加藤博見
会議録に記録された「加藤博見」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 関西電力株式会社企業部長
- 直近の発言日
- 1951/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 電力問題に関する特別委員会21 件・51%
- 外務委員会10 件・24%
- 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会5 件・12%
- 科学技術振興対策特別委員会4 件・10%
- 経済安定委員会1 件・2%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○参考人(加藤博見君) 私只今御紹介にあづかりました加藤でございますが、本日は私のほうの担当の重役が来て親しく御説明するはずでございましたが、現地の電力事情並びに第三四半期の石炭の買付け等の問題がございまして、電力需給状況並びに制限の事情につきましては私から御説明を申し上げます。石炭の問題につきましては守田理事のほうから詳しく御説明いたすことにいたします。御了承願いたいと思います。何分この電力需給状況並びに制限の事情はすべて数字を基礎に…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 只今御紹介にあずかりました加藤でございます。御指名によりまして、只今二社からお話のありました点は省略さして頂きまして、関西電力の特殊な点のみについて、極く簡単に原価の内容並びにどういうふうな点に料金改訂を考えたかという点につきまして簡単に御説明をさして頂きたいと思います。それには私どもから御配付申上げました資料の先ず三を御覧願いたいと思います。これに原価の内容の詳しいものは資料六についております。三に概括的に書い…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 大体私のほうの例で見ますと、十年で二十七万円ぐらいの退職金になります。それで従来大体年にやめます人は千二百五十人ぐらいでございます。二万五千人で千二百五十人でございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) ライフを更新するために立替えますものは減価償却のほうでありますが、修繕のほうは位置替えその他特別に修繕を要するものは、例えば急に風が吹いてそれが倒れたというような小修理のほうは修繕に入れております。併し本当にライフが来て立替えるものは、これは無論減価償却です。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) はあ、それ……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 私どもの企業合理化の数字が大きいというお話でございますが、これには多少関西の特色がありますのでありまして、御承知の通り関西の大部分の電源というものは中部並びに北陸の管内にございます。従つて需用地までに持つて来る電力損失というのは現在非常に多いのであります。それからもう一つ盗用、擅用の電力が大阪その他大都市が多いために、朝鮮人が多いとか、或いはそういう商人根性の人が多いという関係で、他社に比べると多いのでございます…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) それにつきまして、今栗山委員のおつしやる通りでございますが、我々としましては現在の料金が割当制というものの上に立つております関係上、先ほど宮川社長からお話がありましたように、或る一定の使用量以上に使いました場合には、それは追加料金を頂戴するということになつておるのでありまして、それがつまり余計石炭を焚きました分に対する一つの補償として頂くということになつておるのであります。従つて我々の今度の原価というものは、二十…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 今栗山委員のおつしやる通りで、一昨年の十二月に考えましたそのときの原価計算による需用者の負担から見ますと、おつしやる通りであります。それからの値上率を考えなければいけませんけれども、現状の、現状と申しますのは一番近い一カ年でございますね、一番近い一カ年から需用者の負担がどれくらい殖えるだろうということから考えますと、今の倍率でいいんじやないかと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 昨年の異常豊水ということをおつしやいますけれども、異常豊水だつたのは一昨年でございまして、この一、二、三月は相当渇水でございました。この二十五年で我々想定いたしておりますのは、四月から三月の線で想定いたしておりますので、大体まあ一カ年では多少豊水でございましたけれども、そう一昨年みたいなことはないというふうに考えます。 それからその石炭のほうも、昨年は御承知の通り五百万トン焚いておりますから、今年は六百五十万トン…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) それが先ほどから申しておりますように、一昨年十二月の値上当時のものから見ますれば、需用者の負担が今おつしやるようにもう少し多いんだということは、そうだと思いますけれども、それは先ほどから申しておりますように、割当制というものの関係で、まあこのエアースの考えましたいわゆる割当制というものは、或るアワーをフリーズしまして、余計使いますればそれだけ石炭を焚いてもらつてもいいという料金で、そういうものは石炭がだんだん殖え…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 大体おつしやる通りでございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 石炭の点につきましては、先ほど御説明のうちに申上げましたように、昨年百四十万トンのものが本年は百六十七万九千トン焚くことになつておりまして、これの入手につきましては極力努力をいたしております。それから現在の五月の実績を見ましても、五月一カ月の計画量の内訳は当社といたしましては六万二千八百トンであります。それから五日の実績は十一万三千トンを焚いております。約七割増しの石炭を焚いているのであります。従つてこの計画量を…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 只今のお話は御尤も差と思います。我々も努力はしなければいけませんけれども、全般的の観点から見まして六百五十万トンは無理だというような政府の御見解でありますれば、そういうような修正は或いは必要かも知れないと思いますが、そういう場合にはやはり我々の現在組んでおります需用総計というものが全然変つて来ます。従つてそれだけの電力量を減してそれだけの量しか標準には使つてもらえない、標準の量を全体的に下げて来るというような、根…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 只今の御質問は二つあると思いますが、一つの電燈を安くしてないじやないかというような御質問に関しましては、先ほど午前中に私御説明いたしましたように、私どもの料金は、平均七割三分の値上げに対しまして電燈は六割一分、而も今御質問の庶民階級の電燈であります定額電燈に関しましては、平均七割三分に対しまして五割七分という値上を以て、多少原価的にはもう少し高く頂かなければいかんのでありますが、五割七分くらいに押えた料金を一応考…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 今のお話は私のほうもそういうふうにやりましたのでございまして、この私のほうの資料がお手許にございましたらちよつとお開け願いたいのですが、資料の十のところに、定額電燈の値上率は一・五七、それから大口の、丙と申しますか、三千キロ以上の大口に対しましては二・〇三倍、約二倍の値上げを考えておるのであります。従つて大体関東の東京電力のような考え方で行つているわけなんでございます。併し今の率は東京とまあ二割ほど値上率が違うと…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 一・九九というのは大口の値上げのほうが……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 今の電鉄に対する影響でございますが、ちよつと資料の中にはございませんでしたが、私記憶しておるところによりますと、大体少いところで四、五%、多いところで七・八%、全体の原価の四・五%から七・八%というふうに聞いておるわけでありまして、従つて今度二倍になりますと、それが原価に対して影響する割合は今言いました四、五%から七、八%というふうに考えております。それからあとの変電所別の契約でございますが、これは前の料金更改の…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 電鉄に関しましては我々としましても非常に重要な企業でございますので、いろいろこれに対しての割引というような点も考えまして、実は休日割引というようなことも実際の電気的な、技術的に考えましてもロードを特に休日に移したのではないので、割引はできないのでありますが、特に電鉄はそういうような公共的な事業でありますから、休日にかかつた賃銀や休日割引をしようというようなことで、一般の産業に比べまして安い原価になるように考慮いた…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 私手許にちよつと正確な数字を持つておりませんが、大体私どもの収入は一カ月平均十五億円でございます。そのうち、その月の月末において未収になるものは大体四億近くございます。併しこのうちにその月の分とその前の月からの未収がありますから、その月の分で申しますと、これの半額くらいのもので、二億円くらいのものでございます。そのうち大口は又丁度半分くらいでございまして、一億円くらいのものだと思います。そうして今中部、北陸さんか…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(加藤博見君) 去年の未収金でありますか、それは無論含まれておりません。