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公明党参議院
総発言数
4,519 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,519 件中 20 件を表示
公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 それで、また同じように国土交通省に対して質問でありますけれども、海岸のこういった護岸をどういうふうに考えていくかが極めて重要な時代になってきておりまして、海岸法なんかでも防護ばかりじゃなくて環境保全の関係あるいは利用という観点も入っているわけでありまして、そういった意味では、利用という観点からは観光資源としては非常に貴重なものであるという点を考えてまいりますと、例えば国民の皆さんが自由にそこで自然を満喫できる、いやしを受け…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 是非、そういった面については今まで以上に積極的に進めていただきたいことを強く要望して、質問を終わります。

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございますが、気候変動の関係については大きく政策を分けた場合は緩和政策と適応政策があるわけでありますけれども、適応政策の観点から質問をしたいと思います。 それで、最近、集中豪雨あるいは竜巻等極めて厳しい状況になっている部分もありますので、局地的な天気予報という意味ではドップラー・レーダーというのが最近配備され始めているようでありますけれども、現在十一か所というふうに聞いておりまして、今後の設置の計画あるい…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 非常に大事な点でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、今年は暖冬ということで、これが一過性の暖冬なのか、地球温暖化と極めてつながっている暖冬なのか、非常に関心の深いところでありますけれども、ただ、現在起こっている、雪が非常に少ない、そうなりますと春先に水が不足する事態にもなりかねない。私は群馬県に住んでおりますけれども、群馬県の県北の方は大利根といって相当の雪が降るところなんですけれども、今年は例…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 いずれにいたしましても、過去の経験が必ずしも十全に今後延長して考えることができるという状況でないことは確かな話で、それがゆえに気候変動というふうに言うことができるわけでありますので、今答弁の中にありましたように、健康被害の関係、人命にかかわる問題等々含めて非常にこれは今後十分対応していかなければいけない課題であると思いますので、関係省庁の皆さんはよくよくこういった面についても対応をよろしくお願いしたいと思います。 以上です…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 次に、所信の関係で、トキの放鳥計画でございますけれども、平成十一年に中国から贈呈されたペアのトキから人工繁殖が成功いたしまして、現在九十七羽にまで繁殖させることができたという意味では、環境省を含めて多大な貢献をされてきた皆様方に対しては敬意を表したいということでございます。 それで、平成二十年には試験放鳥を開始するという予定であるというふうに伺っているわけでありますけれども、これ、今後の放鳥計画の関係で、やはり周辺のいわゆ…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 これ、日本がこういういわゆる自然絶滅種であるトキをここまで持ってきたということは、生物多様性の関係からいっても極めて功績のあるというふうに私は認識しているわけなんですけれども、トキそれ自体が、学名がニッポニア・ニッポンですか、そういうふうに言われておりまして、直接にトキからは日本のイメージが出てきませんが、学名からは日本ということがかなり強くアピールされるように思っておりますけれども、このような事業について国際的な評価はど…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 今の答弁の中に、地元の佐渡の皆さんと手を携えながらという話がありました。 私は昨年、実は佐渡に行って、この関係の話もいろいろと意見を伺ってきたわけでありますけれども、佐渡島は世阿弥が流されたところでありまして、現在も三十以上の独立の能の舞台ですね、ちょっと話が外れますけれども、能の舞台が残っておりまして、非常に住民の皆さんを含めて能が盛んであると。貴重な文化資源である能の鑑賞とか、あるいはトキの放鳥事業をどう組み合わせてい…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 国土交通省どうでしょうか。

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 一般論として地域再生というのは極めて重要なテーマでありますので、いかにその地域の資源を最大限に活用して、最終的には活性化に向けてスタートできると、そういった意味では今の法律は極めて重要ですので、周知徹底のほど、成立後ですけれども、よろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、生物多様性国際会議とG8日本サミットの取組の関係について、たしか二〇一〇年までには生物多様性の損失速度、それを顕著に減少させなければいけないというこ…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 なかなか難しい課題が多いようでありますけれども、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、環境教育の関係で、今回の所信表明の中で大臣は、地域における環境学習機会の充実を目指して、だれもが使えるエコ学習トランクとしていわゆる全国に配布するなど、環境教育、学習の推進に力を入れると、そういうふうに述べられているわけでありますけれども、私はそういうことと同時に、環境教育の視点から今最も時宜を得ているものとしては、やはり今年ドキュ…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 環境省の主要な広報関係の予算を考えてまいりますと、地球温暖化防止大規模国民運動推進事業、これは三十億付けていますよね。テレビ、新聞、雑誌、ラジオを中心として、国民のライフスタイル、ワークスタイルの変革を具体的に訴え掛ける大規模な地球温暖化防止の国民運動を推進する。私は、アル・ゴアと特別どうこうという話じゃなくて、純粋にあの映画を見ることによって相当なインパクトはある、そういった意味ではこの国民運動に相当貢献し得ることでない…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 いろいろな課題を乗り越えて、是非積極的に対応していただきたいと思います。 それでは、漂流とか漂着ごみ対策の関係で、日本海側は非常にごみの漂着、漂流が多いという話になっておりますけれども、太平洋側も決して少なくはないというふうに聞いているところでございまして、非常に関係の自治体が苦慮しているということで、例えばこれ海洋だけの話じゃなくて、河川から上流の方から集中豪雨なんかによっていろんなものが流れてきて海洋に押し流されてくる…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、ちょっと質問はスキップしたいと思います。 それでは、温室効果ガスの吸収源対策として森林が考えられているわけでありますけれども、この関係で林業、林産業をいかに再生させるかというのは極めて重要であると思っていまして、三・八%吸収源ということでありますけれども、その三・八%を十分達成が可能と考えているのか、また二〇一二年までどの程度の予算規模が必要と考えているか、その点について林野庁、お…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 林業、林産業の再生ということは極めてそういった意味では重要な点でありまして、川下の方でいかに消費されるということも確かに重要で、また川上の方も当然言うまでもなく重要なわけでありますけれども。 ついせんだって栃木県に行ったときに、森林組合の人が、一ヘクタールの、六十年杉の関係ですね、いろいろ補助金も含めながら最終的に計算していくと、手元に残るのは二万円であると。二万円じゃこれは林家としては生活は当然、一ヘクタール売ったときの…

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 低コストの木材を供給していくためにはどうするかということについては、どのような見解をお持ちですか、山元含めての関係で。今後、平成十九年度の事業展開を含めての話になるかもしれませんが。

公明党2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 いずれにいたしましても、用材ベースの話でありますけれども、年間三万立米とか五万立米、そういったものが生産できるような工場があることが非常に望ましいわけでありまして、そういった意味では、非常に零細的な企業が多いという中にありまして、そういう企業を、大きな企業をどう育てるかということも含めて、融資とか税制の措置をしっかりとやっていくことが望ましいと思っておりますので、この点についても積極的な対応をよろしくお願いしたいと思います…

公明党2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 COP12、それからCOPMOP2の関係につきましては、大臣、大変御苦労さまでございました。また、せんだっては日中韓の環境大臣会合につきましても御苦労さまと言いたいと思います。先ほど環境大臣報告されたわけでありますけれども、その中に、日本がリーダーシップを発揮していくためには次のことが必要であるとの認識を強くしたということで、二点目として、温暖化がもたらす影響は甚大である、今や気候安全保障の…

公明党2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○加藤修一君 かつて建設省の時代に、海水面が上昇したときにどのぐらいの損害になるか、逆に言うと、そういう損害が生じないように基盤整備をするということになった場合にはどのぐらいのコストが掛かるかということで計算した、試算した例がありまして、それはたしか私の記憶では十二・二兆円という話なんですね。 そういう形で、やはり将来を想定してどのぐらいの損害額になるかと、そういった面も含めてやはり私はリサーチをしっかりすべきではないか。高潮とか高波の…

公明党2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○加藤修一君 環境省にお願いなんですけれども、ソーラー大作戦と、作戦の上に大を付けているわけでありますから、大作戦にふさわしい事業の展開をやっていただきたいということ。 それから、文部科学省については、これエコスクールの関係は、恐らく三万三千校ある中では一%行っていないと思うんですね。これはパイロットモデル事業ですから、それは仕方ない部分があるかもしれませんが、これ環境教育も含めて、先ほど積極的にやるという話なんですが、積極的というのは…