加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) 先ほど小山議員にお答えをいたしたのでございますけれども、警察といたしましては、現行法をフルに活用いたしまして対処いたしますのは当然の義務でございまして、そこで、そういう体制をとりながらも、極左暴力集団が巣くっておりますのが空港周辺の三十三と数えられる団結小屋でございますから、ですから、この団結小屋を生活の基礎にしながら援農いたしましたり、あるいは資金カンパ等いたしましたり、あるいは反対集会に参加をいたしましたり…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) 超過負担は財政を乱るものでございまして、地方といたしましては非常に困ることでございますから、早期に超過負担の解消をいたしてまいらなければならぬ。そのためには、毎年度大蔵省や関係省庁とよく連絡をとりまして、実態調査に努めておりまして、そして予算編成期におきましては、各省庁に対しまして超過負担の解消の要望も強くいたしておるところでございますけれども、今後もその努力を続けてまいりまして、完全な解消ができますように努め…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) 御承知のように、経済的な社会的な条件が急速に変化を遂げてきておりまして、今日の保健所はきわめて広範な重要な仕事をいたしております。ことに最近は公害関係等にも相当の人手を食っており、その体制をとらなければならぬ地域のニードでございますし、また食品衛生関係にいたしましても、薬品関係にいたしましても、事態が急速に変わってきておる、それに対応いたします保健所の実情でなければならぬ、このことを常日ごろ考えておるのでござい…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) 全国に五ヵ所も未認可の保健所がありますことは、私ども行政の実態からいたしましてもまことにおかしいと思うのでございまして、そこで、昨年も予算編成前に、厚生省に対しまして未認可の保健所をなくするように申し入れをいたしたところでございますけれども、予算的な関係もあることはよく承知をいたしておりますが、早期に極力未認可をなくしますように、自治省といたしましても今後関係向きへ強く働きかけてまいりたいと、かように考えており…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま御指摘がございましたように、過去三ヵ年間は二兆円オーダーの財源不足でございましたけれども、五十三年度におきましては三兆円を超える、かような結果になりまして、まことに残念なことでございます。これは、御承知のようなオイルショック以来の不況が今日なお続いておりますので、地方税収の落ち込みが大きゅうございましたことと、それから地方の一般財源は御承知のように地方税と、そして並んで大宗をなしますものが交付税であり、…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) 私は、中期的な展望に立って判断をいたします場合に、国が税の増徴を求めざるを得ないという前提に立ちますならば、地方におきまして今日地方税収の拡充強化を図っていくことが喫緊の課題ではございますけれども、それのみに頼りますわけにはまいらないのでございますから、国が税の増徴を求めてまいります場合には、当然国税三税の何十%と、かようなことではないのでありまして、パーセンテージの引き上げを求めてまいりますことと同時に、また…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) 地方財政の収支試算は、先ほども説明をいたしましたように、経済企画庁の暫定試算を踏まえながら、また大蔵省の提出をいたしました試算を基本といたしまして、これと整合性を保たしめる、かような考え方で試算をいたしたのでございまして、そうして先ほど来説明をいたしておりますように、国の場合はケースの五つの場合でございましたが、自治省といたしましては、極端な二つの場合を除外いたしまして、三つの試算をいたしたことは、先ほど来の説…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) 国の収支試算の場合、先ほど来大蔵省から説明がございましたように、歳出その他の中におきまして交付税も当然含まれておるのでありますけれども、現行税制の国税三税を抜き出してみるならば、かよう、かような金額です、かようなことでございまして、その金額はその他の中に含まれておる、かような意味以外のものではないのでございまして、したがって自治省が試算をいたしましたものとの整合性を欠いておる、かようなことではないのでございます…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) 先ほどお答えをいたしたとおりでございまして、財政計画ではないのでございますから、文字どおり試みの試算でございまして、したがって幾つかのケースを試算をいたしているのでございますから、コンクリートされた財政計画ではないということの御理解をいただければ、いま私どもが答弁しておりますことの御了解がいただけるのではないだろうかと、かように判断をいたします。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) 税の増徴を求めない場合の試算がケースIでございまして、ケースIに数値を示しておりますような、そういう状況にならざるを得ないと、こう判断をいたします。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) 私どもは現段階におきまして三つのケースを想定いたしましての試算をいたしたのでございます。 いま渡辺委員が御質問の点は、恐らくケースIIの場合において、国の増徴に見合って一定割合を交付税として確保いたすと、かような計算をしておるけれども、それが確保できなかった場合はどうするのかと、かような御質問であろうかと思うのでございますけれども、私の考えといたしましては、国が大幅に税の増徴を求めました場合のような際に、地方の…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) 私も昨年七月の、いま御指摘の報告書に目を通しておりますので、その内容はいまはすべてを正確には記憶をいたしておりませんけれども、今後の地方行財政のあり方につきまして、示唆に富む条項等も多いのでございます。そこで、地方制度調査会でありますとか、あるいは税制調査会等でいろいろ御意見もあることでございますし、さような御意見をふまえながら、なおかつただいまの報告書等も参考にいたしまして対処いたしてまいらなければならぬ、か…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) 円高ドル安の状況下におきましては、輸入いたします品物につきましては原価なり仕入れ価格がそれなりのダウンをいたしますことは御指摘のとおりでございます。そして円高のこの為替差益を何らかの形において国民に還元いたしますのは当然であろうかと思うのでございますが、ただ、その具体的な方法につきましては、直接可能であります面もございましょうし、また間接に価格等の引き上げを行わないことによって還元いたす方法もあろうかと思うので…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(加藤武徳君) 率直に申しまして、今日まで身体に障害を持っていらっしゃる方々への配慮が欠けたと言わざるを得ないと思うのでございまして、ことに諸外国の場合を見て回りましても、公的な施設等におきましては身体障害者に対しまする処置がずいぶん行き届いておると、こういう状況も私は見て帰りまして、日本でもそうなければならぬと、かような感を深ういたしたようなことでございますから、ことに公共施設等につきましての今後の環境づくりと、このことがき…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○加藤国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、現地の善良な皆さん方は、あのような不法行為が断じて行われてはならぬ、そのためには違法な状況を一日も早く除去しろ、これが強い願望でありますことはよく承知をいたしておるのでございますけれども、いわゆる要塞と言われておりますものや団結小屋等につきまして態様がずいぶんと違うものですから一律には申せないのでございますけれども、しかし、現行法をフルに活用いたしましてもなかなか困難な面がございます。…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○加藤国務大臣 先ほどの報告のように、三十三の団結小屋に百六十名の極左暴力集団が常住いたしておるのでございまして、これらの諸君がいわば闘争の中核になっておることは明らかでございます。そこで、警備体制の万全を期する観点からいたしましても、団結小屋を撤去いたしますことが焦眉の問題だ、かように考えております。 そこで政府といたしましては、先般の関係閣僚会議におきまして四項目にわたります要綱を決定をいたしたのであります。ただ、各党におきましては…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○加藤国務大臣 御指摘のように、地元の住民皆さん方が全面的に協力をいたす、かような体制がとられませんことには、単に極左暴力集団だけを追っかけていっておりますようなことではその実が上がらないのでございますから、警察の立場におきましても、地元の皆さん方とよく話し合いをいたしまして、情報等も得、そして警備等についても御協力が願えますように、今後も最大の努力を図ってまいりたい、かように思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○加藤国務大臣 極左暴力集団という表現につきましていま御意見がございましたが、私どもは、極左的な思想を持つ、現状を暴力によって破壊をする考え方の集団、かようなことでございまして、これらの諸君が今後どのような活動に出ますか、なかなか予測は困難なのでありますけれども、しかし五月二十日までには空港それ自体の防護体制も私どもの期待しております程度に完成いたしますことも明らかになってまいりました。警察といたしましては、さようなことを前提にいたしな…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○加藤国務大臣 私どもは、心にかからないと言いますとうそになろうかと思うのでございますけれども、どのような行動に出ますか定かに前もって決めがたい要素はございますけれども、しかし万難を排除いたしまして絶対にさようなことのないような体制をとってまいる、かような決意で臨むつもりでございます。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○加藤国務大臣 五月の二十日の開港を内定いたすに当たりましては、総理と官房長官と運輸大臣と私の四者がまず集まりまして、そしていろいろ検討いたしたのでございますけれども、その検討の内容の概略を申し上げますと、まず機器類が破壊されておりますので、この破壊を修復いたしますのに、いつの時点までに修復が可能であるか、このことの見通しにつきまして運輸大臣から報告がございました。警察庁といたしましては、運輸省並びに公団に対しまして、自主防護の体制をと…