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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(万)委員 財政局長、今大臣、交付税その他の手段を持っている、こういうことですが、具体的にはどうお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(万)委員 財政局長、一兆一千七百億円については財政上の措置をします、これは後で交付税のときにやりましょう。しかし調整分は八割でしょう。今度千四百億ですか、投資的経費で言えば。これはあと二〇%は地方が持ち出しか単独で負担するかですね。地方団体で措置しなければなりませんね。財政上の落ち込みがあり、公共事業投資が、一兆一千七百億円、その中の投資分を含めて、相当固定資本形成としてしなければならないという状況の中で、今の地方税の収入の格差…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(万)委員 既にそういう状況になるわけですね。枠外の起債まで含めて財政的な処置を講じなければならぬ、こういう状況ですよね。 さてそこで、時間がありませんから、経済企画庁、ちょっとお聞きをしますが、今経済企画庁がつくりました「六十一年度の経済見通し」、中身を多く申し上げる時間がありませんが、経済成長率四%、今日の円高という状況の中でさらに国際的なさまざまな圧力が加わる中で、この経済成長率四%、成長率を修正される用意はありますか。

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(万)委員 企画庁、「経済見通し」の場合の為替レートは二百四円ですよね。五百十億ドルの貿易収支を見て円が二百四円台で、二十円ですから、掛けますと円に直して約一兆円のマイナス。おっしゃるように、卸売物価、消費者物価、それぞれ多少下がりぎみですね。仮に〇・三%下がりますと、GNPが三百三十六兆円ですから、それに対する約一兆円、国内の需要が拡大する、こうなるわけですね。これはつじつまが合うのですよ。今百八十円でしょう、さらに一兆円減収で…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(万)委員 まあ見込みですからこれ以上の論議をしても水かけ論になると思うのですが、五十七年度のようなことにならないように、これは国税、地方税を含めてですが、補正予算で相当減額修正をせざるを得ない、私はそういう状況ではないかと思うのですよ。円高不況という問題が、率直に言って私は大変心配です。 大蔵省、きょう見えていますね。例えば今度大蔵省が増税します、増税計画がありますね。法人税収入、大分多いのですが。その中で損金算入を一年延期する…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(万)委員 今まで赤字であったものが、今年度は赤字として繰り越しの決算には載せない、清算しない、こういうことですね、一年間限りでです。 どうでしょうね。今の円高不況が一番象徴的にあらわれているのが中小企業ですね。しかも、法人赤字欠損をしているところはほとんど中小企業ですよ。これが、前年度の赤字の繰越金は入れませんが、単年度、いわゆる六十一年度のはそれを入れないことによって法人税は二千二百三十億円伸びる、こう言っている。その額がその…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(万)委員 常識的な見方をすれば、前年度欠損で繰り越した企業、特にほとんどが中小企業の分野と言っていいでしょう、それが、今年度繰越分を除いたから、その分を欠損金に算入しないから、したがって、地方税がはね返って四百九十二億円ふえるというのはどうも私は見込み違いだと思いますね。 同時に、この問題は交付税にもはね返ってくるわけですね。仮に、今おっしゃった四百九十二億円、それと交付税分を合わせても一千億ですよ。財政局長、これも単年度です。…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(万)委員 これも留保しておきましょう。交付税あるいは地方税の討論のときにはこの問題は大変重要な課題であります。 次官、今お聞きのとおり、いわゆる今年度の地方財政計画ないしは地方税収の見通し等を見ますと、大変不安な要素、私は先ほど悲劇的な予算だ、こう言いましたけれども、そういう内容を持っているのです。これは大臣もその際にはお聞き及びでした。 そこで、臨調は、そういう地方税収のアンバランス、それが行政上の格差を招くかもしれぬ等々も含…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(万)委員 時間がありませんから残念ながら質問を留保せざるを得ませんが、問題は、一兆一千七百億円が出てきた原因は地方の責任ではないということ。したがって、今後例えば地方団体が負担すべき地方債の利子の負担などについても当然全面的に国が負担をする、そういう方向性を持つべき内容を持っています。 さらに、今申し上げましたように、補助金の一律カットという問題が結果的に、地方税収入の見込みについてはいろいろ議論がありますけれども、その強弱のい…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(万)委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/12/03

103衆議院 本会議 第9号

○加藤万吉君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案について、反対の意見を表明するものであります。(拍手) 本法改正の提案理由は、公的年金制度の長期的安定と負担と給付の公平を図り、また、年金制度一元化の一環として基礎年金を導入しようとするものであります。しかし、本改正案が、国民皆年金の行き詰まりと、縦割り年金制度と積立方式による年金財政の崩壊が表面化をし、加えて、年金…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 地方行政委員会 第8号

○加藤(万)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案について、以下述べる理由により、反対の意見を表明するものであります。 本法改正の理由は、高齢化社会の到来に備え、公的年金制度の長期的安定と、負担と給付の公平を図り、公的年金制度の一元化の一環としてその改正の趣旨を述べております。しかし、当委員会における審査及び連合審査の経過を見ても明らかなとおり、その基本的な趣旨を本法改正の中にみじんも…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加藤(万)委員 年金関係の閣僚会議が終わりまして、厚生年金を巻き込んだ財政調整の問題が新聞で報道されました。私は、新聞報道でという言葉で過ごされない実は大変大きな問題だろうというふうに思うのです。先般の連合審査の際にも、年金の統一、合理化、一元化という問題を提起するならば、年金にかかわる壮大なビジョンが政府側から出されて、その中で合意と納得がなければその過程におけるさまざまな課題は疑心暗鬼と不信感を呼ぶだけですよ、こういう御指摘を私は…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加藤(万)委員 続いて、これは自治大臣の御意見としてお聞きしたいと思うのですが、六十五年度以降については大蔵大臣は強いて言えば白紙だ、こういうお話でございました。他の年金との調整という問題は、この時期には当然話題として上がってくる問題であります。この面について自治大臣は関係閣僚会議の中で何か御意見を申し上げたことがございますか、今度のこの政府の統一見解が出るに当たりまして。六十五年度以降については大蔵大臣は白紙と申しましたが、自治大臣…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加藤(万)委員 恐らく地共済答申も踏まえて対応していきたい、こういう意味であろうと思いますので、確認をしておきたいというふうに思います。 大蔵大臣、きょうのメモに「支払いに支障のないようにいたします。」こう書いてあります。先般、大臣もうなずきながら聞いていただいたと思うのですが、今ある四兆七千億プラスこれから発生をするいろいろな問題がありますよ、例えば鉄道公安官について身分の異動が起きますよ、その際には従来の国鉄共済に積み上げてきまし…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加藤(万)委員 自治大臣、この問題は、私が地方行政委員会で御質問申し上げたときも、多分開議の統一見解が出るだろうから、その際にはこの問題をきちっとしておきませんと、今、後藤田長官からも各自治体でひとつ受け入れをしてほしいという見解が何か出されておりますし、現実にはもうすぐ目の前に人の異動が起きるわけですから、自治大臣として、各市町村、県を扱う省の大臣としてはきちっとしておかなければその受け入れすらもなかなか困難になりますよ、したがって…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加藤(万)委員 厚生大臣、先ほどうちの大原議員からも御質問がありましたように、やはり年金は、厚生年金、国民年金、それから各種共済年金を含め、いわば所管大臣として将来の一元化に向かう極めて重要なセクションにお座りだと私は思うのです。 私は先ほど申し上げましたように、やはり日本の年金という体制がどういう方向に向かっていくのか、その中に今まで積み立てられた厚生年金の積立金やあるいはこの基礎年金という制度がどういう形で、税の問題を含め、あるい…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加藤(万)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○加藤(万)委員 最初に、大臣に二、三、決意をひとつお聞かせいただきたいと思うのです。 いよいよ質疑も一巡が終わろうとしておりますし、先般連合審査も終わりまして、相当強く問題点は出ました。なかんずく地共済、国共済を持つ大蔵大臣、自治大臣に対する各般にわたる要請、要求というのは強かったと思うのです。私はこの連合審査を終わりまして、幾つか基本的な問題で考えさせられ、また考えていかなければならぬという問題を伺ったわけです。 その第一は、国鉄共…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○加藤(万)委員 大臣、大変理解していただいて非常にうれしく思います。私は、当委員会でも申し上げましたように、民間の出身で厚生年金の被保険者、今ではそうではございません。その立場から見ますと、そういう発想というものがなければ公的年金一元化の国の施策は定着しないと私は見ているのです。 公務員部長、私はこう思うのですよ。恐らく国家公務員、地方公務員ではそんなに人は減らないと見ているのです、率直に申し上げて被保険者は。しかし、国鉄に見られます…