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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1954/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 参事官というのは一つの官名であると思うのでありまして、自衛官というのも一つの官名であると思うのであります。若しお話のごとくになりますと、兼官というふうな恰好になるのではないかと思いますが、それは参事官の任用資格等から別の問題として考えられると思います。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 私が質問を取違えたかわかりませんけれども、自衛官のままで、現在のままで参事官になるというようなお尋ねのように思つたのです。それは自衛官のままで参事官になるということは、これは任用資格の点から申してもむずかしい、こういうふうに考えまして、自衛官をやめて参事官になる問題は又別であろうと思います。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 現在の保安庁について申しますると、保安庁法の施行規則の別表第一というのに、それぞれの任用資格要件をきめております。こういうふうなきめ方になるだろうと思います。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) これは大体考えまして局長級でありますとか、或いは経済審議庁の審議官というふうなものがおられます。それらの方々の資格要件を考慮いたしてきめることになると思います。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 現在保安庁法の施行規則できめておりますが、総理府令になつております。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 現在は参事官はございませんので、今はきまつておりません。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) その通りでございます。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 現在は総理府令できめております。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 自衛隊法の三十五条……。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 総理府令に規定すべき事項の中には、現在の保安庁法の規定に準じてきめるというふうに提出してあるはずでございます。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) その通りでございます。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) それでは早速提出いたします。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 陸将補が自衛官であることをやめてなるということでありますか。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) これは私はむずかしいと思います。法制局のほうから……。

保安庁人事局長1954/05/27

19参議院 内閣委員会 第45号

○政府委員(加藤陽三君) これは矢嶋委員の御理解では、一年後の採用人員が一万五千人というふうの御解釈をなすつておるようでございますが……。

保安庁人事局長1954/05/27

19参議院 内閣委員会 第45号

○政府委員(加藤陽三君) これは全体といたしまして、任期を延ばしましても、どういたしましても、自衛官の定員は一万五千人ということでございます。 それから七年ということなんでございますが、これは三年、志願によりまして、志願兵といたしまして三年の任期が終りました際に、本人が更に志望いたしました場合におきまして、又三年任用することができるということでございます。本人の意思に反しても延長できるのは、出動時等の場合に限りまして、一年を限つて延長で…

保安庁人事局長1954/05/27

19参議院 内閣委員会 第45号

○政府委員(加藤陽三君) これは前回増原次長からも御説明が、ございましたけれども、予備自衛官を総数として幾らにすることがいいかという点については、これは慎重に検討中でございます。本年は一万五千人を予算の要求をいたし、又この法案でも出て来ておりまするが、一万五千人となつておりますが、これはこの前にも御説明いたしました通り、本年度における除隊の予定者が約四万人ございます。そのうちで農山漁村の出身者でありまする者が、約四割ございまするので、こ…

保安庁人事局長1954/05/27

19参議院 内閣委員会 第45号

○政府委員(加藤陽三君) 私から御説明いたします。御承知のごとく、警察予備隊を二十五年に募集いたしましたのでありまするが、このときは採用の条件が、年齢の十八歳から三十五歳までの者でございます。幹部の要員も、この中に含めて募集するということであつたのでございまして、これは非常にたくさんの応募者を得まして、三十八万二千名というものが応募いたしまして、第二回の隊員の募集は、昭和二十六年の八月にやはり八千名の補欠採用に対しまして募集したのであり…

保安庁人事局長1954/05/27

19参議院 内閣委員会 第45号

○政府委員(加藤陽三君) 学生の校内における生活を自立的に行わせるような、自主的な気風を養成する、物事を自分の責任においてやるのだというような気風を養成するような意味におきまして、さような指導はいたしております。学校当局のほうでも自主委員会と申しまするか、そういうふうな委員会を設けまして、学生が物事を自分の責任と判断において、正しくやつて行くというふうな堅実な気風を養成したいというようなことは考えているようでございます。

保安庁人事局長1954/05/27

19参議院 内閣委員会 第45号

○政府委員(加藤陽三君) 三等陸士につきましては、通信を中学校卒業程度の者を採用いたしまして訓練することを考えているのであります。その他は若干のむずかしい技術のものにつきましても考えております。