加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○加藤修一君 それでは、せっかく班目委員長の御出席をお願いしておりますので、委員長には、この三番目の表でありますけれども、これは原子力業界が、いわゆる企業とか団体というその原子力業界でありますけれども、政府関係委員会にお金をばらまいてきたと。総額、知っている範囲では四千八百万円程度だというふうに言われておりますが、班目委員長は委員長になる前に四百万円を受け取っていると、代谷委員は三百二十万円を受け取っていると。 果たしてこういうことで中…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○加藤修一君 細野大臣はこの関係について、ある議員が罷免すべきだと言ったときに答弁しておりますけれども、大臣はどう考えておりますか。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○加藤修一君 この罷免の関係については、細野大臣は、「原子力安全委員会は法に基づいた非常に強力な組織になっておりまして、委員の任命についても厳格な規定がございます。原子力安全委員は五名おりますけれども、この五名については総理が指名をし、国会が同意をする形になっておりまして、心身の支障や著しい法の趣旨に反した行動がない限りそういう罷免をすることはできないという、そういう仕組みになっておりますので、任期を全うしていただくというのがこの制度の…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○加藤修一君 話がちょっと変わりますけれども、先ほど規制庁の話が出ました。非常にこれは独立性の観点からも極めて重要なことだと思っておりますが、私はうちの斉藤鉄夫幹事長代行が、高い独立性を持つ三条委員会として原子力規制委員会を設置して規制する計画にすべきである、これは昨年の八月に表明しておりまして、井上幹事長は公式発言として、新たな規制組織には、独立性、中立性、専門性、そして強い規制権限などが求められますと、そのためには、内閣から独立した…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 今、北川委員からいろんな質問がありましたが、ただいまやっていた質問の内容については私は全く同感ですね。一〇〇%の出資金で、資本でやっている子会社になぜお金を出さなければいけないか。事故を起こしたところがやっぱりそれなりの貢献をしなければいけないのは明確なことだと私は思っています。 それでは、私は前回に引き続いて、今委員会におきまして二人の参考人を要求しておりました。二〇〇六年の圧力を掛けた広…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 どうも大変ありがとうございます。 それで、都筑課長にお尋ねいたしますけれども、改めて、この間も申し上げました、精査を更にしていただきたいということでありまして、今回の二〇〇六年のこの関係だけじゃなくて、そのほかの関係についてもあり得るわけですね、圧力が掛かっていたということについては。そういった面についての精査を更に強く求めたいと私は思っておりますが、その辺について、決意を含めてお話ししていただきたいと思います。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 班目委員長にお伺いしたいわけですけれども、二〇〇六年のこの圧力の結果、結果としては見直しができなかったという話になっているわけですよね。この辺については、分かりやすく言うと、圧力に屈したということになるなというふうにとらえられても仕方がないと思っておりますが、その件と、それから今後の規制組織の在り方についてはどう考えていらっしゃるか、この二点についてお願いいたします。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 じゃ、見直しの関係について、続けていたと言いますけれども六年延びているわけですね、実質的にね。ほかの国はもっと早くにそういった見直しは終わっている話だと私は思いますけれども、明らかに私は、これは圧力に屈したと言わざるを得ないと、客観的な状況はそういうふうになっていると思いますけれども、それでもそうおっしゃいますか。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 大変残念だという話じゃないですよ、あなた。大変なことですよ、これは。何言っているんですか。多くの人が犠牲になっていますよ。とんでもないよ。残念だという話じゃないですよ、あなた、何言っているんだ、本当に。 そういう言い方しているようじゃ駄目ですよ。答弁、それ取り消してくださいよ、そういう言い方は。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 それで、鈴木篤之参考人に来ていただいています。ありがとうございます。 当時、この会合に出席していると思いますけれども、当時の雰囲気、あるいは鈴木さんが感じになった、圧力であるというふうに関係者は言っているわけでありますけれども、その辺についての御見解をいただきたいと思います。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 久住委員から率直な話、伺いました。強くそういう、寝た子を起こすなという極めて重大な言い方でありますけれども、全くそういうことについては覚えていないという。本人が覚えていないということなんですから、それはやむを得ない話でありますけれども、明らかに私はこういう会合の中で最終的に圧力として感ぜざるを得なかったという話も当然あるわけでありますので、規制の関係を含めてしっかりと、これは今後の規制組織をつくる中においては注意をしていか…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 まあ陰に陽にそういう形で方向性を変えていくような形になってきたというのは、今まで日本の原子力行政の一部だと私は思っております。 それで、今、たまたま電事連の話でありますけれども、これとは別に、先ほども申し上げましたけれども、内部資料を更に精査して公開すべきだと私は考えておりますけれども、委員長自身の考え方をお聞きしたいと思います。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 まあ委員長の言っていることはちょっと今までの行動と違うんじゃないかなと思うんですね。公開すると言いつつ、情報公開法を基にして公開を要求して初めてそれで公開しているわけですよ。だから、言っていることとやっていることが若干そこにそごがあると、差があるというふうに私は理解せざるを得ないんですね。その辺はどういうことなんですか。だから、情報公開の要求がある前に公開する話じゃないですか、本来は。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 いや、先ほどの寝た子を起こすなという口調鋭い言い方というのは、やっぱりそれは一定の圧力ですよ。そういうことがあったということでさえ公開していないわけですから。公開を旨とするという意味は、そういうことについてもやっぱり公開するという話だと私は理解しています。そういった面については善処してくださいと言っても、もう委員会それ自体がどうなるかも分からない状況でありますけれども、いずれにしても、新しい規制組織をつくる段階においては、…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 次に、再稼働の質疑に行きたいと思いますが、一次評価、ストレステストをやるわけですけれども、これは様々なコンピューターを駆使して計算をするわけですよね。これ、想定している内容というのはどういう内容になるんですか、津波の関係、地震の関係等を含めて。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 これ、二〇〇六年を基準にしてやっていることだと聞いていますけれども、そうですか。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 これ、設計上の想定を超える事象にと書いていますけれども、設計上ということで本当にあっていいのかどうなのかということだと思うんですね。つまり、具体的な原発について計算をするわけで、もう二十年、三十年になってくるとあちこち傷んできているということで、設計時の数値とは全く違うわけですよね、ある意味では。だから、本来はその数字を入れて計算するのがまともな行き方であると私は考えておりますけれども、その辺についてのチェックはどうなりま…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 部品の数が百万個近くあるというふうに聞いておりますので、それを克明にシミュレートするというのはなかなか厳しいなという思いでおりますけれども、こういった面については独立性の、規制組織については独立性の関係が当然ありますけれども、この技術における独立性という観点も私は大事だと思っておりますので、今後そういった面についても議論を深めていきたいと思っております。 それで、第二次評価の関係でありますけれども、これは今、原発が五十四基…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 これ、四十四基について、まだ一基についても、一基さえも十二月末のその第二次評価の報告がないと、そういうことですね。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 今三月ですけれども、なぜそれは遅れているんですか。遅れている具体的な理由ってありますか。