加藤勘十
会議録に記録された「加藤勘十」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,366 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 そうすると、契約が締結される以前の処理作業は、國有財産拂下規程に基く法律措置の上に処理が進められた。こういうふうにお考えになるわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 最初これらの物資が、兵器処理委員会の手によつて処理されようとするときに、数量の点において全然よるところなく、大ざつぱに、日本にはこれくらいのものがあるだろうということで、数量が生れてきたのですか、それとも日本政府から連合軍に引渡したリストのうち、向うで処理したものもあつて、その後日本政府に返還されたものが、やはりリストで返還されておると思うのですが、そのリストは全然兵器処理委員会を設置するとき考慮に上らなかつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 いや具体的に連合軍から日本政府に返還された物資のリストというものが一々品物が手から手へ渡されたものではなく、品物は異動されないでリストによつて進駐軍に引渡され、さらに進駐軍から日本政府に返還されたと思いますが、そのリストはどこにありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 軍と言うてもすでにそのときは軍はなくなつておるはずですね。現在そういうリストが一体どこにあるとお考えですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 そうすると処理にあたる数量というものは大ざつぱな見当で、おおよそこのくらいあるだろうというところから出発されたということになるわけですね。 それから処理した物資を兵器処理委員会から拂下げる場合に、兵器処理委員会の中に品種別の特別委員会ができて、そこで、配分などを査定されてそれぞれ統制機関に配給された、こういうことになつているのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 その特別委員会は消費者側からも参加しておつたのでないか。同時にまた兵器処理委員会の構成要素の中からもその委員会に参加し、また政府の役人もそこに参加しておつたという形ではないのですか。全然兵器処理委員会ほその委員会に参加していなかつたか、またそれは兵器処理委員会とは全然別個な機関だつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 この解体兵器等の処理機関に関する件という兵器処理委員会から出した資料によりますと、そういう特別委員会は兵器処理委員会の中に設けられて、そこに需要者から委員が出、兵器処理委員会から委員が出、内務省、商工省等から委員が出た。こういうように構成がなつておりますが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 念のために読んでみますが、こういうことになつております。重要な点だからよくお聽きとりの上にお答え願いたい。解体兵器等の処理機構に関する件、昭和二十年十月三十一日付です。連合軍より交付せらるべき廃兵器の解体その他の処理についても、原則として民間業会にその実行を一任するものとし、政府としては右実行を援助し並びに解体済み資材の配分、本件処理に関する收支等の事項に関し、所要の監督を加うる方針のもとに、左記により措置するものとす。 …
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 あなたは商工省にはいつごろまでおいでになりましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 そうすると拂下契約書の作成された当時は、まだおいでになつたわをですね。五月十六日ですから……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 主管ではなかつたが、おいでになつたことはおいでになつたのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 それから内務省の調査部長の青木君が、契約当事者となつて契約しておりますが、これはあなたのお考えでは内務省の、もつと大きく言えば政府の方針を青木君が責任者として担任されたのか。そうとすれば当然内務大臣の、少くともこの契約については決裁がなければならぬと思う。あるいは青木調査部長が調査部長という單独の責任において契約を結ばれたのか。そのいずれとお考えになりままか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 商工省の当時の総務局長です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 兵器処理委員会には直接関係はないのです。今お尋ねしたように兵器処理委員会がつくられる当時、商工省の総務局長の立場におつて、兵器処理委員会の構成について政府側としていろいろ斡旋役をつとめられた人です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 田中君、菅波証人は直接には兵器処理委員会には関係はないのです。ただ兵器処理委員会をつくる場合に、日鉄とか日本鋼管とかいう五社の業者を選定される場合に、その斡旋役をされた、こういう範囲なのです。だから兵器処理委員会の内容自体については、全然関係のない人です。それをお含みの上お尋ねください。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 ほかにお尋ねはございませんか。——それではどうも御苦労様でした。 昨日來兵器処理委員会の構成並びに現地処理の状況に関しまして、それぞれの責任者を証人として出頭を求め証言を求めましたが、いずれもきわめて実際の事情に通ぜられない人が多く、調査は一向これらの証言から進行したとは思われないのであります。よつて兵器処理の問題につきましては、さらに具体的に事実の眞相を調査する必要があると認めます。昨日決定いたしました通り、五名ないし七…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 それでは小委員会を設けることにいたします。各派から小委員会の委員が推薦されておりますので、その通り指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○加藤委員長 御異議がなければ委員といたしまして 山中日露史君 明禮輝三郎君 橋本 金一君 野本 品吉君 中野 四郎君 徳田 球一君 この六名を小委員として指名いたします。これらの小委員の諸君は、近く專門調査員が嘱託される予定になつておりますが、その專門調査員の嘱託を待つまでもなく、できるだけ早く小委員会をお開きくだすつて、書面、すなわち資料に基く調査なり、あるいは必要に應じて現地調査なり、あるいはさらに証人の喚問を必要とされる場合には…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○加藤委員長 これより会議を開きます。 前回の委員会で決定されました証人の方に本日出頭を願いましたので、これより証人の方に証言を求めることになりますが、証言を求めます前に証人の方に一言申し上げます。 昨年十二月二十三日公布になりました議院における証人の宣誓、及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことになつております。宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人の配偶者、四親等…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○加藤委員長 御発言なさいます時は委員長に一々許可を求めて御発言願います。それでは私から荒筋について一應御証言を求めまして、続いて委員諸君からそれぞれ証言を求められることと思いますからお答えを願いたいと思います。 兵器処理委員会の大体の構想につきましては、また機構の概要につきましては先日來当時契約の当事者であつた内務省の調査部長青木氏と、委員長であつた小松隆氏の証言によつてほぼ承知することができましたが、委員会構成の五社の代表者が、同時…