加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 なかなか理解ができない答弁でありますけれども。 今回の中国漁船の関係でございますが、これと同じように、韓国も相当のやり方を行っている。やり方というのはちょっと言い過ぎでありますけれども、韓国は違法操業の中国漁船を拿捕しているという話ですよね。釈放に当たっては一千百十万円、これは九月十九日のケースの話でありますけれども、中国側が罰金を支払っているということであります。あるいは船長の勾留、それを払うまでは勾留するという極めて厳…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 船をぶつけてくるだけじゃなくて、それ以前の問題もあるわけですよね。領海内における操業の関係も含めて、あるいは排他的経済水域の中の関係についても同じだと私は思うんですよ。 私は、北方領土、これは日本の領土であります、実効支配されておりますけれども。北方領土でも相当の拿捕をされているわけですよ、日本の漁船が。これは大変な話ですよ。今までは九千人を超える人がもう拿捕されていると、あるいは船は約五百隻ですよね。これは日本の領土、領…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 ロシアの関係については、機銃掃射を受けて死んだ方もいるわけなんですよね。 国連海洋法条約の二十五条によりますと、無害でない通航の防止のために沿岸国は必要な措置をとることができると。必要な措置としては沿岸国がどのような、とるかということなんですけれども、大幅な裁量権が付されているということなんですね。 だから、これはやはり私は考えるに、先ほど答弁がありましたように、国内法をしっかりと整備すると。そしてまた、資源については主権…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 それで、今委員会としてはリストの作成を政府にお願いしてありまして、それを提出済みなのか、そういう方向の中にあるわけでありますけれども、このリストの関係について、これはロシアに拿捕されたときの調査の在り方というのは物すごい過酷ですよ。かなり厳密に、かなり詳細にわたって調査をしているわけなんですよね。 この点については、今回の中国漁船についてどこまでの調査をやっているのかと。例えば、船内の録画をしているとか、スチール写真を撮っ…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 そういう写真はあるということですね、要は。私は、政府の説明の中ではそういうものはございませんという話だったんですね。相当これは克明に調べているという判断でよろしいですか、写真も含めて。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 リストの関係に戻りますけれども、そういう面についても映像にかかわるものについては提出をしていただきたいというふうに私は言っておりますけれども、追加的に出してください。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 この質問だけやっているわけにはいかないんですけれども、私は映像の確認をしたときに、そういうスチール写真ということについても映像であると、ビデオ映像とはどこにも書いていないわけですから。だからそれは提出に当たるものであると、そういうふうに主張して、いや、そういうものはございませんという話だったから引いたわけですよ。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 いや、映像におけるリストですから、そのリストの中に入っていないということを私は主張しております。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 これ、ちょっと理事会で協議していただきたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 それでは次に、新聞にも載っておりましたが、無人島のいわゆるそのような外国資本流入を警戒するという話なんですけれども、長崎県の五島市が全五十二の無人島に対して、所有者が分からないと、そういう確認調査をし始めたということなんですけれども、これは非常に北海道なんかも外国資本に、購入が進んでいるという話も聞いております。実際起こっているわけでありますので。こういういわゆる所有者が分からないと、これは無人島の話であります。 あるいは…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 直ちというのがどういう範囲を指すかは分かりませんが、いずれにしましても、こういう全国調査をする、こういうことが大事であると。大臣、どうですか。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 いや、共有はいいんですけれども、それは共有してもらわないと困りますよ。 調査をするかしないかという非常に大事な点ですから、是非お願いします。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 是非、積極的な対応をお願いしたいと思います。 それでは次に、日本のカウンターインテリジェンス制度の関係でありますけれども、これは政府が統一基準を作って、物理的、技術的あるいは人的な基準というのを考えているようでありますし、ある程度できているという。アメリカ並みまで行くかどうか私はまだ分かっているわけじゃありませんが、ただ、人的な管理の関係でありますよね、いわゆる人的クリアランス制度、事前の身上調査を含めてこれはしっかりとや…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 新しい制度ということで非常に大事な段階になっておりますので、是非そういった面も含めて検討をお願いしたいと思います。 それから、環境省、突然お話しいたしますけれども、時間の関係がございますので。 いわゆる汚水処理施設の関係ですよね。下水道の関係は、だんだん地方自治体の健全財政の関係から足を引っ張るような状態になっておりまして、全体で三十兆を超えるぐらい大きく膨らんでいる段階でありますので、私は、経済的な効率性の観点を考えて、…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 下水道法の、いわゆる浄化槽の近くになった場合には接続義務を外すとか、あるいは浄化槽法においても改正をして、やはり真っ正面からこういう汚水処理施設の問題については取り組んでいくことが非常に大事である、この大事なことを言って、質問を終わります。 以上です。
第176回 参議院 平成二十二年度一般会計補正予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○加藤修一君 ただいまから平成二十二年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会を開会いたします。 本院規則第百七十七条の規定により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、議長及び副議長の選任を行います。 つきましては、議長及び副議長の選任の方法はいかがいたしましょうか。
第176回 参議院 平成二十二年度一般会計補正予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○加藤修一君 ただいまの長沢君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 参議院 平成二十二年度一般会計補正予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○加藤修一君 御異議ないと認めます。 それでは、議長に林芳正君、副議長に岩城光英君を指名いたします。 これにて散会いたします。 午後八時十二分散会
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 総理、APECお疲れだと思いますが、最初から苦言を申し上げますが、もっと疲れているのは国民ですよ。政府のまずい円高・デフレ政策で地方はますます疲弊している。民主党政権は中小企業に冷たい、農業にも冷たい。懸命に私は動くべきだと思いますよ。 同様に、総理、四十四分の映像の件でありますが、全面公開に動くべきであります。流出前の中国外務省副報道局長が、衝突事故について中国漁船が巡視船にぶつけられたと…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○加藤修一君 私は提出してくださいと言っているんですよ。要するに、参議院の予算委員会では既に四十四分の映像の公開を決定しているわけであります。西岡参議院議長は国民全体に公開すべきである、また御党の参議院の議員会長は公開が望ましいと、このように言っているわけであります。総理、何をちゅうちょしているんですか。ここまで流出した問題について、すぐにやはり私は公開すべきであると、このように強く要請しますよ。