加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(六)委員 それではもう一つお伺いしますが、この住専処理機構は、これを読んだだけでは十分にわかりませんが、一般法人ですか、特殊法人でございますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(六)委員 それでは、認可法人と考えればいいわけですね。 そこでお伺いします。これは総務庁長官にお伺いしてもいいし、あるいは銀行局長にお伺いしてもいいです。 我々は長い間、政府、国会皆一体となって行財政改革に取り組んでおります。新しい機構、新しい法人をつくる場合には、必ず打ち出してきたのはスクラップ・アンド・ビルドであります。橋本総理も、大変熱心に今までやってきていただいておる。少なくともこういうものを一つでもつくり、あるいは機構…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(六)委員 それは、私が後から質問しようとして通告しておったことを局長が間違えて今答弁した。それは、この法律に従って、この両方の預金保険機構と住専処理機構に対し、大蔵大臣の権限と発言力と許認可――認可ということは出ておるのですが、どうなるかという問題。それは、我々としてそこら辺をはっきりしておかないといけない。六千八百億はどこへ行ってどうなるのかという問題にも絡んでくるからと言ってやったら、局長が間違った答弁をした。言葉足らずとい…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(六)委員 いいですか、今の局長の答弁はまやかしがある。それは、二次損失については、政府で、そして与党三党の間において、半々でやるということをちゃんと決めておるじゃありませんか。それはもうないんですか。あなたの今の説明では、わけのわからぬことを言って、国の補助金の納付とかなんとか言いますが、もう二次損失には税金は入れないんですか、入れるんですか、半分。はっきりしてください。それだけ言えばいいんです。何やかんや何やかんやと言うんでは…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(六)委員 そこで私は、こういうものをつくって、わけのわからぬところで国民の税金をつぎ込んで住専七社をやっていくというところに国民が大変怒り狂っておるという問題が起こってくるわけでありますけれども、もう少し突っ込んで聞かせていただいて参考にしたいと思うわけでございます。 農林大臣がおいででございますが、農林大臣にお伺いします。 農水産業協同組合貯金保険法に基づく貯金保険機構、これは今積立金は幾らありますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(六)委員 この保険料と今政府が提出した預金保険機構に出す保険料との金額、率は同じですか、違いますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(六)委員 大蔵大臣、この預金保険機構の保険料率、これはもとからいうと、今日この基金の残高が幾らありますか、そして、昨年からいろいろな金融機関のああいう問題が起こって、幾ら使って、幾ら残っておりますか、それはだれと相談してやったかというのを聞かなければいかぬのですが、きょうはこの席では聞かないが、一つだけはっきりしておきます。この預金保険機構の料率を上げる考えはありますか、ありませんか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(六)委員 いつ、どのように上げるんでありますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(六)委員 この料率をいただいて基金に入れるんでございますが、これは対象金融機関として明定してあるわけでございますけれども、この預金保険機構のこの料率を七倍に今する予定である、七倍にしなければ救えない、こういう銀行局長の答弁があったわけであります。 これは松下総裁ではない、理事長に聞かなければいけないのですが、きょう理事長は来ていないのですが、この金は金融機関から強制的に取るものであります。金融機関は、これは預金者から、国民の預け…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(六)委員 橋本内閣総理大臣、まことに大役御苦労さまでございます。また、久保大蔵大臣もまことに御苦労さまでございます。 きょう、私は、一時間しかございませんから、余り突っ込んだ中身にいけるかどうかわかりませんが、国会の一員としてその責めを果たして、いろいろお聞きもし、資料の要求もお願いし、運営についての御希望も申し上げておきたいと思います。 そこで、一つ、ちょっときょう私の立場、自民党さんが参考人に呼んでいただいておるのであります…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(六)委員 そうしますと、これは今あなたの答弁の外になると思いますが、例えば平成二年三月二十七日の大蔵省銀行局長通達というのは、各局長相談、あるいは大臣まで回したものであるかどうか、後で結構ですからお教えいただきたいと思います。 その次にお伺いいたしておきたいのは、これは銀行局長にお伺いします。平成三年九月に第一次住専八社への緊急立入調査を始められておりますが、これは銀行局のだれが発議し、何を目的として、何人でどのようにやったか、…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(六)委員 その次、一つだけ総理にお伺いいたしたいと思いますが、あなたは平成七年九月十日、TBSに出ておられる御記憶はありますか、ありませんか。
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(六)委員 その次に、これはどなたにお聞きしたらいいのか、当事者が二人とも、武村大蔵大臣と野呂田農林大臣がおやめになっておるのですが、平成七年十二月十八日、これは銀行局長にお聞きすればいいと思うのですが、武村・野呂田会談にだれだれが同席しておられましたか。
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(六)委員 銀行局長、もう一つお伺いします。 十二月二十二日に金制調の答申があったわけでございまして、これは住専処理に税金投入を追認いたしておるわけでありますが、大蔵省当局がこの金制調の事務局に何人、だれだれをこのときには出しておりますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(六)委員 その次に、主計局長に御質問申し上げますが、十二月の二十四日、大臣折衝がありましたが、その順番その他御記憶でございますでしょうか。だれから始まってだれに終わって、何時間でどうだ。そして、その順番と、それからその大臣折衝の席に立ち会っておられた与党の関係者はだれだれであるかということと、それからあの丸い方へ座っておったのと、こちらへたくさん座っておる人の名前はよろしいが、そこら辺のことをお聞きいたします。
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(六)委員 その大臣折衝は、お互いシナリオ書きを持って読み合うというパターンでやった場合もあるし、やらぬ人もおられたようでありますが、そのときの閣僚としては総理しか今残っておられぬわけですが、総理、シナリオ書きを持って大蔵大臣室へお入りになったのでしょうか、どうでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(六)委員 主計局長、これはあなたに聞くのは、大臣室の中におったから。どなたに聞いていいか、顔を見回してもいかぬのですが、農林大臣が大蔵大臣折衝が済んで大蔵省の記者会見にお行きになりました。そのときのいきさつと、それから後の大臣が会見拒絶をせられた経緯と経過、御存じでございますか。まあ、あなたは中へ入っておったからわからぬだろうと思うのですが、知っておるか、知らぬかだけを言ってください。
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(六)委員 この問題は、ある面で申し上げますと、住専問題の大臣折衝の最後というか、予算編成の最後の過程においての会見の経緯と経過があるのでありますが、その閣僚でお残りになっておるのは当時副総理であった今の橋本総理大臣しかおりませんので、余りここで御質問申し上げてもどうかと思いますが、そこら辺から世論の住専問題に対する噴き出しが強く激しくなっていくわけでございます。 これから時間の許す限りいろいろ御質問をしていこうと思うわけでござい…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(六)委員 大蔵大臣、大蔵省予定提出法案、何件であって、今何々が提出されておりますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(六)委員 何を言っておるんですか。私はこれをお尋ねしますよと言って申し上げておいたんですがね。