P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 お互いにわかり合った人間が短い時間に能率を上げようとしているわけでございます。あなたは業界に対して、生産性の向上をしろしろとおっしゃる。ひとつ逃げて逃げて逃げまくらずに、ここの論議、審議も、能率を上げるよう、生産性を上げるように、車の歯車を合わせていただきたい。なぜうそを言わなければならないのか。なぜ秘密で見切り発車をしなければならないのか。いまのお答えでは一つも理解ができません。私は、インジュリーがないという問題につ…

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 しからば形を変えてお尋ねします。 これは総理の命令ですね。総理の意見とあなたの意見は一致しておりますね。外務大臣の意見も一致しておりますね。いかがです。

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 それでは、経済閣僚をはじめとして、閣僚は本件についてどのような意見がございますか。自民党の閣僚は、一致結束してアメリカの屈従外交、屈辱外交に服すべきである、こういう意見ですか。

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 冗談じゃない。かかる重大な案件を、しかもこの問題は、LTAの例に見るごとく、十何年も続くという想定——想定よりも、過去の実績から見てそうなることは明らかである。そういう重大な案件について閣議を開いてないとは、一体どういうことです。総理の言うことをあなたが、はい、はいといって聞いておったら、それで済むことですか。それほど軽々しい問題だとあなたは解釈してみえるのですか。なぜ閣議を開きなさらない。 もう一つお尋ねする。あなた…

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 見方によれば、おのれ一人で責めを負うて腹を切るという覚悟はできておると見れば、あなたは古武士的な風格で、昔の方式からいえばりっぱなものでございましょう。しかし、今日的な政治のあり方、民主的な政治のあり方からいけば、かかる重大な案件は当然閣議にかけてしかるべきであるし、自分の古巣においては近親者と相談するのが当然だと思います。いずれ臨時国会までには、ぜひひとつそれを行なっておいていただきたい。また行なうのが礼儀というもの…

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 方針を決定するのはあなたにきまっている、その決定が誤っておる場合に、今日のこの段階で繊維局がどう考えているか、あなたはどう把握しているかを聞きたい。

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 責任を持つのはあたりまえなんだ。今後、業界が繊維局の言うことを聞かなくなったら、あなたその責任をどう持ちます。あなたが通産大臣をやめた後にその尾が引いたら、どう責任を負います。

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 よくても悪くても上司の命令に従うのが、これが公務員の任務でございますか。

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 あなたは全知全能ですか。

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 権力者であり全知全能であるにもかかわらず、私はあなたのおっしゃることがわからない。それはあなたが頭がいいということであり、私が頭が悪いということが前提でしょう。しかし、その根底に流れるものは何かというたら、あなたは逃げて逃げて逃げまくりたいということなんです。逃げて逃げて逃げまくってこの場をうまく逃げれば、あとは自分の権限と、こういうことでございましょう。称してそれを昔からスコラ哲学という。しかしそれは歴史上批判を受け…

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 その答弁じゃ、何がどれだけ互譲があったかがわからない。第一次案、第二次案、トリガー方式だとかどうとか、こう言っているけれども、一つも互譲はない。互譲とはお互いに歩み寄ることと私は解釈しておりまするが、日米に関する限りは、日本が屈従することを互譲というのですか。私は、国語を習うときに、そういうふうには覚えてこなかったものですから、頭が悪いせいで、わからぬのです。あなたの互譲という内容を聞かしてもらいたいのです。

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 内容を聞きたい。

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 互譲でない。それは屈従である。歩み寄りは全部日本側がさせられて、相手は一歩も譲っていないという具体的事例を、全国の御婦人の方々にもわかるように——いまこの時間、テレビで専門家がやっております。私はその裏づけを元米国の欧州担当国務次官であり、OECD駐在米国大使であったジョン・M・レディさんの著書から抜き書きしたものを持っておりまするので、互譲でない、アメリカの無理押しつけであるということをあなたに申し上げてみたいと存じ…

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 私はこれでやめようと思いましたが、何やらまた食い逃げをおやりになって、私がうそを言ったような印象を新聞記者の諸君に与えては、私も片腹痛いですから申し上げます。 しからばお尋ねする。終戦後、日本は何がゆえにアメリカからコットンをあのように多量に買わされていたのか、何がゆえに豪州からウールを、好まざるウールより残りのウールを買わされていたのか、お答え願いたい。しかも、その値段はコストが高く、運賃は高く、しかもその上なおシッ…

日本社会党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 委員長、悪いけれども時間を許してください。 メリットがあるから、それはそのままの状態でおいた。ならば、他国から買ったほうがはるかにメリットがあるので、借款その他の関係においてメリットをげたをはかせておるという事実をあなたは否定なさいますか。私はこんなことを論争したくないのです。(「つまらぬ、つまらぬ。」と呼ぶ者あり)事実なんです。あなたはつまらぬ、つまらぬと言うけれども、終戦後ずっとあれしてきた。うそだとおっしゃるなら…

日本社会党1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○加藤委員長 これより会議を開きます。 去る十月七日の委員会における藤田委員の質疑に関連し、私の行ないました委員派遣の際の調査に関する発言は、私自身の誤解に基づく点があり、事実にそぐわない点がありましたので、これを取り消すとともに、委員長としておわび申し上げます。 ――――◇―――――

日本社会党1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○加藤委員長 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますのでこれを許します。丹羽久章君。

日本社会党1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○加藤委員長 ちょっと丹羽さんに申し上げますが、環境基準の問題は経企庁の答弁は要りませんか。

日本社会党1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○加藤委員長 それでは、丹羽久章君。

日本社会党1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○加藤委員長 次は、小山省二君。