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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) 食料自給率と米の自給率をどう考えるべきかという、穀物の自給率等々ありますが、私は、国内においては米の潜在生産能力から見て、いつも申し上げておるように、千二百万トンから千二百五十万トンあるということから見ると、米の自給率は十分にやっていける、こう思っておるわけでございます。 そして食料全体の場合には、我が国土条件には制約があるのは事実でございます。そういう点から、国内供給が可能なものについては国内供給を基本とし、…

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) 今いろいろおっしゃったことを、私はちょっとポケットの中を探しておりましたので……

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) いや、ちょっと聞いてください。 四月二十二日の日本社会党委員長を初め皆さん方各党合意の中に、原案はいろいろあったが、紆余曲折して最終的に決まったでしょう。あの中には、「基礎的食糧の自給体制を堅持しつつ」というのが、日本社会党、新生党、公明党、日本新党、民社党、改革の会、民主改革連合の皆さんが、「基礎的食糧の自給体制を堅持しつつ」というところでまとまっております。そこの中身をいろいろ解釈するのはありますが、要は、…

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) 大変重いものである、最高の決議機関であると考えております。

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) その認識は変わっておりません。

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) 新生党・改革連合、改革連合の同士五人と一緒におりました。そして、予算委員でもありまして、当時の与党、野党の皆さん方の熱心な議論を一生懸命承っておりました。

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) 苦渋の選択をした多くの皆さん方の気持ちを思うときに、何が何でもガット対策は一生懸命努力してやらなくてはならない、こう思っております。

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) 私が申し上げました国会決議という場合は、過去三回行われておった国会決議というものに対して、役人たるものやっぱり頭の真ん中に置いて考えざるを得ないということをそんたくしてあげて言ったわけであります。 もちろん、立ち上がりがおくれた理由はいろいろあると思います。しかし、その理由は外交問題にも絡む問題等もあるので、私はあえて申し上げなかったわけであります。

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) デカップリングという表現がいいか悪いかという問題でありますが、私は、中山間地における農業、林業というものを活性化させていくということは、単にミニマムアクセスを受け入れた受け入れないの問題でなしに、これも関連はありますが、日本の政治として一番大切なことである、こう申し上げておるわけでございます。 そして、このデカップリングというのもいいが、一つの中央政策としてどうやるか。国の方針、これは農水省だけでなしに国を挙げ…

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) その問題につきましては、新政策というよりか今各界各方面から御提言をいただいておる農業基本法の見直し論ですね。食料あるいは農村、あるいは農業・農村基本法的なもの等も今視野に入れて農政審議会及び各界各方面から御意見をいただいておるというわけでありますから、そこはお察しいただきたい、こう思うわけであります。

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど佐藤委員の御質問にもお答えしたところでございますが、減っていっておるという傾向については、全く数字がはっきり物語っておるわけでございますから、とやかく言いようはございません。 ただ、そのときに御説明申し上げましたように、食糧管理費の節減が本当に大きい、合理化があったわけでございます。しかし、それ以外の農林水産業の体質強化や農山漁村の活性化等を図るための公共、非公共の事業費の割合については八%前後で推移して…

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) また昨日の話を申し上げるようでございますが、昨日私は、関係各省に対して、平成七年度予算に向けてそろそろ作業にお入りになると思うが、ガット・ウルグアイ・ラウンドにおける経緯を考えて格段の御尽力をいただきたいということを財政当局を含む関係各省にお願いもし、また、総理からは国内対策で現下最大の政治課題だと、この問題が。したがって、前内閣に引き続き政府一体となって対処していくことが不可欠である。農業はウルグアイ・ラウン…

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) だれがどう言った、こう言ったということも大切でありますが、私が今まで申し上げましたように、国会を挙げて、政府を挙げてこの問題に取り組んでいかないといけない。 それはどうやったらウルグアイ・ラウンドの批准をしていただくかということにある。ウルグアイ・ラウンドの批准を行うためにはいろいろな考え方が必要でありますけれども、農家、農村・農業に関係する人の不安を一掃する施策というものを一つずつ上げていかなくちゃならない。…

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) 生産者が再生産への意欲を持ち、また国民に対して安定的に供給していくというのが食管制度の基本であると考えております。

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) アメリカ議会、アメリカ関係各界、ホワイトハウスを中心にする、上下両院中心のいろいろな議論、その他があります。先般、私もそれらに関して数十ページの原稿をまとめまして総理と外務大臣にお渡ししておきましたが、いろいろあります。ありますが、多くの上院のウォッチャーの意見によりますと、いろいろ先ほど局長がお答えしましたような問題は含んでおるだろうけれども、年内に批准は完了するだろうというのが大方の予想であります。 具体的…

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) ウルグアイ・ラウンドのミニマムアクセスを受け入れる受け入れないにかかわらず、私たちとしたら、農業の基盤整備というものは我が日本の農政にとって必要欠くべからざるものであるという認識はお互い共通だと思うわけであります。そういう中で、今回受け入れた中で、先ほどおっしやいましたように、昨年暮れの閣議了解におきまして、これに伴うところの農村・農業に関係する皆さん方の不安をなくしていくために最大限の努力をしようという中の一…

改新農林水産大臣1994/06/22

129参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(加藤六月君) 生産者米価は食糧管理法第三条の規定に基づき、生産費及び物価その他の経済事情を参酌し米穀の再生産の確保を図ることを旨とし、そして適正に決定するということでございます。 ただ、私たちも昨年の長雨、大冷害で二百数十万トンの米を輸入しまして安定供給をいたしました。そのとき、国民皆さん方が外国産米の味とが食べ方とかいろいろありましたが、またある面では価格という問題についても大変敏感になられたということは忘れてはならない、…

改新農林水産大臣1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(加藤六月君) 調べてみましたところ、ことし三月、すなわち農水大臣に就任する前でございますが、知人が送ってくれたものでございますが、いわゆるやみ米とは知らなかったわけでございます。 いずれにしましても、今私がこういう立場にあり、また、過去農水大臣をやった立場からしましても、このような誤解を招いたことは大変残念であり、今後注意してまいりたいと考えておるところでございます。

改新農林水産大臣1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(加藤六月君) 新聞に出ておりましたが、私の元私設秘書で、現在は会社社長、知人でございます。

改新農林水産大臣1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(加藤六月君) 請求書を認めるとか認めぬとかというのはよくわからぬわけでありますが、店としたらそういう勘定を起こしてなにをしておるんじゃないかと思います。