加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○加瀬完君 それでは、あらためて伺いますが、候補者が選挙違反で逃亡等の場合、選挙責任者についてはどういう場合に事情聴取などをいたしますか。これは、一般論ですから、お答えいただけると思う。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○加瀬完君 ちょっと御答弁中恐縮ですが、候補者が逃亡しておるような場合に、選挙責任者はどういう場合に調べられるということになりますか、あるいは、事情を聞かれるということになりますか。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○加瀬完君 それでは、三十七年の参議院選挙で、いずれも川島氏が責任者でございます全国区候補の河野義一、千葉県地方区の鈴木績両氏は、違反容疑で逃亡をいたしておりまして、留置または逮捕をされております。この点について川島国務大臣に事情聴取あるいは取り調べをなさっておられますか。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○加瀬完君 河野氏の場合は、七月十三日に逮捕状が出されてから、十一月十三日には杉並区の河北病院に入院、同十四日に逮捕に警察が出向いておりますね。七月十三日から十一月十三日まで百二十日以上たっていますね。この間不明の者が入院すると直ちに逮捕できる状況になったのはどういうことですか。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○加瀬完君 それはわかっておりますよ。七月十三日から十一月十三日まで百二十日以上不明のままであった者が入院をするとすぐ翌日逮捕に出向けるまでに状況変化をしたというのはどういう理由か。しかも、この百二十日間の足取りはどういうことになっておりますか。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○加瀬完君 それじゃ検察当局に伺いますが、百二十何日間も行くえがわからなかった者が、突如入院をいたしました翌日に逮捕に出向きますという状況変化になりましたのは、どういう理由でございますか。 それから、この間の、逮捕しているわけですから、足取りはどういうことですか。幇助者などはないのですか。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○加瀬完君 それでは、鈴木績氏の逃亡の足取りはおわかりですか。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○加瀬完君 この逃亡期間中の河野、鈴木両氏に対する幇助関係あるいは連絡関係というのはお取り調べでございますか。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○加瀬完君 こういう選挙違反になって逃亡、しかも河野氏は百何十日という逃亡という事実があるのに、単独で百何十日も逃げ回るということは常識で考えられない。この背後関係というものを徹底的に調べて参りませんければ、逃げておればそれでよいというので、相変わらず選挙違反に対する逃亡というのは跡を断たないことになるのではないかと思う。こういう点、一体、調べたけれどもあまりはっきりわからないで済まされる問題でございますか。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○加瀬完君 東京グランドホテルで鈴木派の違反事案について千葉地検は事情聴取をしたはずでありますが、この事情聴取の対象はどなたですか、案件は何ですか。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○加瀬完君 うわさによると、川島国務大臣が鈴木氏から相当多額の金額を受けた点について事情が聴取されて、川島氏は、これは党に献金したのだと答えたということがうわさされておりますが、そういう点についてのお取り調べあるいは事情聴取はなかったのですか。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○加瀬完君 私の質問は、時間もありませんので、一応これでやめますが、私として伺いました点で刑事局長としてはお答えになれない点、あるいはまた、捜査の関係上明らかにされない点が多々ありましたけれども、一応私の出しました点で問題になりますものについては、十二分に今後の御調査をしていただけるものと了解してよろしゅうございますか。
第43回 参議院 本会議 第25号
○加瀬完君 ただいま議題となりました麻薬取締法等の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審議の経過並びに結果を報告いたします。 本法律案の要旨は、まず、麻薬取締法を改正して、 第一に、麻薬取締員を増員し、係員に犯罪鑑識用標準麻薬の所持使用を認めて、取り締まりを強化するとともに、麻薬取り扱い者の免許要件をきびしくすることであります。 第二に、精神衛生鑑定医が必要と診断する麻薬等の中毒者を、都道府県知事が所定の病院に収容して医…
第43回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員長(加瀬完君) ただいまより開会いたします。 失業保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府より提案理由の説明を聴取いたします。大橋国務大臣。
第43回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員長(加瀬完君) 本日は、提案理由の聴取のみにとどめます。 —————————————
第43回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員長(加瀬完君) 次に、労働災害の防止に関する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第43回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員長(加瀬完君) 委員の異動についてお知らせいたします。 本日、村尾重雄君が委員を辞任され、その補欠として、田上松衛君が選任されました。 —————————————
第43回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員長(加瀬完君) 本法案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 午後は一時十分に再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時十三分休憩 —————・————— 午後一時四十四分開会
第43回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員長(加瀬完君) ただいまより再開いたします。 麻薬取線法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、質疑を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
第43回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員長(加瀬完君) 今の価格の問題は、厚生省のほうでお答えをいただけますか。