加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そのとおりでございます。さすが、よく勉強していらっしゃいます。きょうの前場の二回目を見ますると、東京相場で大体二百二十六円四十銭となっておりますですね。これを一コリに試算いたしますると十万五百六十円となります。この糸相場は、はたして妥当なものでございましょうか。大臣、どうですか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤(清)分科員 あなたはお金持ちで、糸を買って機を織る必要がないから、ややとおっしゃるのですが、これはべらぼうな高値じゃございませんか。それでは、適正値はいまの原綿相場からいって一コリ幾らがよろしいとお考えでございますか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤(清)分科員 一コリ八万円前後、こう言いたいところですね。これはちょっと利益が多過ぎるじゃございませんか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤(清)分科員 この論争は他日に譲るといたしまして、私が心配いたしますのは、三品市場で現物がほんとうに取引されるのは全体の使用量のわずか二、三〇%ではないかと思われます。ごくわずかな取引の量、なおかつ、当月ものの月末に実物が取引される量はなお少ないのでございます。その少ないもののために全体の値が左右されるということはあまり好ましくないと思います。同時に、そのことがやがて海外市場への輸出不振、国内小売り繊維商品の値上がりと、こういうこ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤(清)分科員 鎮静させるとおっしゃられました。まことにけっこうなお考え方でございます。そのためには、何と申しましても三品市場のあり方を検討しなければなりません。この三品市場は大臣御案内のとおり、これは加工業者のつなぎの場のために設けられたものであります。すなわち、天然繊維でございまするがゆえに、先物まで用意をしないとコンスタントの生産ができない。したがって、こういう意味で設けられたものです。にもかかわりませず、今日は貯金をしておけ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤(清)分科員 もはや時間となったようです。あと余すところ六分しかございません。そこで、幸い名委員長と名理事の間で書物の取り扱いについて話し合いがついたようでございますので、私はこの質問を最後にいたします。 紡績業の構造改善は目下の急務だと存じます。それなるがゆえに去年膨大な法律を通しました。この法律は、自民党においても三年も検討されました。わが党におきましては、もう三年、四年どころではございません、さきに小室君が繊維設備制限法を提…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤(清)分科員 残余の質問は、いずれ当該委員会においてこれを行なうこととし、本日は、時間となりましたので、二、三分を残して、私は質問を打ち切りたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(清)分科員 時間がきわめて切迫いたしておりまするので、私は主査の仰せのとおり時間を厳守して、簡潔に質問を試みたいと存じます。 まず最初に、大臣の書道に対する理念を承りたいと思います。そこで、その前に、私の書道観を最初に申し上げます。それでそれを御批判いただきたいと存じます。 ある詩人が、書がわかればすべての美術に通ずることができると、こう申しております。またある評論家は、書は、おそらくこれからの美術の中核となるであろう、こう言う…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(清)分科員 やはり私の尊敬する文部大臣だけあって、書に対して高邁な理念をお持ちのようでございます。ただ、そのおことばのうちで、一つだけ間違った点がございます。加藤清二が国会における書道の随一だと、これだけは間違いのようでございまして、私ごときものよりはなおりっぱな方々がずいぶんたくさんいらっしゃるわけでございます。 そこで、今日の書道に対して、新聞、テレビ等世論を形成する方々と申しましょうか、それがまた非常な熱の入れ方でございま…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(清)分科員 それでは、学校教育を受けている児童生徒は一体どうなっているだろうか。この実態について、文部省のほうの御報告をお願いしたい。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(清)分科員 もう一度、今日の実施状況は、小学校ではどの程度、中学校ではどの程度行なわれておりますか、そのパーセンテージをどうぞ。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(清)分科員 小学校のほうの統計は、私どもで調査したのによく似ておる。九〇%以上でございます。一年、二年には必須科目じゃないですね。にもかかわらず九〇%以上。最高は、いま天城初中局長がおっしゃられましたように、九六%から九七%という数字でございます。それじゃ、やらないもの、行なっていないのはどのくらいあるかというと、〇・六%くらいしかございません。ですから、これはもう必須科目と同じように行なわれておるという実態でございますね。 と…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(清)分科員 けっこうです。私どもの手元で調べました——私どもと言うより、わが社会党と申しましょう。社会党で調べました調査に基づきますと、これも抽出検査でございます。それからアンケートをとったわけでございます。これが約三〇%以上です。児童百人に対して三十人くらいが行っているわけです。一小学校の傘下に書道塾が二つから三つございます。小学校の数よりは書道塾のほうが多いということでございます。いまや書道に関しては、静かなるブームがわいて…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(清)分科員 調査はなくても、何にも御存じない、こういうことではないと思います。じゃ、文部省でどなたか、日本の書道に対して外国がどのようにこれを受けているかということを御存じのお方がございましたら、どなたでもいいですから答えてください。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(清)分科員 知らぬとおっしゃったが、天城さん、やはりよく研究していらっしゃるようで、実はおっしゃられたとおりでございます。パリの芸術大学から、ぜがひでも日本の書家を招聘したいということが先年ございました。もちろん専門家の展覧会ともなりますれば、日本のモダンアートを展覧する場合には、ぜひ、書をその中に入れてくれ、こういう注文が多いのでございます。国会にございまする芸術議員連盟、そこでいろいろ相談して、いま文部省のお力も拝借して行な…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(清)分科員 大臣、ちょっとこちらを見ていただきたいのですが、これは中学校のほうでございます。先ほど初中局長から、中学校の現状についてちょっとお話がありましたが、全部やっておる、こういうお話でございまするけれども、実はそうではないのでございます。その点だけがちょっと違っておるのでございます。これでまいりまするというと、中学校の一学年、二学年、三学年、これで、現状は、五時間、四時間、五時間ということに相なっております。しかし、これは…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(清)分科員 せっかくそういう効果のある書道でありとすれば、これはぜひ実行に移されるようにしていただかなければならぬと思います。必須科目になっておっても実態は行なわれていないというような状況は、これは文部省としても喜ばしいことではないんじゃないか。法律とか教科課程できめられているにもかかわらず、実行に移されないようじゃ、これは法律違反と言わざるを得ない。この点はなぜそうなるかは、これはもう文部大臣のほうがよく御案内のとおりでござい…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(清)分科員 どうもありがとうございました。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 ただいま長官から詳細に四十三年度の防衛庁予算を承りました。 まず長官に承りたいのでありまするが、この予算で長官は満足をしていらっしゃいまするか。それともこれは非常に足りない予算であるとお考えでございましょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 委員長からの御指図もございましたのですが、時間が初めから限られておりまするから、簡潔に質問にお答え願いたい。いまお読み上げになりました予算は、あなたの満足していらっしゃる予算ですか。それとも足りない予算ですか。