加藤勘十
会議録に記録された「加藤勘十」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,366 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第21号
○加藤(勘)委員 前提についての考え方が違う、これは違うのです。それは行政権を持ってこれを行使しようという側と、その行使によって多かれ少なかれ被害を受ける側と、これは違うのは当然です。しかし、この違ったのをいかにして調和せしめるか、私は政治の要はそこにあると思うのです。権力を持ったから、これを何でもかんでも自分の都合のいいように解釈をして、相手がどうあろうとこうあろうと、とんとかまわない。やるだけのものをやればいいんだという考えでは、こ…
第55回 衆議院 法務委員会 第21号
○加藤(勘)委員 そこで、そういう行政権の発動と、これを受ける民主対象物とのその利害の相違というものがあって、これを正しく調整をするのが裁判所の存在なんです。裁判権は行政権にも偏せず、また国民の奔放な自由にも偏しない公正妥当な決定をするのがそれこそ裁判所の任務なんです。その裁判所が、一体今度の問題についてどう見ておるか、当然そういうことに論理的に進んでくるわけですね。 そこで私は、念のために裁判所の決定なるものをまず見てみましょう。これ…
第55回 衆議院 法務委員会 第21号
○加藤(勘)委員 あなたのほうから、裁判所の決定が間違っておるという断定を下される、これも批判の一つとしていいでしょう。そしてまた、それなるがゆえに二十七条で総理大臣が権力の行使をやった。二十七条の申し立てを受ければ裁判所の効力は停止する。それからまた、下級裁判所の判決なり、決定なりというものが、絶対なものでない、これも私どももよくわかります。一審裁判所が二審でくつがえされることもあり、また最高裁判所によって変更されることもある。一応法…
第55回 衆議院 法務委員会 第21号
○加藤(勘)委員 だんだん法務大臣もいろいろの点から、表現の方法は違いますし、またニュアンスもわれわれと違うかもわからぬが、一つのものに対しては同じ結論が出ておるように思うのです。 そこで問題は、なぜ二十七条の強権の発動をなさらなければならなかったかという点については、いまあなたがおっしゃるとおり、もう時間的な余裕がなかった、これが唯一の理由なんです。そこで、時間的な余裕はないと言うが、大体が届け出は千人以内、そして実際には三百人にも達…
第55回 衆議院 法務委員会 第21号
○加藤(勘)委員 まあ、立場の相違ということになれば、あくまでも二線平行であって、交差することはできないでしょう。しかしながら、それでよいとは私は言われないと思います。立場が違う、はっきり違うんです、それは。違うから、したがって解釈も違ってくるかもわからない。それをいかにして調整するかということが、先ほど来詳しく言うておるとおり政治の眼目でなければならぬ。お前たちはかってにそっちを向いておれ、おれたちはこっちを向いていくんだということで…
第55回 衆議院 法務委員会 第21号
○加藤(勘)委員 地方自治法に規定するところによりますれば、各種の保安、衛生等についての条例を設けるということができることは規定されております。けれども、そういうことを前提とした条文というものは、公安という文字は自治法の中にないのです。なぜこれができたか、私は少しく沿革を申しましょう。 終戦直後、アメリカから戦略爆撃調査団というものが来たのです。その戦略爆撃調査団が、東京においても、GHQにおよそあらゆる階層から五百人ほどの人間を集めて…
第55回 衆議院 法務委員会 第21号
○加藤(勘)委員 まだあとに、私たちの同僚の質問も何名か残っておられるそうだし、私一人で時間をたくさんとってもいかぬと思いまするが、しかし、話を途中で打ち切ってしまったのでは、これはどうにもならぬでしょうから、もう少し藤枝さんにお伺いするのですが、なるほど私どもはそういう法律を必要としないという前提に立っておるものの立場から言うならば、たとえ部分的にもしろ、そういう条例が設けられて、憲法で保障されておるところの自由というもの、権利という…
第55回 衆議院 法務委員会 第21号
○加藤(勘)委員 最高裁の決定がなされております。それはこの種の運動についての最後の決定、判決として出されておりまするが、御承知のようにこれも無条件ではないのです。重要な条件がつけられて、初めて合憲性が認められておる。これは当然のことであるとして認めておるのじゃないのです。こういう場合のことをちゃんと規定して、この場合はいけないのだ、この場合はいいのだというように条件つきで最高裁の判決というものがなされておる。これも先ほど言ったとおり、…
第55回 衆議院 法務委員会 第21号
○加藤(勘)委員 これはいつまで質疑を繰り返しても、結論的にはなかなか一致点を見出すことはできないと思います。しかしながら、世間にはいろいろな批判がなされておるから、その批判が全然行政府の耳に入らぬということではいけないと思うのです。そういうことから、私はもしこちら側にも反省するものがあるならば反省するであろうが、行政権の行使にあたっては、十分な反省をしてもらわなければならない。これが同じ表現の自由というても、もし、二十一条で出版、言論…
第55回 衆議院 法務委員会 第21号
○加藤(勘)委員 同じことを何べん繰り返してもきりがありませんから、もうこれ一つだけで私の質問はやめますが、それは平穏な方法による請願活動、こういうことがいま言われたですね、一体国会に平穏な請願——請願書を出して、そうしてたくさんの請願がなされる、あらゆる種類の要件についての請願がなされる、ほんとうにこれは効果がありますか。あなたは効果があると思われますか。あの公報を見れば、一日に幾つも出ておって、そうして最後になると何百というやつが各…
第55回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(勘)委員 関連。いま田中さんがお返事になりましたけれども、ぼくはそこに重大な一つの錯覚があると思うのです、あなたの肯定論の中に、それはどういうことかというと、あの反則金制度がもし実現しますると、現場においては責める者と責められる者との、強者と弱者の関係がある。そのときに強者である交通巡査が、大体おまえこれで言うことを聞いておけばいいけれども、もしいやだといって裁判でも求めるということになると、かえってこれより重くなるぞ、だからこ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○加藤(勘)委員 これより会議を開きます。 私が年長者のゆえで、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○加藤(勘)委員 ただいま福井勇君から提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○加藤(勘)委員 御異議なしと認めます。よって、矢野絢也君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長矢野絢也君に本席を譲ります。 〔矢野委員長、委員長席に着く〕
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 まず第一に国鉄総裁にお伺いしますが、二日の夕方田町電車区の浴場において起こった事件についてはお聞きになっていらっしゃいますか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 この事件の発生に至る経過は、私どもも一通り現場について電車区長なりあるいは助役なり、また組合側の諸君なりから聞きまして、経過についてはだれが聞いてもたいして変わらないと思うのです。問題は、経過によりますると、過去十年来の慣習であった事柄に対して、今度国鉄当局が服務規律といいますか、勤務規制といいまするか、そういう点から従来慣行として行なわれてきた十六時入浴を十六時半にする、こういうことから問題が紛糾したようであります。…
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 まあ、いまの総裁としては、就任なさいまして日も浅いし実態には通じておいでにならないだろうと思う。だから私は総裁を責めるという気持ちはありません。かっこれが国鉄の上層部の指揮命令によって行なわれたとはもとより思っておりません。そんなことは夢にも思いたくないし、また事実そうであろうと思います。だからこの問題それ自体について、あなた方上層部の責任をどうこう言うのではないのです。だけれども、こういう事態が起こった、そのことに対…
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 あなたが報告を受けられたことといま私が話したことと食い違っておる点はある、こういうお話でありましたが、われわれもきのうは全部ノートをとっております。あなたのほうへどういう報告がなされたか知りませんが、われわれはしかもこれは相当大ぜいで行っている。議員だけでも七名も八名も行っております。組合の代表も行っております。どういう点が間違っておるか、間違っておる点をひとつ聞かしていただきたい。
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 もう過去のいきさつはいいです。問題は、いま起こっている問題に対してです。過去のことを聞いているんじゃないのです。
第43回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(勘)委員 それはわかっている。