加藤鮎子
会議録に記録された「加藤鮎子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,581 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)
- 直近の発言日
- 2016/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て114 件
- 労働・賃金81 件
- 地方創生32 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災5 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤(鮎)委員 大臣の御丁寧な御答弁を大変ありがとうございます。 ぜひとも、今後とも、民間の力も取り入れた上での国土強靱化にお努めをいただきたいと同時に、国会議員として、またこの災害特の委員の一人として、私も引き続き災害対策に関して力を尽くしていくことを申し上げまして、少し時間が余ってしまいましたが、終了とさせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤(鮎)委員 おはようございます。 山形三区選出の、自由民主党、加藤鮎子でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 まず冒頭は、先週末に開催をされたG20につき、麻生大臣への質問であります。 二月二十六日、二十七日、中国上海市でG20財務相・中央銀行総裁会議が開かれ、我が国からは麻生財務大臣と黒田日銀総裁が出席をされました。 会合では世界経済のリスクや各国間での政策協調など…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。引き続き、金融市場の安定に向け、強いリーダーシップを発揮していただくことを御期待申し上げます。 次に、TPP発効を見据えた農林水産品の輸出促進についてお伺いをいたします。 今、政府は、農林水産品の輸出の拡大に積極的に取り組んでおり、二〇二〇年には輸出総額一兆円を目指すという目標を掲げています。実際に、平成二十七年の輸出実績は、総額で過去最高の七千四百五十二億円と、前年に比べ二〇%もアップしました。…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤(鮎)委員 現場農家の方々にも思いをはせ、その生活にもしっかりとつなげていかれるという道筋をお示しいただきまして、ありがとうございます。 引き続き、農林水産品の輸出に関し、二つ目の質問をいたします。 昨年の農林水産品の輸出実績が過去最高を記録したことは、先ほども申し上げたとおりです。これは、生産者はもちろん、輸出関係業者そして政府関係各位も一丸となって尽力をされた、その成果であろうと思います。 しかし一方で、残念ながら、我が国にお…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 日本の誇れる農産品の信頼性がきちんと守られるという見通しがつきまして、農業関係者の方々も安心をされているのではないでしょうか。このGI制度、ぜひ多くの地域や農業生産者の方々に御活用いただき、今後ますます輸出の促進、ひいては地域の活性化に結びつけていただきたいと切に期待をいたします。 最後に、多様な働き方の支援についてお伺いをいたします。 先週の金曜日、国勢調査におきまして、調査開始以来、我が国の…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。 多様で柔軟な働き方支援に求められるさまざまな制度改正については、雇用、労働法制、年金、介護、子育て支援制度など、検討課題が多岐にわたります。多岐にわたる一方で、そのほとんどが厚生労働委員会で取り扱われておりまして、一つの委員会ではなかなか荷が重いためか、前に進みづらいような状況に私は歯がゆさを少し感じております。 重要で切迫した課題でありますので、これはひとつ特別委員会を立ち上げ、集中的に審議…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 自由民主党の加藤鮎子です。 質問のお時間をいただきましてありがとうございます。よろしくお願いいたします。 安倍政権は、一昨年の総選挙で地方創生をうたい選挙を戦いました。ことしは各自治体による地方創生総合戦略を実行に移していく年となります。本腰を入れて日本の足腰強化に取り組もうとしている地方の声に、今こそ応えるべきであろうというふうに思います。その一つが、地方のインフラの整備であります。 現在、私の地元の酒田港におきま…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。積極的な対応ということで、ぜひよろしくお願いをいたします。 続きまして、同じく酒田港についてですが、クルーズ船の誘致についてお伺いをしたいと思います。 世界のクルーズ人口が急増する中にあって、クルーズ船で我が国に入国する外国人観光客の数も急増しております。二〇一五年には百十一万六千人に達し、前年比二・七倍となっています。これは、二〇二〇年にクルーズ百万人時代を目指すといった観光立国実現に向けたア…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。ぜひ応援の方をよろしくお願いいたします。 続きまして、道路予算についてお伺いをいたします。 二〇二〇年に東京オリンピックを控えまして、地方、特に被災地を抱えております東北地方では、被災地以外の地域に対して十分な予算が回ってきにくいのではないかという心配の声があります。 まず、具体的な質問の前段といたしまして、東京と地方の道路予算配分のバランスについてどうお考えでしょうか。お聞かせください。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 お答えいただきましてありがとうございます。 二〇二〇年ももう遠くないということで、少しイメージが先行して、心配の声が上がっているようなところもあるかと思いました。今の御説明を聞いて、私もしっかり地元に対して説明をしてまいりたいというふうに考えます。バランスのとれた予算配分の方を、引き続きよろしくお願い申し上げます。 次に、ウエストラインについてお伺いをさせていただきます。 酒田港のクルーズ船のみならず、庄内には、東北…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。災害対策、災害のときのフォローにウエストラインが活用されたということ、またその重要性を引用していただきましたことにも感謝申し上げます。 また、新庄古口道路、供用される日を広く周りにお知らせができる日を首を長くして、地元の方も含め、お待ちしておりますが、早く完成をさせていただきたいことをよろしくお願いいたします。 高屋道路の方の用地買収、これも地元と協力をしてということもあると思いますので、私も地…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 大変御丁寧な答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。ぜひ、引き続きよろしくお願いをいたします。 次に、日本海沿岸東北自動車道について大臣にお伺いをいたします。 私の地元、庄内地方の人々にとっての悲願は、日沿道の全線早期開通であります。既に全線が事業化済みではありますが、県境部分、いわゆるミッシングリンクは、いまだに設計、測量、そして用地買収等の段階であります。つながってこその高速道路。いまだ、見込まれている…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 石井大臣からの全力でというお言葉、地元の方々も大変喜ぶと思います。ありがとうございます。 次に、庄内空港の機能強化についてお伺いをいたします。 短時間で長距離の移動が可能な航空便は、ビジネスマンや帰省客、また観光客にとっても重要な交通手段であります。庄内空港は、庄内—羽田便が一日四便、搭乗率も高く、チケットがとれないという声も多く聞かれます。繁忙期の五便化や飛行機のサイズアップ、またチケットの…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 地元自治体と航空会社との連携でのさらなる努力ということを地元の皆さんと一緒に、私も代議士として声を上げてまいりたいと思います。 また、政府の着陸料の引き下げという形での御協力に感謝を申し上げます。引き続き、引き下げた状態のままをぜひともキープしていただきたく、よろしくお願いをいたします。 最後に、新幹線の整備に関して質問させていただきます。 少子高齢化のこの日本の財政状況で、国家予算が年々厳し…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 長期的な課題ということですが、新幹線というのは地方にとって希望の星ともなり得るところでありまして、一生懸命頑張ろうという地域の夢ということもあって、ぜひ前向きに御検討いただき、少しでも多くの新幹線を全国に張りめぐらしていけるような、また、それに対して地域も応えていかなければならないと思いますので、ストック効果ということもあるでしょうけれども、双方の頑張りで日本の足腰を強くしていけることを心から…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○加藤(鮎)委員 自由民主党の加藤鮎子でございます。 本日は、日本年金機構の個人情報流出の問題につきまして、情報流出事案検証委員会の甲斐中委員長、そして日本年金機構の水島理事長、また塩崎厚労大臣初め厚生労働省の皆様に御質問をさせていただく機会をいただきまして、本当にありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 ことしの五月に発生をいたしました日本年金機構の個人情報流出の問題につきまして、機構内部の調査報告書、また、第三者委員会であ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 ただいまの委員長のお話にもありましたが、四月の二十二日には厚生労働省に対しても類似した攻撃がありました。その明らかになった事実に対して、報告書でも、最初からサブドメインのブロックだけではなくドメインのブロックそのものをしていれば、また、今おっしゃったように、厚生労働省から機構へとその旨の情報を最初に共有していれば、もっと五月の被害の方が最小化できたのではないかという点も指摘されております。 今度…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 今お話がありましたように、日ごろの業務の遂行を勘案してということもあると思いますが、最悪の事態を想定しての準備、ブロックなどが必要だったのではないかというふうに思います。 改めて甲斐中委員長にお伺いをいたします。 五月の年金機構で発生した被害への方に話を移しての質問でございますが、本事案が発生した原因として、年金機構の初動やセキュリティー体制など、どこに本質的な問題があったとお考えでしょうか、お…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 サイバーセキュリティー、サイバー攻撃に対するセキュリティーの危機意識がそもそも低かった、準備も、またその後の対応もというお話でございました。 続きまして、日本年金機構の方の調査結果について水島理事長にお伺いをいたします。 今回、ウイルスが感染したとされる端末やサーバーにつきましてログの解析などを行ったということですが、その結果、新たに明らかになった事実について御説明をお願いいたします。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 先ほどの甲斐中委員長からのコメントを受け、また今の水島理事長の御認識を伺わせていただきました上で、改めて質問をさせていただきます。 日本年金機構としては、今回の事案を受けて今後どのように情報セキュリティーの体制を構築していくか、今後の体制についてお伺いをさせていただきたいと思います。特に、必要な実行部隊の準備がなかったというようなところも踏まえましてお伺いができたらと思います。よろしくお願いいた…