張っている人が報われる経済社会というものを私も一緒につくっていきたいというふうに考えております。 続きまして、中小企業、小規模事業所の雇用について御質問させていただきます。 毎年、新聞等メディアにて発表されます大学生の就職人気企業ランキング等を見ますと、やはりそのほとんどが大企業や有名企業で占めているのが現状であります。私の地元の静岡県でも、地場の大手企業が独占している状況であります。 これは、各企業が築い…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○勝俣委員 いずれにしましても、企業の採用意欲を高めていくためには、企業の足腰をより一層強化していくことが必要であります。そのためにも成長戦略をしっかりと実行に移して、国民の皆さんが景気回復、経済成長を実感できるよう、引き続き頑張っていただきますようお願い申し上げ、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。