加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(紘)委員 これはいろいろ議論がありまして、日本は狭いから丁寧に教えなきゃならぬ、だから三十時間、そして三十万円かかるという説もある。しかし、一万の意見は、アメリカというのは広いからスピードを出せる。百四、五十キロ、百五十キロで走るなんというのは当たり前なんですね。だから、一回事故を起こしたらもう徹底した事故になっちゃうから、アメリカの方が丁寧に教えなきゃならぬという議論もある。両方の議論があるのですよ。それはそうですね。 どなた…
第132回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(紘)委員 運輸大臣、いかがですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(紘)委員 私は、ここで自治大臣に御提案申し上げたいと思います。 それは、それぞれの自治体が河川敷かどこかに運転の練習場をつくるということです。教習所の、経営している私の友人に聞いたんですけれども、何でお金がかかるか、もうかっているかというと、そうもうかりはしない。そうでしょう。それで、ほとんどの経費は人件費だ、運転を教える人の。それから、当然初心者というか、運転できない人が運転するわけですから、めちゃくちゃに車が壊れる。車の償却…
第132回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(紘)委員 私たちは与党として、この行政改革、規制緩和、そしてこれはアメリカからも大分強く要望されていることであり、国際問題としてもしっかりやらなければならぬと思っています。私は、包括協議よりSII、つまり構造協議の方が正しい道であったと思うし、今そっちの方に少し戻りつつあって、この規制緩和が一番重要なポイントに来ているような気がいたしますので、どうぞ政府としても頑張っていただきたいし、私たち与党もいろいろ申し上げたいと思います。…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 今回のAPECの参加に際しての日本の立場につきましては、同僚議員がそれぞれ御質問されたようであります。私も、ですから手短にこの問題には触れたいと思いますが、マハティールは今度のAPECに出席しますか、しませんか。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 新聞報道によりますと、親戚の結婚式だから出席しないという話があるそうですけれども、これほど重要な会議の場合に、極めて異例の理由だと思いますね。多分、EAEC等に絡む彼の構想がなかなかアメリカに受け入れられない、そういう中で、アメリカ中心にまたはオーストラリア中心にAPECが進められるということについての若干の不快感の表明なのかもしれません。 EAEC構想につきましては、ASEAN諸国の中でもいろんな議論があるそうですか…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 ただいまの局長の御判断によりますと、やはりこれから経済にしろ政治、安全保障問題にしろ、アジアだけで一つの組織をつくったり協議体をつくることは必ずしも望ましくないというふうに受け取られますが、そのように理解してよろしいですか。 つまり、やはりアジア問題を考えるときには、アジア・太平洋という概念で考えていかないといろいろ問題を起こしかねない。ベーカー国務長官がEAECの構想を聞いたときに、太平洋のど真ん中に線を引くような話…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 その辺が非常に重要なところだと思うのですけれども、経済に限った組織であれば、仮にアメリカが入ってなくてもアメリカのプレッシングがあれば将来考えられ得ることなのかその辺はいかがですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 今の質問はかなり仮定的な議論に聞こえたと思います。やはりアジア全体の問題を考えるときには、軍事面でのアメリカのプレゼンスというのはどうしてもなければいけないし、経済、政治の分野だったらアジアを排除するという発想となると、これはアメリカとしては望ましくないと思うのは当然だろうと思います。したがって、今後マハティールさんを中心に、安全保障、政治についてはアメリカは参加してくださいね、経済についてはちょっと排除いたしますねと…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 その一部の国にロシアは入っておりますか。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 ロシアとしても、ここまでの非難も浴びて、そして全面禁止の方向にいきたいというふうに心としては思っているのだろうと思いますけれども、ロシアの国自体に放射性廃棄物の処理・貯蔵の施設が現在ないのではないかという状況では、本当にそれを実施できるのかねという現実の問題があろうかと思いますが、ロシアの現状はいかがですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 その際、我が国がロシアに対して低レベル放射性廃棄物の処理に関して技術協力をしていく、支援していくという方針をとってもいいのではないかな。これは我が国の海の問題でもあるし、我が国がそういう技術を持っておる以上、この辺は踏み切ってもいい話ではないかなと思いますが、いかがですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 この問題を私自身考えてみて、私は今、支援していくべきではないかということを申しましたけれども、やはりそれを考える際に幾つかの思いが錯綜するわけです。 一つは、核廃棄物の処理という問題になれば、当然のことながら原子力潜水艦から出てくるものも入るかもしれない。我が国がこれまで何十年、防衛努力をするときに常に頭にあったのはソ連の原潜であります。そうすると、その後処理をこれから我々が、例えば日本の資源を使って、財源を使ってやる…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 現在ロシアでは人権侵害が行われている状態ではない、それはもう解消された、こういうふうに断定しているということですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 あの議事堂が砲撃されるという事態はかなりシリアスな話てあったわけですけれども、それは我が国政府としては遺憾の意を表明したわけですね。一方、それはエリツィンさんにしてみれば、日本に来て、仕方がなかったことじゃないか、日本でもかつてやってきたことじゃないかという発言があって、あれを人権侵害の非常にシリアスな問題だととらえていないところがあったと思いますが、これに対して日本はどういう認識を持って、どう対処いたしましたか。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 大変遺憾なことであったけれども、議事堂に立てこもった政治勢力が武器を持ち、それを放置すると内戦に至るかもしれない、その政治的な混乱、内戦回避という観点から見ればいろいろな議論があり得て、それはロシア国民がこれから判断することであろうということをおっしゃったわけですけれども、天安門事件については、同じ論点についてはどう解釈しますか。 つまり、私は、あの事件は本当に遺憾な事件であったと思います。それは正当化されることではな…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 そうしますと、その天安門事件の一年前にミャンマーで事件が起きたわけですけれども、これはかなりの死者を出しました。 これはある意味では学生のデモに始まり、肥大化し、そして同時に、ミャンマーの当時の政府としては、恐らくあそこにまだ統一が完全に確立されてない中で、いろいろな異民族、多民族の武器を持った反政府活動がある中でやむを得なかったという説明をビルマ側、軍事政権側ではするのだろうと思うのですが、そうすると、ロシアとヤンゴ…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 ミャンマーのその後の動きについてはまだ後で御質問いたしたいと思いますけれども、世界人権宣言で言われているように、国内で武力行使をすることによって政治的な安定を求めるということが一概に非難されるのかどうか。そしてそれが、今野村さんがおっしゃったようにある種の民主的な方向にいくのであるならば、あるものを弾圧するような形はだめだけれども、ロシアの保守党のようであるならばこれは仕方ないことではないかというと、ある一定の政治的な…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 ここでひとつ外務省にお聞きしたいと思いますのは、ソフト・デモクラティックパスという言葉がありますね。民主主義にいくにはいろいろな道があるのだ、その議論をするときによく言われることですけれども、発展途上国における民主主義、人権という概念があるのかアジアにおける人権の概念が西欧の国と違って存在するのかどうか、その辺の考えはいかがですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○加藤(紘)委員 人権というものは、発展途上国における人権目標とかアジアにおける人権目標とかあるというものではなくて、目標としては普遍であろう。しかしそこに至る道、実現していく道についてはいろいろあるだろうし、事をせいてはいけないというのが我が国の認識であるというふうにおっしゃって、私もそのとおりであろうと思います。 我が国がそういった認識、方針をなぜ立てるようになったのか、それはなぜなんですか。我が国が置かれている地勢的なものであるの…