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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
13,523
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2025/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 政治改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 13,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,523 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/09

217衆議院 財務金融委員会 第20号

○加藤国務大臣 まず、スルガ銀行については、不正融資事案について、今御指摘ありましたように、業務改善命令から六年以上が経過しているにもかかわらず、いまだ最終的な解決に至っていない債務者の方々がおられることは大変遺憾でございます。 本件については、債務者にとって可能な限り早期に問題解決が図られることが重要であり、私も、金融大臣として、引き続き、スルガ銀行の経営陣に対し、様々な機会を通じて、債務者との協議に真摯に応じるなど適切な対応を求め、…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/09

217衆議院 財務金融委員会 第20号

○加藤国務大臣 まさに、様々に被害を受けられている、その被害の状況というのは、多分、個々にいろいろあるんだろうと思います。そこは私も全部承知しているわけじゃございません。 ただ、総じて、同時に債務者の立場でもいらっしゃるので、本件に関しては。したがって債務者という言葉を使わせていただきましたけれども、同時に様々な被害を受けられているということは十分認識をしておりますので、その上で、先ほど申し上げた、債務者にとって可能な限り早期に問題解決…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/09

217衆議院 財務金融委員会 第20号

○加藤国務大臣 非常に厳格に、一対一なのかどうか、要するに狭めていいのかどうかはちょっと私にも分かりませんけれども、債務者の方々に様々な被害が起きている、それを前提として申し上げたところでございます。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/09

217衆議院 財務金融委員会 第20号

○加藤国務大臣 ただいま議題となりました保険業法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 損害保険業界における保険金不正請求事案と保険料調整行為事案の再発防止を図り、保険業に対する信頼性の確保及びその健全な発展を図ることが、喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、複数の保険会社等の商品を…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/09

217参議院 本会議 第17号

○国務大臣(加藤勝信君) 岩渕議員から、消費税減税についてお尋ねがございました。 消費税については、急激な高齢化などに伴い社会保障給付費が大きく増加する中において、全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置付けられていることから、政府として消費税の引下げを行うことは適当ではないと考えております。 なお、物価高については、令和六年度補正予算や令和七年度予算に盛り込んだ施策に加え、今後、ガソリン価格の定額引下げや七から九月の電気・ガス料金…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) まずは、今回、先月から今月にかけて外国出張させていただいた件に対していろいろ御高配いただきましたことに感謝申し上げたいと思います。 その上で、今お話がありましたG20財務大臣・中央銀行総裁会議、またASEANプラス3財務大臣・中央銀行総裁会議において、まず、それぞれ参加国からは、米国の関税措置についてそれぞれの立場から言及がございました。 具体的な中身については言及を控えるということになっておりますが、私の方か…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) 為替に関しては、それぞれ言わば専門的に対応しているベッセント財務長官と財務大臣たる私の間で議論するという整理の中で、先般、ベッセント財務長官と会談を行わせていただきました。 その場において、私から、米国による一連の関税措置は極めて遺憾であると述べ、米国による見直しを強く申し入れたところであります。また、賃上げ、物価の動向を始めとした我が国の経済動向について私から説明するなど、二国間の諸問題について生産的な議論を…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) まず、先ほど申し上げた為替レートについては、先ほど申し上げた基本認識、これを再確認させていただいたということ、これは非常に大事なところだと思っております。 その上で、さらに、為替の水準目標等については話がなかった、加えて、日米の経済の動向、状況などについては、先ほど申し上げた、私から日本側の説明などを含めて、それに対するいろいろ議論をし、その上で、引き続き緊密に協議をしていこうと、これが確認された、これが一連の…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) まず、アメリカ側の状況、背景については、なかなかコメントはできないというか、コメントを控えなきゃいけないと思っております。 大統領等の発言は承知しておりますけれども、四月十六日の赤澤大臣の訪米の際にトランプ大統領との表敬がございましたが、そのときにも為替の話はなかったというふうに承知をしているところでありますし、ベッセント財務長官とのやり取りは先ほど申し上げたとおりでございます。 その上で、もちろん、赤澤大臣あ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) 今の御質問とちょっとダブりますけれども、日本政策投資銀行の株式売却については、民間にできることは民間に委ねるとの考えの下、日本政策銀行について、今お話がありましたように、会社の目的達成に与える影響及び市場の動向を踏まえつつその縮減を図り、できる限り早期に全部を処分するとされている下で、政府による政策投資銀行の株式保有義務に関しては、当面、政策投資銀行に求める危機対応やリスクマネー供給の機能に着目し、その的確な実…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) 認識というか、事実として、この間、株式の処分はしておりませんし、先ほど申し上げた具体的なスケジュールを現時点で有しているわけではないところでございます。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) 株式処分、先ほど申し上げた考え方は、今回の法案を提出させていただきましたが、それが成立させていただいた下においても基本的に何ら変わるものではございません。 そういった意味において、引き続き、先ほど申し上げましたように、民間事業資金の供給の円滑化など、会社の目的達成に与える影響及び市場の動向を踏まえつつ、株式については、政府保有の株式についてはその縮減を図り、できるだけ早期にその全部を処分すると、この考え方にのっ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) 日本政策投資銀行の特定投資業務に関して、政府としても個別案件の評価、検証を行うことが重要と考えております。 エグジット案件については、政策投資銀行において、取締役会の諮問機関として外部有識者から構成されるモニタリングボードを設置し、年二回政策評価が行われており、その結果を投融資先の個社名は伏せた上で公表しているところでありますし、また、継続中の案件については、政策評価の対象とはしていないものの、モニタリングボー…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) 委員からも御指摘がありましたとおり、今般の米国政府による広範な関税措置は、日本を含めた世界の貿易と経済に大きな影響を及ぼす可能性もあり、また、国内産業、雇用への影響も懸念をされているところでございます。 政府としては、米国政府に対し一連の関税措置の見直しを強く求めるとともに、事業者や国民の皆さんから不安の声をいただいていることを踏まえ、先月二十五日、米国関税措置を受けた緊急対応パッケージを取りまとめたところであ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) この附帯決議などを踏まえて、政策投資銀行において、取締役会の諮問機関として外部有識者から構成されるモニタリングボードにおいて特定投資業務に関する政策評価という、こうした手法を導入をしていただいております。財務省としても、この政策評価を含めた特定投資業務の実施状況やリスクマネーをめぐる社会経済情勢を継続的に確認したところでございます。 その上で、昨年十月以降、特定投資業務の在り方を検討するため、四回にわたって、全…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) 個々について、個人情報ということで開示できない契約になっているかは、ちょっと後で答弁していただければと思います。 その上で、日本政策投資銀行の特定投資業務等に関しては、法律上の政策目的を踏まえた業務の取組状況について御理解をいただくことが非常に大事でありますから、関連する情報を可能な限り開示し、透明性を確保することは重要であります。 日本政策投資銀行においても、先ほどありましたように、投融資決定を行った二百三十…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) 不動産にかかわらず、委員御指摘のように、民間でできるものであればこれは民間でやる、これは原則であります。あくまでも民間の補完であり、また、そうした投資が十分でなく、かつ政策的にそれを進める必要性がある、こういったものに今後、特定投資業務等も活用されるべきものというふうに考えております。 それから、一方で、多分、委員のその背景には、昨今の不動産市況が非常に高まっていて、一般の方々もなかなか、特に都内中心にマンショ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) 先ほど申し上げましたように、特定投資業務は、地域活性化や我が国企業の競争力強化の観点から、民間だけでは対応が難しい成長分野に対してリスクマネーを供給することが目的であります。不動産市場に関しても、特定投資業務の政策目的に合致する案件について、民間だけでは事業者の資金需要を満たすことができない、またその政策目的を実現することができないということからリスクマネーを供給するということでありますので、この特定投資業務を…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) 別に、何か財投が枠があって、政策投資銀行取ったらほか縮まるわけではないということはもう御承知のとおりだというふうに思います。 したがって、地方向け財政投融資資金については、行政改革や財政投融資改革の趣旨を踏まえ、民間資金を補完するものとの前提の下で、災害復旧事業等、国が責任を持って対応すべき分野に対して引き続き積極的に対応する。また、下水道事業債を含む、国の政策と密接な関係のある分野に対して引き続き対応していく…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(加藤勝信君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。