加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 今まで日米の間ではどのような協力がどの原則で行われるか、いろいろ試行錯誤があったと思います。そして、現在はそれぞれ共同訓練にいたしましても共同研究にいたしましても、ある種の道、ある種の方向というものがいろいろな模索の結果出てまいりまして、これに基づいてより充実したものになっていく。その際にはやはりシビリアンコントロールをしっかりしなければいけない、委員おっしゃるように、定着の時代においてもしっかりとシビリアンコントロール…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 私たちの国は専守防衛を旨とする国であります。専守防衛の一番重要な一番最初のものは世界の中に起こること、それが長期的なことであれ中期的なことであれ、また戦術的に短期的なことであれ的確につかんでおくことが重要であろうと思います。専守防衛の国はウサギのように常に耳を敏感にし大きくしておかなければいけないと思います。その意味で、今後の洋上防空体制それからこの近辺に起こるいろいろな状況を的確にキャッチするためにいろいろな情報収集機…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 ワインバーガー長官の方は、現在日本側が行っております防衛力整備の方向、その現状というものはみずから設定した防衛力整備の目標に向けて着実に努力している状況だというふうに見ておられるようであります。それは、具体的に言いますと、防衛計画大綱に示されました水準を五九中業で達成しようとしている日本の姿をイメージされておって、それを私たちが達成しようとしておりますという説明に対して、それが実現されますように私たちとしても見ております…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 我が国が防衛力整備するときには、諸外国の動向とどういう相対関係において整備していくべきであろうかということは、「防衛計画の大綱」を作成するときに大きな議論を先輩の諸子がなさったと聞いております。 そのときにありました議論は、諸外国の脅威の増強に一〇〇%対応してやるべきであるという完全脅威対応論というものと、それから我が国の国内事情、例えば財政の問題もありますし、国民の意識もありますし、土地の制約もございますし、それから徴…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 本日のこの安保特におきます訪米報告、それからそれに対してのお答えの準備に忙殺されておりまして、そちらまで十分にニュースをよく読んでなかったりいたしておりますので、感想は差し控えさせていただきたいと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 我が国は専守防衛を旨といたしておりますので、そういった情報収集機能また洋上防空の体制等のあり方を検討する際に、OTHレーダーも有益かもしれないという発想で、ついては十分にその技術的データ等を得てからでないと判断できないのではないだろうか、そういう意味で米側に技術的な情報の提供をお願いしたいと思うということをこの委員会で上田委員にお答え申し上げたわけですけれども、そのとおり向こう側に要請して、向こう側もできる限りの提供はい…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 五九中業の中でどういうふうにやるかということは、そのデータ等をいただいてそれで十分検討した上でないと判断できませんので、その判断の資料として必要なので提供を申し入れ、受諾されたわけであります。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 そのとおりでございます。大筋は私が申しました。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 総合兵器体系という言葉ではなく、警戒、監視、情報収集の手段としてOTHレーダーというものの有用性に私たちは着目いたしております、また、洋上防空における早期警戒の手段としてもOTHレーダーの利用が効果的ではないかと考えております、で、五九中業においてOTHレーダー、早期警戒機、要撃機、艦艇の対空システムといった総合的な洋上防空のあり方について検討したいと思っておりますので技術、情報の提供をお願いしたい、こういう表現をいたし…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 先ほど私が申したとおりでございます。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 防衛局長の申したとおりでございます。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 シーレーン防衛は、我が国におきます交通路の安全の確保等を踏まえた我が国自身の防衛の体制でございます。それにつきまして、最近経空脅威が増大している、したがって洋上防空を考えなければならない。そういった意味で、情報収集機能を的確にしようとする我が国自身の防衛のための対策として考えているものでございます。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 基本的な私たちの防衛政策が変わっているものではございません。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 ございません。私たちの国としては、現在行っております我々の専守防衛に基づいた防衛力整備体系の中で、その体系をより効果的にするために、より情報収集を明確にするために、いろいろなことを私たちは検討し、そして情報を収集するわけでございますけれども、そういった効率をよくするためのものの一環としてOTHレーダーも、我が国の防衛のために有用なのではないかなと思って、その検討するに当たっての技術的情報の提供を求めたものでございます。 …
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 情報収集するということが、例えば委員おっしゃるような新総合兵器体系をもたらすものかどうかという点については、私はかなり疑問を持ちます。そういった新しい何か特別のディメンションを超えたものというような意識は、私たちは持っておりませんし、現にOTHレーダーの規模その一つとってみても、そんな大きいものではないと思っております。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 御質問の意味がちょっとわからないのですけれども、新たな大綱の発想とか、水準を超えるような新たな新総合兵器体系というようなものは、今のところ、さらさら考えておりません。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 また御質問の意味がちょっとわからないのですけれども、OTHレーダーそのもの自体、恐らく私の感じでは、これはアメリカからの技術情報提供を求めなければわからないわけでございますけれども、恐らくP3C一機か二機みたいおコストの、そんなに大きくないシステムだと今のところ考えております。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 そのような大がかりな体系というものを新たに向こうで言及してきたことはと委員おっしゃいますけれども、委員のお言葉のとおり、これはシステムを導入いたしましても、二百億程度のものかそこいらであろうと思います。そんな大がかりなシステムでないということは、委員も御承知のことのようでございます。したがって、これが新たな大きなものの公約ということには当たりません。 私たちとしては、シーレーン防衛というものを私たちの防衛の目的として、そ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 私たちは五九中業のことも説明いたしました。それは、共同対処してくれる米側に我が国の防衛政策の現状を説明するのは当然のことだと思っております。ちょうどそれは、私たちがこの国会を通じて、委員の御質問に答える形を通じて国民に御説明しているのと全く同じでございます。国会に御説明申し上げているとおりのことをアメリカにも説明した、国会における説明とアメリカに対する説明と違っていいものだとは思っておりません。そして、この洋上防空の体制…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤国務大臣 我が国が現在行っております自主的な防衛努力についての現在の考え方をアメリカ側に説明してきたわけでございます。それは、ちょうど国会で皆様に御説明するのと同じように米側にも説明したということであって、公約とかという筋合いのものではございません。