加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○理事(加藤武徳君) この際、国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査を議題とし、午前に保留いたしました野田君の質疑を行います。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○理事(加藤武徳君) それでは、国の防衛に関する調査を再び議題といたします。 秦君の質問を続けていただきます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 先ほど来の陳述や、それから質疑応答を通じまして、素朴にわかりにくいといいますか、心配でもあり、かつまた不安でもあります点は、説明のありましたように、統計局の職員が約二千名、そしてその中には、今日頸肩腕症で非常に苦しんでおるといわれる方、認定申請をなさった方が三十八名。ですけれども、そのほかにさらに多数の方々がおられるのではないか、かような気がしてならぬわけでありますけれども、キーパンチャーなどを含めてこの種の症状が生ずる危…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 百名というのは、この種の頸肩腕症の生ずるおそれのある職員の数なのですか、それとも、申請が出されておるとそうでないとにかかわらずこういう症状が起きておると考えられる方の数なんですか。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 いや私の聞いているのは、先ほど松田さんが塗りつぶし作業というような表現をされましたけれども、この種の作業から心配される症状が起きがちな職員の数ですね、二千名の職員のうち主として製表部と言うんですか、製表部を中心にして相当の職員がおられましょうけれども、この種の症状の起きる危険性のある業務に携わっている人、この数です。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 それでは千五百九十一名、約一千六百人という人が場合によってはこういう症状が起きる可能性を持っておる業務に携わっておる、こう理解していいわけですね。 そこで、先ほど統計局には二つの労働組合があり、そして矢嶋委員長の組合が約百七十名と、かようなことであり、いま一つの組合は千三百名と言っておりますがという表現がありましたが、私の手元にある資料で申しますと、人事院に登録していらっしゃる数が、矢嶋さんが委員長の統計局職員組合が百六十…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 そうしますと、数名いらしても少なくも三十名前後の方は矢嶋さんの組合の組合員が申請をなすっていらした。ところが、数名の方はいま一つの組合に入っていらっしゃるのか、あるいは組合員ではないのか、その辺はわかりませんけれども、余りにもそのバランスが崩れ過ぎておる、こういう感じを持つのでありますけれども、この点に関して統計局は何かこのことについての見方といいますか、そういうものがありますか。もし答えにくいならお答えいただかなくて結構…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 そこで、先ほど野田委員も公務員の災害補償に携わってきた、かように申しておられましたが、私もまた長い間この問題と取り組んできておる一人でございますけれども、先ほどもお話ありましたように、公務上の疾病であるかどうか、この認定をするに当たりましては厳格な基準が必要であることは申すまでもありません。そして、これは政治的な配慮等をなさるべきではなくて、厳格に医学的に検討された結果でなければならぬ、こう私は思います。そこで、その基準な…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 そこで、先ほど松田さんは、八月六日の結論が考えもしない結果であった、かように、まことに青天のへきれきのような感を受けられました表現をなすったのでありますけれども、松田さんは、政府内部で検討し、そして人事院もかような物差しを示しておる、そのことを御承知であられましたかどうか、この辺を伺えればありがたいと存じます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 はい、わかりました。 そこで、厳格な物差しが設けられ、そして認定をするか否かの結論を出します際には、その症状が公務上の、要するに仕事の上から生じたものであるかどうか、これが一つの物差しであり、いま一つは基準に合致する症状であるかどうか、この二つが物差しで結論を出す、これが当然なことであろうと思います。そこで、公務上に起因するかどうか、また基準に合致する症状であるかどうか、この二つを物差しに検討した結果が八月六日の結論だ、こ…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 そうしますと、申請が出されてから延々七年間を経過しておるんでありますけれども、その間に申請をなされた方は、私はこのお医者にかかってこういうぐあいに診察をしてもらっており、こういうぐあいにお医者にも治療を受けておりますよと、だから明らかに私は基準に合致しておることだし、かつまた公務に起因しておりますと、かような疎明資料といいますか、そういうものを当局に出して早期の認定を要望されたかどうか、その辺のことを申請者代表の松田さんか…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 文書による申し出はわかりますけれども、それに、たとえば医師の了解を得てカルテの写しでありますとか、そういうものをも添付して積極的に認定をなさい、かような活動をなすったかどうか、その辺をもうちょっと細かく伺えればありがたいです。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 判断をする側も積極的に努力をしまして、そして診察を行った医師と連携を保つ必要もありましょうけれども、いま松田さんのおっしゃいました前段はよくわかります。公務上に起因するものかどうか、この理由をるる述べて文書を出されるのが当然でありましょうし、私はですから先ほど、公務上に起因するものかどうかはこれは一つの物差しであり、いま一つは人事院の示しておる基準なるものを御承知かどうか、こう伺いました。自分の症状が果たしてその基準に合致…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 そうすると、それは医師のカルテなどをつけて申請なすったんですか。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 それでは統計局長に伺いますけれども、いま主治医の意見も聴取してほしいという要望もしてきたということでありましたが、主治医の意見を聴取したり、なおかつ認定するに当たっては十分な調査をしておられるに間違いないと思うのでありますが、その辺のことをお話し願えませんか。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 それでは次に進みたいと思いますけれども、私は勉強したいので、矢嶋さんが委員長をなさっている職員組合が出していらっしゃいます「もう我慢できない」、この去年十月一日付の機関誌を拝見いたしました。その中で、きょう御足労願った松田さんが詳細に申請意見書なるものをお書きになったものが登載されておるのでありますけれども、この中で、先ほど松田さんもおっしゃったように鉛筆さえ握れないような状況であったというお話もございましたのと、そのこと…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 いま、あなたのかかられたお医者さんは鍼灸の治療をやっておらなかったと言われるのでありますけれども、私が最初に、人事院で定めておる基準なるものは相当厳格なものであり、そしてそういう症状でありますならば、仮にその診療所なりお医者がマッサージ、鍼灸等やっておらなくても、そのお医者の指図によってしかるべきところで治療を受けますと健康保険の対象になるのでありますから、どうしてそれを積極的にお受けにならなかったか、かような疑問を率直に…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 統計局としてはそうであろうと思うんでありますけれども、しかし、先ほどの矢嶋さんの表現によりますと、なかなかそうではないような感じを受けたのでありますが、しかし矢嶋さんのおっしゃったようなことでありますならば、もう私は統計局はいやだということでよす人だって相当あるでありましょうし、また、あんまりひどければ人事院に持ち込む方法だってあろうと思うのでありますけれども、あるいは、場合によっては人権擁護委員会に持ち出す手だってありま…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○加藤武徳君 終わります。
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○理事(加藤武徳君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、法務省設置法の一部を改正する法律案を議題として質疑を行います。 秦君の質疑を続けてください。