加藤宗平
会議録に記録された「加藤宗平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 226 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会72 件・72%
- 通商産業委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会2 件・2%
- 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会1 件・1%
※ 全 226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(宗)委員 東京電力の上田、本名の電源開発の申請は、その限りにおきましてはやはり単独の東京電力として申請したものであると信じられるのでありますが、ただいまの社長の答弁では、東北電力でもない、東京電力でもない、第三の会社が出れば調査の関係等におきましては円満に行くから、ごちやごちやにしないでおいた方がいいというのはかなり矛盾した答弁だと思うのでありますが、東京電力が東京電力として申請したものでなかつたにかかわらず、東京電力の名におい…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(宗)委員 あいのこのような出願でないことはよくわかりましたが、しかしその当時において東北電力会社が開発の意思のあることははつきりわかつておるのでありますから、東北電力会社が持つておるところの調査資料を持たないで、東京電力は調査資料がないはずであります。あつても東北電力が熱意を込めてやつた調査に比較いたしますれば、よりこれは悪いことはあたりまえでありますが、そういう不完全な調査で、とにかくとりあえず東北電力にとられては困るというよ…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(宗)委員 東京電力が上田、本名の両地点の開発にほんとうに熱意を持つておつたといたしましたならば、再編成後の昭和二十七年六月三十日までに保証金を納めるとかあるいは現地に調査を進めるとかいうようなことをやらなければならぬのでありますが、そういうことをやつておつたかどうか、お尋ねいたしたいと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(宗)委員 終戦後民主主義の時代になりましてから、地元の協力というものが事業を進捗せしめる上におきまして、従来よりもより比重が重くなつたということはこれは明らかであります。この点は地元民の協力というものは尊重しなければならぬと思うのであります。率直に申しまして、沿岸民は東京電力に対しまして必ずしも好感を持つていないのであります。そういうところを考えますと、この点を重要視しなければならぬのでありますが、東京電力はその点において、かつ…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(宗)委員 お話の通りでございますが、ただ私の言うことは、早期開発ということを観点に置いて考えるにあたりまして、現実の問題としてそういう現地民の協力を得ないということは、やはり工事の進捗の上においてはなはだ芳ばしくない、こういう考えを私は持つておるわけであります。但し、ただいま社長の言つた通り、それをよりよく協力せしむるべく努力することはもちろんであります。しかしその努力する過程において相当の時間のかかるということは、早期開発とい…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○加藤(宗)委員 経済の長期見通しなり動きにつきましては、経済外的な事情がかなり大きな比重を持つております。現在の段階だけを見ましても、ことに国際関係が日本国内に大きな力を持つておるように観察せられます。国際関係の経済外的な事情で日本の経済界に影響を与えるいろいろなものに対しまして、これは外務関係かもしれませんが、資料を御配慮願いたい。