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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1954/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) ちよつと席を外しました間に、木村委員から横須賀の地方総監部の米の横流しの事件についてのお尋ねがあつたそうでございますが、確かこれは昨年の六月頃であつたと思いますが、報告を受けました。元海軍におつたこれは軍人ではない、軍属のかたであります。そのかたが倉庫係をやつておりまして、その人が商人と結託をいたしまして、倉庫に入つておつた米を流した報告を受けました。これは全部関係者は警務官が調べまして、横須賀の検察庁のほうに…

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 今の保安隊の隊員の一人当りの配給量は六百九十グラムでございまして、そのうち米が七割ということになつております。あと三割は麦を使つているわけでございます。で、現に昨年の暮も練馬で米の横領がございましたのですが、これはいろいろ調べて見ますると、日曜日や、祭日などに隊員が外へ外出いたしました。その際に持つて行かせる米があるわけなんです。それを何と申しますか、日曜の朝などはまあ点呼のときだけ出まして、直ぐ又ベツトにもぐ…

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 保安隊、警備隊の、この刑事事件として、警務官及び警察で調べましたものの件数として、資料としてお手許に配布してございます。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 会計検査院の調べはございます。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) ちよつと思い当りませんです。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) これは山下委員のお尋ねは、十九条ではなしに……、十九条は今の保安庁法と同じなんでございますよ。お尋ねの点は、これは保安庁法の十六条の六号に相当するものが、今度の防衛庁設置法案に規定していないという点に関するお尋ねじやないかと思いますが、十九条は全然同じでございます。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 第十九条に関しまして……。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) この制服が内部部局に勤める勤め方でございますが、今度の防衛庁設置法の十九条による勤め方によりますれば、自衛官のままで勤務するということになるのでございます。職務上の関係におきましては、勤務を命ぜられましたところの部局の部局長の指揮監督を受ける。身分上の関係は自衛官でございまして、この階級ごとに人事その他の関係で統一をして、同じ目で見させる必要がある。たまたまほかの任命権者のところに行つたために、一人早く昇進して…

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) これは、十九条は内部部局に勤務するということでありまして、内部部局の職員になる――、この第十七条、十八条に書いてありまする内部部局の職員になるというのじや、これはないのであります。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) ええ、第十七条、十八条の職員とはこれは違う。別個のものであります。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 仕事の関係で、内部部局の課長とか局長とかいうものとは違うのでありますけれども、内部部局におきましてそれぞれの部局長の指揮を受けまして、内部部局の仕事を手伝う、こういうことになるわけであります。職員ではない。ただ何と申しますか、派遣勤務と申したらよいと思うのでありますが、そういう関係であります。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) これはどう申したらおわかり願えるかと、いろいろ考えているのでありますが、仕事の関係は内部部局に行きましてするのでありますけれども、ただ予算で申しましても、内部部局の職員何名というものが予算に出ているわけでございますね。自衛官は、自衛官としてほかの種類の職員として俸給表なども出ている。本来の内部部局の職員には予算上もなつていない。それが自衛官としての身分、幕僚監部なり、そのほかの部隊におきまして、内部部局にそこか…

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) これはその内部部局の職員の定員外である、こういうことは先ほど御説明いたしました。職務の関係は、第十九条で、その勤務を命ぜられた部局の長の指揮監督を受けるということになります。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) そうです。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) その関係は十九条の二項に書いてある通りでございます。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) その内部部局の場合も、自衛官の場合も、その上に隊長の長官というものがおられるのでありますから、そういう人事上の御処分については、十分私はなされ得ると思います。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) これはほかの条文から来まして局長は参事官を以て充てる、こうなつておりますから、その面からはなり得ないと思います。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 勤務が派遣勤務でございますので、課長にはなれないのではないかと思います。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) お説の如く自衛官とし持つております知識経験というものを活用させたいという考えであります。

保安庁人事局長1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○政府委員(加藤陽三君) 現在は保安局のほうに数人勤務さしております。勤務の態様は相当長期のものもございまするが、短期のものもございます。それぞれの必要に応じてやつております。保安局のほかにはございません。