加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1954/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) ちよつと席を外しました間に、木村委員から横須賀の地方総監部の米の横流しの事件についてのお尋ねがあつたそうでございますが、確かこれは昨年の六月頃であつたと思いますが、報告を受けました。元海軍におつたこれは軍人ではない、軍属のかたであります。そのかたが倉庫係をやつておりまして、その人が商人と結託をいたしまして、倉庫に入つておつた米を流した報告を受けました。これは全部関係者は警務官が調べまして、横須賀の検察庁のほうに…
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) 今の保安隊の隊員の一人当りの配給量は六百九十グラムでございまして、そのうち米が七割ということになつております。あと三割は麦を使つているわけでございます。で、現に昨年の暮も練馬で米の横領がございましたのですが、これはいろいろ調べて見ますると、日曜日や、祭日などに隊員が外へ外出いたしました。その際に持つて行かせる米があるわけなんです。それを何と申しますか、日曜の朝などはまあ点呼のときだけ出まして、直ぐ又ベツトにもぐ…
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) 保安隊、警備隊の、この刑事事件として、警務官及び警察で調べましたものの件数として、資料としてお手許に配布してございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) 会計検査院の調べはございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) ちよつと思い当りませんです。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) これは山下委員のお尋ねは、十九条ではなしに……、十九条は今の保安庁法と同じなんでございますよ。お尋ねの点は、これは保安庁法の十六条の六号に相当するものが、今度の防衛庁設置法案に規定していないという点に関するお尋ねじやないかと思いますが、十九条は全然同じでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) 第十九条に関しまして……。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) この制服が内部部局に勤める勤め方でございますが、今度の防衛庁設置法の十九条による勤め方によりますれば、自衛官のままで勤務するということになるのでございます。職務上の関係におきましては、勤務を命ぜられましたところの部局の部局長の指揮監督を受ける。身分上の関係は自衛官でございまして、この階級ごとに人事その他の関係で統一をして、同じ目で見させる必要がある。たまたまほかの任命権者のところに行つたために、一人早く昇進して…
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) これは、十九条は内部部局に勤務するということでありまして、内部部局の職員になる――、この第十七条、十八条に書いてありまする内部部局の職員になるというのじや、これはないのであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) ええ、第十七条、十八条の職員とはこれは違う。別個のものであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) 仕事の関係で、内部部局の課長とか局長とかいうものとは違うのでありますけれども、内部部局におきましてそれぞれの部局長の指揮を受けまして、内部部局の仕事を手伝う、こういうことになるわけであります。職員ではない。ただ何と申しますか、派遣勤務と申したらよいと思うのでありますが、そういう関係であります。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) これはどう申したらおわかり願えるかと、いろいろ考えているのでありますが、仕事の関係は内部部局に行きましてするのでありますけれども、ただ予算で申しましても、内部部局の職員何名というものが予算に出ているわけでございますね。自衛官は、自衛官としてほかの種類の職員として俸給表なども出ている。本来の内部部局の職員には予算上もなつていない。それが自衛官としての身分、幕僚監部なり、そのほかの部隊におきまして、内部部局にそこか…
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) これはその内部部局の職員の定員外である、こういうことは先ほど御説明いたしました。職務の関係は、第十九条で、その勤務を命ぜられた部局の長の指揮監督を受けるということになります。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) そうです。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) その関係は十九条の二項に書いてある通りでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) その内部部局の場合も、自衛官の場合も、その上に隊長の長官というものがおられるのでありますから、そういう人事上の御処分については、十分私はなされ得ると思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) これはほかの条文から来まして局長は参事官を以て充てる、こうなつておりますから、その面からはなり得ないと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) 勤務が派遣勤務でございますので、課長にはなれないのではないかと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) お説の如く自衛官とし持つております知識経験というものを活用させたいという考えであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(加藤陽三君) 現在は保安局のほうに数人勤務さしております。勤務の態様は相当長期のものもございまするが、短期のものもございます。それぞれの必要に応じてやつております。保安局のほかにはございません。