加藤勘十
会議録に記録された「加藤勘十」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,366 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 総裁は私の言うたことと違うと言われたが、一体どこが違うのか。何も違っていやせんではないか。ただ連行するときの本人が何を言ったかということは、われわれは本人に会っていないから聞いていない。けがをしたと言っておる。ごたごたがあったということも聞いておる。どこに違ったことを言うておるか。違ったということは私がうそを言うていることになる。何をうそを言っておるか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 勤務時間のことなんか言ってないじゃないか。いままでの慣行を言っておる。十年間なぜ四時に入れておった。どうする。万一現業員にそれだけ時間を厳密に言うならば、一体総裁以下時間から時間まできちっとおるか、どうだ、その点は。うそだと言うたというようなことは、人格に関する問題だ。何をうそを言うた。何が間違っておるか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 間違ったことを言うておると言うたじゃないか。間違ったということは、うそということになる。
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 連行するときの内容については、われわれは本人に会っていないから聞いていない。だからわからない。ただ裸で公衆の前を連れていったという事実は厳然たるものである。また周囲に適当なうちがないと言うけれども、その途中には区長の部屋がある、研修室もある、更衣室もある。もしほんとうに人権を尊重するというならばどこへでも——十五人の機動隊がおって、そのほかに私服の公安員もおる。四人の人間を、かりにその他の諸君がついてきたところで、それ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 そういうことは、私どもは小泉その他四人の引っぱられておる人間に会っていないからわかりません。あなたのほうは引ばったほうの都合のいい報告を聞いていらっしゃる。だからそれはそれとして私は聞いているんですよ。あなたのほうの言うことだって間違ってるとはわれわれは言わない。またわれわれの聞いたところだって間違っはいることは一つもない。間違っておらない。しかし大部分は、やはりこれは現場の責任者の言明なんだ。責任者が言うたことだ。き…
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 私はさっきから言っておるとおり、総裁や総裁の周囲の首脳部を責めようとは言わないのです。それは将来についての保証は与えられなければならぬけれども、この問題自体についてはそれを言うておるのではない。けれども、そういう具体的に起こった事実、この事実はいかんともすることができないのです。だからそういうときに、総裁だから部下をかわいがりたい、また部下をかばいたい、これもぼくは人の情としてもっともだと思う。けれども情として許される…
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 総裁からそういう力強い声明を得たから、この問題はいずれ告訴なんかを私のほうからもおそらくされるでしょう。それは刑事事件になって、結末はそれを待たなければわからぬということになるかもしれませんけれども、それとは全然別に、国鉄の最高責任者である総裁としては、将来そういうものが起こるということが絶対にないように、また現在起こったそのことについては双方の意見を聞いて、世間が妥当と思う処分をする、こういうことでございますね。——…
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 関連。——いまの答えですが、十四五名の者が奪還に来たというが、そのときに公安官は何名おったのですか。四人の逮捕者を連行するために何名おったか。一体力関係においてどちらが強いか、この点どう思いますか。ふざけたことを言うてはいけない。なぜそれを合理化しようとするか。こんなものを合理化しようとする理由がどこにあのか。悪いものは悪いと言えばいいじゃないか。総裁ははっきり遺憾であったと言っておる。もう一つ、奪還ということばを使わ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 もう一つ、そのときに何名公安官はおりましたか、その数を言うてください。
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 うそを言うてはいけない。それこそうそだ。十五名の機動隊がおり、そのほかに私服の公安官がおる。そして四名の人間を連行するのに、一人の人間を三名で囲んだ、あとの人間は手放しだ。——どうなんです、これこそうそだ。あまりでたらめを言いなさんな。
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 初めから私は、裸の者を連行した者が何人と言っていない、そこに公安官は何名おったかということを聞いておる。十五名と四名、合わせて十九名だ。十九名の公安官がおって——しかも十何人取り返しに行った、具体的な事実はなかったけれども、そういう気配があった、気配ということはあなた方の感じなんだ。具体的に取り返そうとしてホームの上で混乱でも起こったというならば、あなたのそういう取り返されようとする気配があったということも一応うなずけ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○加藤(勘)委員 まず第一に、鉄道建設公団法案につきましてはすでに同僚の諸君から若干の質疑がなされておりまするので、あるいは重複する点があるかもしれませんけれども、それはそれとして、私は本来的な意味においてのこの公団建設がなぜ必要であるか、その点をお伺いしたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○加藤(勘)委員 建設公団ができるとどうやってすぐに金ができるのですか。いまおっしゃるとおり、政府もその責任を負わなければならない、公債を発行して一般からの資金の徴募もできる、こういうようなお話ですが、それならば国鉄が現在やっておる新五ヵ年計画に基づいてやるということとどういう違いがあるのですか。国鉄においてでも、もし基準の上において公債募集ができぬとするならば、それをできるようにすればいいじゃないですか。建設公団ができるというが、建設…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○加藤(勘)委員 もし建設公団ができて新しい技術陣を動員しなければならないというときに、現在の国鉄の建設事業を推進するという意味において国鉄自身に補充したらどうか。しいて公団をつくって、公団という別個の公法人格といいますか、そういう人格をつくっても、結局それは将来は経営するのでも何でもない、建設そのものだけを担当するということであって、ある意味からいえばぼくは公団自体は管理機関にすぎないと思うのです。そうすると管理のためにさらに現在の国…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○加藤(勘)委員 これはまたあとから触れることにしますが、現在国鉄のほう——これは運輸省のほうから出された資料ですか、その資料によりますと、着工線もしくは調査線の工事費、営業収入またそれに伴う経営費の数字が出されておりますが、それによりますと、着工線四十七線、二千二百二十五キロ、工事費千九百四十三億二千九百万円、営業収入が九十億三千幾ら、これに対して経営費が、経常の費用が八十七億円で、償却費が三十八億円、合わせて百二十六億三千万円、そう…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○加藤(勘)委員 いま私のお尋ねした赤字は借入金の利子というものを全然見込んでない、ただ当局の出した数字をそのまま言うたに過ぎないのですが、将来これだけのものを建設するのに政府の出資がどういう関係になるのか、それから国鉄の出資が、負担がどれだけになるのか、そのほかに借入金をどの程度必要とするか、こういう見通しについてはどうですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○加藤(勘)委員 それはこの法案が早急の間にできたという関係で、日本の金融財政の実情の将来への展望が明確に持たれなければ、そのうちからどれだけこの鉄道出資に回すかということが明確ではないと思いますけれども、しかしながら少なくともこれだけの案を出して、将来主として国が負担をしなければならないということ、ことに公債にしましてもその他の形による借入金にしたって、利子が伴うことは言うまでもないわけであります。したがって日本の、少なくとも見通し得…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○加藤(勘)委員 もちろん将来の展望において、常に動いておる経済現象を見通すということは困難なことであります。したがって、精密な数字上の資料がなければいかぬなどというやぼなことは私も言うつもりはない。けれども、少なくも大綱だけは示してもらいたい。ただ三十八年度政府が五億円出資ということだけでは相済まないんじゃないが、少なくともこの鉄道が引かれるについては、政府に、ことしは五億円であるけれども、明年以後おおよその見当でもいいから、どれだけ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○加藤(勘)委員 いまの政務次官のお答えについて、今度は大臣にお伺いしたいのですが、この法案を決定されるときに、いまお聞きのとおり、将来の政府の財政負担についての問題について、運輸大臣と大蔵大臣でもよし、運輸省と大蔵省でもよし、もしくは閣議において決定されておるかどうか、そういうことについて話し合いがなされたことがあるでしょうか、どうでしょうか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○加藤(勘)委員 そうすると、大体十年計画として、赤字を解消するために、建設費として、あるいはその間の、順次鉄道が敷かれ、営業も一部開始されていくわけですから、そういう赤字補てん等を含めて概算五千億円、年額五百億円というものについて政府はほぼ責任を持つお考えでしょうか。ただ閣議で話し合われたというだけでなく、将来責任を持つお考えでしょうか。