加藤隆司
会議録に記録された「加藤隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) 剰余金の問題は、特例債が出ております限り、御指摘のように四、五月発行規定がございまして、剰余金の出ないように運営すべきことは申すまでもないわけでございます。したがって、基本的にはいま御指摘のとおり、一・六と、それから必要に応じて繰り入れます予算繰り入れということになるわけでございます。ただ本年の三月末で七千五百億円、それから来年の三月末で九千六百億ぐらいの基金に残高がございます。こういうふうなものも当然のことな…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) 第一点は、御指摘のとおりわれわれも非常に心配しておるわけでございます。 それから第二点の、五十五年度以降どうなるか、昨年の当委員会におかれましても、こういう御質疑がございましたので、手元に用意いたしたものがございますので、数字を申し上げますが、これもいろいろ去年も、一昨年も申し上げておるわけでございますが、経済の十年間の見通し、そういうようなものが手元にないわけでございます。そこでこれを一体どう見るのか、それか…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) 先ほど申し上げましたように、そういう想定を全然使わないで、仮に現在の財政収支試算の小計の欄のところの伸びが一四・五になっておりますので、そのままで伸ばしまして、GNPや何かの関連は非常にむずかしいものですから、そっちの方の前提は使ってないわけでございます。
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) これは、計算のしようが実のところないわけでございまして、財政収支試算のその五十五年の数字を何%、何%でただ伸ばしただけでございます。
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) 非常にくどいんでございますが、出しようがないわけなんです。出すとしますと、ぽっぽっとこう置く以外には手がないわけです。何にも手がかりがないわけなんです。非常にまあ、あれでございますが、詳しくまたお伺いいたしまして、御説明してもいいわけでございますが、時間がもったいないんで——これ非常に出しようがないわけです。
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) 昨年の場合も、私どもの方は、計算がいたしかねるということでお答えをしてまいりまして、それじゃ、自分の方でこういう前提を置くから、それで計算してみたらどうだいというようなことで実はやったものを、昨年のベースのものを本年ベースに直したものがただいまのでございまして、私どもとしては、内部作業としてもそういう作業はしていないわけでございます。まさにいろんな条件が、不確定度が余りにも高過ぎて何とも手がかりがないわけでござ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) 五十二年度の数字で念のために申し上げますと、ただいまもお話しのように、揮発油税収入等の特定財源が一兆一千三百億ばかりあります。それから一般財源として千三百億ぐらい投入しておる、全体で一兆二千六百億ぐらいの金が一般会計から道路特会に入っているわけでございます。で、私どもとしては、申すまでもございませんが、特定財源というのは余り好きでないわけでございます。歳出の硬直化の一つの要因になる。道路の場合は、御承知のように…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) 第一点の道路、国道の問題でございますけれども、道路整備事業の中の配分をごらんいただきますと、最近時におきましては、地域住民の足を確保するという観点からの市町村道とか、街路だとか、あるいは積雪寒冷地の事業だとか、そういうふうなものにかなりウエートを置かれてきております。それから国道も現実問題といたしましてバイパスが絶えず必要になってくるわけでございます。経済が伸展いたしますと、一号の場合でもかなりバイパスをやって…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) 御指摘のようなお考えもあり得ると思うんでございますけれども、一つは、財源を特定化しますと、何としてもこれは硬直化の原因になるわけでございます。 第二点は、借金が楽にできるようにいたしますと、口幅ったいんでございますが、財政放漫につながるということになりかねないわけなんです。私どものそういう楽な借金の仕方というのは、本当は安易につけばいきたいというような気も誘惑に駆られないわけじゃないでございますけれども、現在の…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) 国債の歯どめという議論は四十年、四十一年にずいぶん議論をなされたんでございますが、ただいま御指摘がございました考え方、それからもう一つは、財政の規模と内容を国民経済と調和のとれたものにするという前提があるわけでございますが、 〔委員長退席、理事戸塚進也君着席〕 確かに特例公債が出ております現段階においては、建設公債の原則というものが無視されたような状態にあるわけで、そういう意味では非常に異常、異例な事態でござい…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) 公債の依存度の数字的な問題につきましては、公債の依存度、分母、分子で出てくるわけでございまして、予算の規模と公債の発行額になるわけでございますから、予算の規模の方の決定のいろいろなファクター、それからそれによって公債の金額、この場合建設公債だけに限定して考えたといたしましても、 〔理事戸塚進也君退席、委員長着席〕 公共事業系統の金を全部公債で賄うような経済情勢にあるのかどうかというようなことで、分子の方もいろい…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) 数字的に申し上げてみますと、ただいまの国債費の一般会計に占めます割合でございますが、四十一年度の場合、傾向的に見た方が問題の所在がわかりますのでちょっと長くなりますが申し上げてみますと、四十一年度の場合一般会計が四兆三千億でございました。国債費が四百八十九億と。この比率が一・一%でございます。五十二年度の場合には御承知のような二十八兆五千に対して二兆三千と、これが八・二%になっております。で、先ほど午前中に竹田…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) 非常にいろんな議論がございます。御承知のドーマーという学者が、GNPの成長率と、それから国債の金利と、それからGNPに占める公債の比率、この三つで式をつくりまして、大体一定率に収斂するから公債はそんなに心配しなくてもいいというような議論が一つあるわけでございます。これは非常に誤りでございまして、GNPの伸び率が無限に一定率で伸びるという前提があるので、そういう計算になるわけでございます。仮にドーマーの式などを使…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) 先ほども申し上げましたが、非常に石油、オイルショックをいつも引き合いに出すという御批判もあるわけでございますが、何と申しましても、四十八年秋のオイルショックで、主要国の財政当局はひとしくこの財政赤字に悩まされたわけでございまして、その後主要国は、当時の公債依存度を着実に毎年下げてきておりますが、わが国の場合にはそれがなかなかはかがいかないという点は、非常に私どもとしても憂慮をいたしておりまして、ただ何と申しまし…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(加藤隆司君) いま三点御質問があったわけでございますが、これは、昨年、本年も本会議で御質問がございましたが、昨年五月の二十一日かと思いますが、当委員会におきまして鈴木委員からの御指摘がございまして、私どもといたしましては、大平前大臣が、特例公債の歯どめの問題での御指摘かと思うと、ついては法律問題を含めて政府において検討いたしたいという答弁を、大臣がなされております。 この委員会の審議の線に沿いまして、私どもは昨年、政府部内そ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(加藤隆司君) お手元の資料の末尾に調理要領がございますが、これを先にちょっとごらんいただきまして御説明さしていただきたいのですが、「試算の前提及び要領」というところでございますが、これは昨年の二月にお出しいたしましたものと全く同じでございますか、念のために読み上げてみますと、「昭和五十年代前期経済計画——これは五月十四日に閣議決定になったのでございますが、その中の(1)(2)(3)(4)という指標を基本的な前提にしているわけ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(加藤隆司君) たびたびこの委員会でも御議論になりましたが、たとえば五十五年度で赤字公債が二兆残るというような計算になっておるわけでございます。残念ながら私ども計算の前提とか計算の方式、詳細つまびらかにしてないわけです。それで数字的に比較はできませんが、前書きに桜田さんの名前で文章がありますが、その中におっしゃっている言葉で、要するに容易外はないよと、だから労働分野も使用者も野党も与党も財政の状況をしっかり認識して、不退転の決…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○加藤(隆)政府委員 六条の三の二項の制度改正といたしまして、交付税に限定いたしますと二つあります。 一つは、交付税総額の確保ということで一兆三百五十億の総額を確保したわけでございますが、これは九百五十億が特例交付金で、九千四百億がただいま永原委員のおっしゃいました運用部の借り入れ、それから二番目が五十五年度から八年間にわたりまして総額四千二百二十五億の一般会計から臨時特例交付金を特別会計に繰り入れる、この二つになっておるわけでございま…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○加藤(隆)政府委員 これも御承知のところでございますが、五十、五十一年度につきましては自治省と私どもとの間で、法律で決めてはおりませんが、負担の緩和につき配慮するという、両省において確認事項をやっております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(加藤隆司君) 特別減税の財源の問題については、赤字公債をもって措置しないという発言が大蔵大臣、総理からもございました。私どもといたしましては、五十一年の特例債の三月末現在における残枠を一部使用さしていただきたいと。実質的には、御指摘のように五十一年の赤字公債になりますが、一つは、今回の特別減税が六党合意によりまして臨時、異例の措置として行われたということ、それから五十二年の財政執行をわれわれなりに検討いたしますと、自然増収な…