加藤鮎子
会議録に記録された「加藤鮎子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,581 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)
- 直近の発言日
- 2015/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て114 件
- 労働・賃金81 件
- 地方創生32 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災5 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 ぜひ、そのように前向きな準備、体制の構築をお願いしたいところでございます。 また、質問を移しまして、運用面におきまして、このたび、重要な個人情報が暗号化されずに、ルールはあったものの形骸化をしておりまして、暗号化されずに保管されていたことなど、共有フォルダの個人情報の管理に問題があったということでございます。 今後どのようにルールまた運用を見直し、その徹底を図っていくかというところ、ちょっと個別…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 前倒しで少しお答えもいただいたところがありましたけれども、やはり、ルール、またそのルールを遵守していくということも大事でありますが、ルールを守らざるを得ないというような、もうシステムからしっかり情報を守っていくということも非常に大事なところであろうと思います。 そこで、システム全体のあり方といったものを今後機構の方でどのように構築されていくのかということを、本事案の件を踏まえまして、全体のあり方…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 続きまして、機構のガバナンスや組織風土の問題に関して質問をさせていただきたいと思います。 年金機構が公表された報告書の方では、本事案発生の根底には、ガバナンスの脆弱さ、組織としての一体感の不足、リーダーシップの不足、ルールの不徹底など、旧社会保険庁時代から指摘されてきた諸問題がある、このように記載されております。 機構の報告書で指摘しているガバナンス、組織風土に関する構造的な問題解消に向けて、今…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 組織風土の改革などは本当に時間を要する気の長い話にもなるかと思いますが、ぜひ絶え間なくその改革の歩を進めていただきたく、私からもお願いを申し上げます。 時間も短くなってまいりましたので、最後に塩崎大臣にお伺いをさせていただきます。 今回の検証委員会からの提言を受けまして、日本年金機構において二度とこのような事態が起こらないようにどのように取り組んでいかれますのでしょうか。大臣のお考えをお聞かせく…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○加藤(鮎)委員 ぜひ大臣のリーダーシップのもと、そういった今回の事案を踏まえての前向きな方向に進んでいくことを御期待申し上げます。 きょうは質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。これで質問を終わります。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○加藤(鮎)委員 本日は、山本副大臣、高階政務官、そして、厚生労働省の政府参考人の皆様方に直接質問させていただける機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 当選一期生の加藤鮎子です。よろしくお願いいたします。 本日は、一昨年暮れに閣議決定をなされました独立行政法人改革等に関する基本的な方針にのっとり、行政改革を遂行するに当たって講ずべき措置について、何点かお伺いをいたします。 独立行政法人は、言うまでもなく、国の政策を実現するた…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 業務も役割も違うこの二つの法人でありますので、管理部門といえども、そう簡単に統合させることはなかなか難しいというのがあると思います。本来必要な業務や職員までを削減することで、国民の皆さんに今まで提供してきたサービスや効用を低下させてしまうことがあってはならないというふうに思っております。また、職員の方々にもそれぞれ生活があるという側面もあります。 一方で、効率化をしなければ行革の推進にはなりませ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 ぜひ、サービス等の質の低下のないようなところを御配慮いただきながら進めていただけますようにお願いを申し上げます。 改めまして、確認ともなりますけれども、山本副大臣にお伺いをいたします。 今般の統合に当たりまして、一定程度の合理化を図る中で、これまで実施してきた安衛研の方の調査研究につきましても、統合後もしっかりと取り組むことができるのでしょうか。よろしくお願いします。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 調査研究の方も後退をしないように、そして、相乗効果というのがあると、経費削減だけでなく、プラス面、収入増の効果の方にもつながると思いますので、ぜひ進めていただければというふうに思います。 次に、勤労者退職金共済機構についての質問へと移らせていただきます。 勤労者退職金共済機構は、私が申し上げるまでもなく、自力で退職金制度を設けるのが難しい中小企業の事業主から掛金を集めて運用をし、従業員に退職金を…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 出産などで退職した女性が仕事に復帰をする後押しともなるような改正だと考えられますので、大変歓迎できる改正だと思います。 さらに質問を移ると、建設業退職金共済制度におきましては、退職金が支給されない掛金納付期間を短縮するという措置に変更をしようとしていらっしゃいます。従業員にとってのメリットは非常に明白ではありますが、一方で、事業主の皆さんにとってはどのようなメリットがあると考えられますでしょうか…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 建設業の現場の人材不足は非常に逼迫したものがありますので、ぜひこういった前向きな改正に関して周知をしていただけるようにお願いを申し上げます。 そして、終盤ですが、年金積立金管理運用独立行政法人、いわゆるGPIFの方へと質問を移らせていただきます。残りあとわずかですので、一つだけの質問とさせていただきます。 昨年の十月に基本ポートフォリオを見直しておりますけれども、GPIFのガバナンス体制の強化に…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 もう一問ぐらい大丈夫そうですので、それでは山本副大臣に、最後、簡単にお伺いさせていただきます。 今回の法改正で、運用担当理事を追加する意義をお伺いできればと思いますが、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 非常に大きな資産を運用する組織でありますので、ぜひ公正で、そして適正なガバナンスのもと運営されることを期待させていただきまして、私からの質問を終了させていただきます。 どうもありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 山形県第三選挙区選出の自由民主党の加藤鮎子と申します。 きょうは、太田国土交通大臣初め政府参考人、国土交通省の関係者の皆様方に貴重なお時間をいただきまして、心から感謝を申し上げます。どうぞよろしくお願いをいたします。 昨年末、多くの有権者が期待を寄せる地方創生総合戦略が閣議決定をされました。ことしは、地方自治体がみずからの地方総合戦略を策定する重要な年となっております。地域の未来は地域みずからで描く、地方創生の要諦は…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 この日沿道の県境部分の早期完成は、地域住民の切実な願いであります。搬送時間短縮による救命救急医療体制の充実、そして広域観光圏としての魅力向上、災害時の代替性の確保を図るということももちろんですが、地元の漁業そして製造業の物流の促進といったさまざまな意義がございます。 これを一日でも早く完成させていくべきかと考えますが、それに当たりまして、もちろん、用地買収など地元の方で努力しなければ早まらない…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。ぜひとも早期完成に向けた前向きな御検討のほどをよろしくお願いいたします。 それでは、日沿道に関して、最後に太田国土交通大臣に、今の参考人の皆様の御答弁を受けて、早期完成に対する御見解をお聞かせください。よろしくお願いをいたします。
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 太田大臣から大変心強い御決意を伺わせていただきまして、本当にありがとうございます。 それでは、道路の除雪対策について質問を移らせていただきます。 豪雪地域に対する除雪費用の支援について、国としての取り組みを伺いたいのです。 昨年の十二月、東北地方内陸部は例年まれに見る豪雪に見舞われました。その影響で、私の地元、新庄最上地域の市町村では、除排雪の費用が膨らみ、市町村の財政を逼迫させているという現状になっております。 ぜ…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 市町村の除雪対策費をきめ細かい場所に安心して充てられるように、ぜひ国道の部分に関しては国からの手厚い援助をお願いいたします。 次の質問も引き続き雪に関することですが、山形県の内陸部の豪雪地帯では、近年、流雪溝というものの導入がふえております。渓流から水をポンプアップいたしまして、幅のある側溝に水を流し、生活者や企業の方、施設の整備の方々がそこに雪を投げ入れて除雪をするという非常にシンプルな仕組…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 どうもありがとうございます。 整備に、ローコストでありますが、ポンプアップするための電力は少しかかってくるということで、運営面に対してもぜひケアをよろしくお願いいたします。 次に、国の重要港湾である酒田港の整備についてお伺いをいたします。 整備状況や計画を伺うに当たりまして、まず初めに、さきの東日本大震災、間もなく、あすで四年がたとうとしておりますが、あの震災の折、太平洋側の港湾が壊滅状態となった状況下で、酒田港がど…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 お聞きのように、酒田港は災害時にバックアップ機能を果たしたという実績を有しております。 一方で、平常時の酒田港は、対岸諸国との経済交流拠点として、また、リサイクル関連貨物の取扱拠点としても大変高い機能を発揮しております。 平成二十五年度はリサイクル関連貨物の取扱量が過去最高を記録しておりますし、また、それに伴いまして、リサイクル関連企業の集積も進みました。また、港内に立地しております紙おむつ工…