加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○加藤修一君 一キログラム当たり十万ベクレル以上の関係とか八千ベクレル以下の関係とか、その辺の、何ですか、レンジの話、その辺はどういうふうに対応して考えるんですか。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○加藤修一君 八千ベクレル以下についてはいわゆる埋立てもできるという話になっている、あるいは、百ベクレル以下については再利用できるという話になっていますよね。ただ、これは現実問題としては今そういう状態になっていないと、受け入れることは認めない等々を含めてそういう話になっていますけれども、現実問題、そういう問題になっているわけですから、ここはどういうふうに解決をしようというふうに考えているか。 ここは非常に大事なところですので、方針をちょ…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○加藤修一君 周知徹底するということは非常に大事だと私は思っています。しっかりやっていただきたいと思います。 それと、除染の関係の話が出ましたので若干お聞きしたいんですけれども、除染の極めて基本的な方針というのは、私は、上流から下流に向けてやるべきだと。そうでないと何回も同じことを繰り返さなければいけない部分も出てくると思うんですけれども、そういう上流から下流に向かってやるような考え方はありますか。私はあってしかるべきだと思っていますけ…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○加藤修一君 様々な観点からやってほしいんですけれども、上流から下流というのは非常に大事な考え方だと私は思っています。私だけじゃなくて、そういうふうに考える人が非常に多いですので、そういったことについても十分検討して進めていただきたい。これは要求です。よろしくお願いいたします。 以上です。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 本改正案は、今もお話がありましたように特別遺族給付金の支給対象の拡大、それから期間の延長、それから特別遺族弔慰金等の請求期限の延長、そういったものを求めて石綿救済法の見直しを行うと、そういう議員立法でありますけれども、評価したいと思います。 私は確認の質問をしたいと思いますし、あるいは政府に対しては要求したいことを、まあ質問というよりは要求事項を申し上げたいと思います。 まず最初に、政府に要…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○加藤修一君 今、運用上の課題の関係について答弁いただいたわけでありますけれども、議員立法でありますので、議員各位が更にこういった面について意識を持って取り組んでいかなければいけないなと、そんなふうに思っております。 それから、治療等の充実の関係含めて、あるいは、先ほど申し上げましたようにまだ残された課題の方が私は多いと、そういう認識でありますので、これは今までも議論が出てきておりますけれども、やはり石綿の対策の関係については基本法を作…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○加藤修一君 先ほど来からも話がありましたように、これはこれから極めて深刻になってくるというふうにとらえるのが常識的というか共有できるところじゃないかなと思っています。 我が国の累積石綿使用量というのは、アメリカ、英国、ドイツに次いで世界第四位、それから悪性の中皮腫による死亡者数は、比較可能な統計のある九五年以降についても一万一千二百名を超えると。これは、アメリカ、英国に次いで世界第三位である。 それから、悪性中皮腫による死者数は世界三…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 まず最初に、農水大臣、経産大臣にお願いいたしますが、バイオマス発電の関係であります。 買取り対象となる新設のバイオマス発電、一応高く売電できるため、燃料バイオマスを高く買う調達力を有するように当然なるわけでありますが、これに対して買取り対象とならない既設のバイオマス発電所、これは木材業者等々が細々とやっている話でありますけれども、調達における競争力を持たなくなる可能性が十分考えられると、いわ…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○加藤修一君 重要な視点でありますので、是非効果的な在り方を考えていただきたいと思います。 それから、これからの時代はやはり省エネ、これは第一にどうエネルギー政策の中に組み込んでいくかというのは、非常に私は大事だと思っております。 日本のGDP単位当たりの一次エネルギー消費量、これは世界の最小レベルでありますが、GDP当たりの最終エネルギー消費量で見ると、日本を抜いてスイス、デンマーク、アイルランド、英国になります。日本はいかなるエネル…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 まず、私は総理に質疑いたしたいと思いますが、日本は唯一の被爆国であります。核兵器を廃絶させなければいけない大きな役割を持っているわけでありますが、安全保障上の選択肢から核兵器を完全に消すには、その非人道的な面について真っ正面から議論し、それを世界共通の認識にする必要があります。二〇一五年に開催される核拡散防止条約再検討会議については、広島市が誘致を表明した意義は非常に大きいと。その会議で核兵…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○加藤修一君 非常に重要な問題でありますので、是非政府は真っ正面から取り組んでいただきたいと思います。蛇足でありますけれども、次の総理に対しても明確にここは引継ぎをしていただきたいと思います。 今年は原子力の安全問題が注目されております。潘基文国連事務総長は、四月、原子力安全は一国のレベルではなく、グローバルな公益にかかわる問題と述べております。安全措置に関する国際標準の確立を訴えているわけでありますが、私は、個人的見解でありますが、原…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○加藤修一君 大臣がおっしゃったLEDの関係含めて、蓄電池の関係含めて普及が促進できるように、是非家電エコポイントの再開、そういうことも含めて積極的な対応をお願いしたいと思います。 先ほど同僚の委員から熱中症というか、今猛暑ですよね、三十五度を超える状況が続いておりまして、体温を超える。昨日は群馬県の館林もたしか三十八・七度、今日は熊谷で三十九度ということでありまして、今年の六月の熱中症の搬送者数が全国で六千八百七十七人と、これ、昨年の…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○加藤修一君 引き続いて提案という話がありましたけれども、あれで十分ですから、それをしっかりとやるというのが、我々は提案をする、皆さんは政府を挙げてやるという、このことが大事なんですよ。是非やっていただきたいと思います。 それでは次に、四月の十八日に、今福島県で健康調査をやっているわけでありますけれども、この件について政府から極めて積極的な答弁を私いただいたと思っておりますが、数か月過ぎているわけですよね。どこまで進んでいるのか。あのと…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○加藤修一君 今大臣の方から息の長い仕事になると、そういう趣旨の話がありましたけれども、息の長いという意味では単年度の積み重ねじゃいけないと思うんですね。これは財源も含めてしっかり対応しなければいけない。ということになってくると、やはりそこは法律でしっかり担保をするというのがこれは鉄則だと思うんですね。政権が替わるたびにそこが変わってしまうとこれは大変な話ですよ。だから、やはりそこは法制化をすると。それは検討をするとたしか大臣はおっしゃ…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○加藤修一君 私が言ったのは四月十八日ですから。今、八月十一日ですよね。今の話は何もやっていなかったという話ですよ。何をやっていたんですか。これ、検討もしていないという内容じゃないですか。大臣、確かに忙しいかもしれませんが、大臣が一回発言したら、それは責任があるんですよ。何やっているんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○加藤修一君 遅い、絶対に遅いですよ、それは。 それから、言いたいのは、今ごろいわゆる行動調査ですよ、福島県民の健康調査を七月の段階でやっているんですよ。それを三月の十一日から二週間のやつを分刻みで、どういう行動をしたか書いてくださいと、月末までに何を食べたかも全部書いてくださいと。大臣、あなたの二週間、三週間、そのころの行動を全部書けますか。 私は、非常に政府が抜かっているのは、そういう日記を付けてくださいと、せめてね、それは先走って…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○加藤修一君 大臣、調査票、これ手元に調査票ありますよ、詳しく書けと、牛乳を何㏄飲んだかということも書けというふうに書いてあるんですね。 私があえて大臣の言葉を受けて考えるならば、少なくとも日記とか記録とか前もって付けておいてくださいと、それは言うべきであったはずなんですよ。調査票を作るまでにはそれは時間が掛かるかもしれない。私もそのプロトタイプというか、こういう調査をやるべきだという調査票を出しましたよ、この委員会に。今そういう話があ…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○加藤修一君 健康にかかわる問題ですから、通告はしておりませんが、厚生労働大臣、どうお考えですか、今のお話を聞いていて。これ健康にかかわる問題で、元々データベースという話は厚生労働省、大臣の方で話が出てきた話なんですよ。それが今考えると、非常に不確実性のが入りやすくなっちゃっている。曖昧なデータになる可能性の方が高いかもしれない。どう考えますか。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○加藤修一君 七月二十五日の予算委員会の締めくくり、七月二十五日の締めくくり総括のときに大臣は何と答弁したかというと、この調査の関係については周知徹底を行っていますと言ったんですよ。私は、二十九、三十日、福島県に行きました。皆さんにお聞きしました。いや、そういうのはごく最近来たというんですね。七月二十六日、飯舘村の関係は七月二十六日です。これが徹底と言えますか。二十五日ですよ、私が質問したのは。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○加藤修一君 これ、内閣が連係していませんよ、連係プレーが非常に悪い。内閣核分裂状態じゃないですか。厚生労働大臣、そんな悠長なことを言っていていいんですかね。 私は、海江田大臣、それから細川厚生労働大臣、陳謝してくださいよ。私に陳謝する必要はないですよ、福島県民に陳謝してくださいよ。的確に把握できる状態があったにもかかわらず、それをやらなかった。確実にこれは行政の瑕疵ですよ、間違いですよ。やらなかったと、やれる状態であったにもかかわらず…