P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
227
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2024/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 安全保障委員会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 20 を表示
防衛省防衛政策局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 本年の三月二十日に開かれました米下院軍事委員会の公聴会でございますけれども、委員御案内のとおり、アメリカ・インド太平洋軍のアキリーノ司令官、当時でございますが、が統合及び連合作戦の取組につきまして、我々の活動は、現在、全ての領域で統合軍と同盟国やパートナーとが同期され、空間的にも時間的にも連結された持続的な作戦を組んでいるといった発言をされたということについては承知をしているところでござ…

防衛省防衛政策局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 委員御案内のとおり、防衛省・自衛隊では、本年の二月一日から八日まででございますけれども、日米及び日米豪間の指揮統制を含みます相互運用性の向上を図ることを目的といたしまして、日米共同統合演習、キーンエッジ24、こちらを実施いたしまして、米軍、豪軍とともに各種事態における共同対処及び自衛隊の統合運用に係る指揮幕僚活動を演練したところでございます。 なおということでございますけれども、自衛隊の…

防衛省防衛政策局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 我が国を取り巻きます安全保障関係が厳しさを増します中、このような演習を通じまして、各種の事態における自衛隊の切れ目のない対応を可能とするとともに、日米あるいは日米豪間の連携の強化を図ってまいるというのが私どもの考えでございます。 そう申し上げました上で、本件の新しい司令部ができました際には、更なる日米間の連携、これが進むと、これを更に効率的に行うことができるということにつながろうかと存じ…

防衛省防衛政策局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 海自が導入するトマホークの運用における米軍との連携ということでございますけれども、まず、自衛隊の全ての活動と申しますのは、米軍との共同対処を含めまして、主権国家たる我が国の主体的な判断の下、日本国憲法、国内法令等に従って行われ、また、米軍、自衛隊はそれぞれ独立した指揮系統に従って行動するということでございまして、運用に係る意思決定というのはあくまでも自衛隊が行うということは当然でございま…

防衛省防衛政策局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 重ねてのお答えでございますけれども、まず、トマホークを含めまして、スタンドオフミサイルの運用に係る具体的な要領については現在省内において検討中であるということでございまして、今の段階では具体的にお答えできる段階にはないということでございます。 その上で、日米間におきましては、情報収集、分析を始めといたしまして様々な協力を行っているということでございます。日米間で状況に応じた双方向の調整を…

防衛省防衛政策局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 情報の具体的な在り方については詳しく申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じますけれども、例えばということで申し上げますれば、スタンドオフ防衛能力の運用に必要となる目標情報等を一層効果的に収集するというものといたしまして、衛星コンステレーションを活用した画像情報、あるいは無人機等の整備を行うことによって更に情報収集・分析機能を強化する、そういったものを活用していくということがあり…

防衛省防衛政策局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 米国防省におきましては、二〇二二年に公表いたしましたJADC2戦略の下で指揮統制機能の向上に努めているところでございまして、この取組におきましては、全領域の情報を統合した上で、AI等を用いて情報を抽出、統合し、意思決定速度の向上を図るといったことを発表しているというふうに承知をしてございます。 委員御案内のとおり、これまでJADC2戦略自体に変更があったものとは承知をしておりませんけれど…

防衛省防衛政策局長2024/04/23

213参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(加野幸司君) 一般論といたしまして、僚機間リンクの接続ということがあるわけでございますけれども、まず、その詳細については、これ運用に関わることでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、現場の状況、どういうことがあって、あったのかということにつきましては、フライトレコーダー、その解析を行って、きちんと事実関係確定していくということでございます。

防衛省防衛政策局長2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 御案内ございましたけれども、電波の伝搬障害と、風車とレーダーの見通しとの関係というものは必ずしも同じではございませんので、一概にそちらの数字というものを参考にして何件ということをお示しするというのは難しいというふうに考えてございます。 こちらの法律につきましては、風力発電設備の設置によって自衛隊のレーダー等に著しい障害を及ぼすおそれがある場合、その必要な限度において、陸上の区域を電波障害防止区域と…

防衛省防衛政策局長2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました電波障害防止区域でございますけれども、まず、その指定の考え方につきましては、法律の中でしっかり明示させていただいております。 御紹介を申し上げますと、例えばということでございますが、洋上を監視する警戒管制レーダーについての場合でございますけれども、レーダーと水平線を結んだ平面を、国内で設置が想定される最も高い風力発電設備が超える部分、その部分を地上に投影した区域を電波障害防止区…

防衛省防衛政策局長2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、範囲の指定については日本政府が行います。その過程で米軍とあるいは米国としっかり調整をしてまいるということでございます。

防衛省防衛政策局長2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 本法案でございますけれども、風力発電の導入促進と自衛隊等の活動との調和を図りつつ、風力発電設備が自衛隊等の活動に及ぼす障害を回避するために、風力発電設備の設置者と防衛大臣が調整し、解決していくための仕組みを制度化するというものでございまして、こうした考え方を踏まえて、許可制とはしていないところでございます。 なお、この法案が成立いたしました場合には、自衛隊のレーダー等に著しい障害を生じる場合には、…

防衛省防衛政策局長2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 電波法につきましては、やはり電波の伝搬障害について規制をしていくということでございまして、それに対しまして、この法律につきましては、風力発電の利用の促進と、防衛省が電波を用いて行う活動との調和をどのように図るのかという観点から、特にレーダーの話であるということで、新しく法律を作らせていただいているところでございます。

防衛省防衛政策局長2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、防衛上の所要と民間企業への規制についての関係でございます。 本法案につきましては、風力発電の導入促進と自衛隊等の活動との調和を図りつつ、風力発電設備が自衛隊等の活動に及ぼす障害を回避するため、風力発電設備の設置者と防衛大臣が調整し、解決していくための仕組みを制度化するというものでございます。 具体的に申しますと、自衛隊のレーダー等に著しい障害が生ずる場合におきまして、事業者は防衛省との協議を…

防衛省防衛政策局長2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省とはこれからもしっかり連携をしてまいります。 二年間の考え方につきましては、電波法の考え方を踏まえつつ設計させていただいたということでございます。

防衛省防衛政策局長2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、既存の風力発電設備の設置による影響ということでございます。 詳細につきましては、自衛隊の現に行っておりますレーダーの運用等の内容に関わりますので、お答えは困難であるということはございますけれども、いずれにいたしましても、現時点におきまして、自衛隊の運用に顕著な支障を及ぼすような、そうした障害は発生していないということでございます。 計画中のものでございますけれども、私どもとしては、計画の段階…

防衛省防衛政策局長2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 計画中のものにつきまして、私どものレーダーの運用に影響が及ぶような可能性のあるものはございます。

防衛省防衛政策局長2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 本法案では、風力発電設備の設置によりまして自衛隊のレーダー等に著しい障害を及ぼすおそれがある場合におきましては、その必要な限度において、陸上の区域を電波障害防止区域として告示をするということにしているところでございます。 例えばということでございますけれども、洋上を監視する警戒監視レーダーの場合、レーダーと水平線を結んだ平面を、国内で設置が想定される最も高い風力発電設備が超える部分、その部分を地上…

防衛省防衛政策局長2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 日米あるいは日米韓等の枠組みにおきましては、これまでも地域の平和と安全の維持強化のために様々な活動を行ってきているわけでございますけれども、そうした取組の基礎の上に立って、今後とも、日米同盟を中心としてしっかりした取組を更にやっていくということでございます。 具体的な対象でございますとか、具体的なやっていくことについて何か決まっているということではございません。

防衛省防衛政策局長2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法律につきましては、これから風力発電施設を設置するという場合にその調整を行うというものでございまして、既存の、既に建っているものにつきましては対象にはならないということでございます。