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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
638 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2010/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 件中 20 件を表示
自由民主党2010/05/18

第174回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 ありがとうございました。 この京都議定書の達成については当委員会でも過去において非常に真剣な議論をして、今軌道に乗っていると、そういうふうに思っておりますので、大臣、これはひとつ細かくチェックしてこれからも進めていただきたいなとお願いをしておきます。 衆議院での修正については、自公案を基に反映できるものはできる限り反映されたと私は思っておりますが、それでもどうしても反映されなかったものがあります。その一つが木材自給率の努…

自由民主党2010/05/18

第174回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 この木材自給率の件につきましては、後ほど森林・林業再生プランのところで少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 この修正に織り込まれなかったものとして、川上に属する持続可能な森林経営の促進が挙げられると思っております。 この自公案の第十七条にこう書いてあります。「国及び地方公共団体は、木材利用の推進が森林循環を促進し、その結果、更に木材の継続的かつ安定的な利用が推進されることにかんがみ、森林循環を確保するための持続可能…

自由民主党2010/05/18

第174回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 お話あったとおり、路網の整備、それから施業の集約化、これは確かに遅れていて、非常に生産性が低い、そして木材価格が低迷している、こういう十分な収益を上げられない植林、育林等の森林施業に、必要な費用を賄える状況にないわけですよね。そういう意味では、この川上対策というのは大変大事だと思っておりますので、より御努力をいただければ大変有り難いと思っております。 それからもう一つ、自公案にあってこの修正に織り込まれなかったものとして…

自由民主党2010/05/18

第174回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 ありがとうございます。 木材利用のすそ野を広げていく、この一つに、先ほどから話あります木質バイオマスの利用があろうかと思っております。これは、私もよく山に入るんですけれども、間伐材の残材、物すごいんですね。何とか利用できないかねと、そういうことを思っておりますので、このバイオマスの将来の構想について少しお話しいただければ有り難いと思います。

自由民主党2010/05/18

第174回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 ありがとうございました。 間伐材の残材というのは、もちろん再利用して有効に使うということは最も必要なんですけれども、ただ、私は一番心配するのは、山が荒廃して雨が降って浸透力がない、災害につながっている、こういうものが非常に山が災害を起こしているという例が多いんですね。そういうことも含めて、ひとつ今後対応していただければ有り難いと思っております。 最後でありますが、新生産システムについて通告をしておりましたけれども、時間の…

自由民主党2010/05/18

第174回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 時間がなくなりました。急ぎ一つ、二つ簡単にお伺いします。 この再生プランの目玉に森林組合の改革、それから林業事業体の育成、こういうことがあります。そのことについて少し説明をいただきたいと思っております。 それから、これは先ほど話ありましたけれども、山林の境界の問題ですね。これは進んでいないんですよ。本当に進んでいないんですよ。林野庁には森林整備地域活動交付金、もう一つ、森林境界明確化促進事業、二つありますね。それから、先…

自由民主党2010/05/18

第174回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2009/09/16

第172回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○加治屋義人君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出したいと思います。よろしくお願いします。

自由民主党2009/04/23

第171回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 自民党の加治屋でございます。 先ほど主濱委員からお話がありました第十一大栄丸のことについて、御家族や関係者の心情を察しますと、誠に心痛む思いがいたします。近藤副大臣も早速現地にお入りいただいたと聞いておりますが、関係者による懸命な捜索活動が継続されていると承知しておりますけれども、十二名の方々が一日も早く無事に発見されることを強く期待をし、引き続き万全の対策を取っていただきたいとお願いを申し上げておきたいと思います。 漁…

自由民主党2009/04/23

第171回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 ただいまお話しのとおり、漁業者は、燃油や資材の価格高騰の影響をまだまだ引きずっている現状は深刻で、金融機関からの借入れが死活問題となっております。 こうした現下の状況の中で我が党は、かねてから漁協系統や一般の金融機関などが漁業者に積極的に貸し出し、資金繰りが円滑になるよう保証支援を強く主張してまいりました。今回の経済危機対策では、我が党の主張を踏まえ、漁業者向け緊急保証対策が織り込まれたと聞いておりますが、誠に時宜を得た…

自由民主党2009/04/23

第171回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 ありがとうございます。 私の地元鹿児島でも、漁業者団体、今回の緊急保証対策については大変喜んでおります。この関係団体、漁業者に対して分かりやすく説明をしていただいて、補正予算が成立したら速やかに実施に移していただくようお願いをしておきたいと思います。 これまでお聞きしたとおり、漁業経営は大変厳しい環境にあります。こうした中、漁業災害補償制度は、共済の仕組みを用いて漁業者の方々が不慮の事故などによって受ける損失を補てんする…

自由民主党2009/04/23

第171回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 ありがとうございました。今回の法改正は漁業者ニーズにこたえたものと、こういう説明をいただきました。 現在、養殖業の経営は、えさ代の高騰や魚価低迷で非常に苦しい状況にあります。先ほどの小川委員の質問にもありましたけれども、こうした養殖業にとって今回の法改正はどのようなメリットがあるのか、そしてまた、養殖共済の加入率はどの程度向上する見込みなのか、改めて確認をさせていただきたいと思います。

自由民主党2009/04/23

第171回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 通告をしておりました次の問題なんですが、養殖共済の対象でなかった生産額の少ない魚種等については、先ほどと重複をいたしますので割愛をさせていただきたいと思っています。 次に、養殖マグロについて伺います。これも先ほどの主濱委員の質問と重複いたしますけれども、改めて確認の意味で質問させていただきたいと思います。 天然資源の減少や国際規制の強化もあって、近年、国内での養殖が急速に伸びてきております。今後ますます盛んになっていくと…

自由民主党2009/04/23

第171回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 このことについては、私の方からも切にお願いを申し上げておきたいと思っております。 これまで、漁業経営の現状をお聞きした上で法改正の内容を聞いてまいりました。しかし、養殖業を安定的に経営していくためには、セーフティーネットとしての漁業共済だけではなくて、例えば養殖業の支出の多くを占めるえさ飼料の価格の高騰や生えさの逼迫といった問題も大変重要であります。 そこで、養殖業の経営は現在どういう状況にあるのか、そうした状況を踏まえ…

自由民主党2009/04/23

第171回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 ありがとうございました。 冒頭お聞きしましたとおり、我が国の水産業は、資源水準の低下、漁業者の減少、極めて厳しいことは今お話をしたとおりであります。こういう状況で漁業を営むという、非常に苦労が絶えず大変なものだと心を痛めておりますが、政府としても、こうした漁業経営の現状を踏まえながら、水産物の安定供給を確保していくために水産業の振興を図ることは極めて重要だと思っております。将来にわたって持続可能な力強い水産業の確立に向け…

自由民主党2009/04/23

第171回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 ありがとうございました。 民主党さんの質問とほとんど重複をして、割愛をしなければいけないんですけれども、少し時間もございますので。 私が去る三月十七日の大臣所信への質疑で、積立ぷらすの加入要件の緩和による加入増加の見通しをお聞きいたしました。石破大臣から、三項目に及ぶ緩和措置と、都道府県協議会が主体となって加入推進活動を通じて促進を図っていく、こういう答弁をいただいたわけであります。 そこで、水産庁に三点お伺いしたいと思…

自由民主党2009/04/23

第171回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 積立ぷらすについては大変私どもも期待をしている制度でありますので、どうぞよろしくお願いをしておきたいと思います。 最後に、マグロはえ縄漁業の国際減船に伴って、我が国は八十七隻の減船を余儀なくされます。再編整備のために講じる措置として、一つに減船漁業者救済費交付金、二つ目に不要漁船処理費交付金で措置するとしております。 このことについて、十一道県の知事でつくるかつお・まぐろ漁業対策推進道県協議会、会長は鹿児島県の知事でござ…

自由民主党2009/04/23

第171回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 私もこのことについては十分理解した上で申し上げたところでございますので、この要請団体にしっかり御説明いただけばいいのではないかと、そういうふうに思っております。 三十分早くなりましたけれども、以上で私の質問を終わります。

自由民主党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○加治屋義人君 自民党の加治屋でございます。 経営学者のドラッカーは、経営とは変化に的確な対応をすることだと、こう言っております。我が国の農業の今日の現状は、国の経営、いわゆる政治がうまくいかなかったのではないかと、そのような気がしておりますけれども、やはり私ども政治にかかわるものにとっては自省をしなければならないのではないかと思っております。 今、食料の六〇%を輸入に依存している我が国の食料環境、質、量共に食料確保が大変厳しくなってき…

自由民主党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○加治屋義人君 ありがとうございました。 大臣の政策に対するお言葉、これは生産現場あるいは農林漁家も、そして特に農林水産省の各部署の職員が非常に正しく正確に事業が推進される、そういうことを考えていたものですから、あえてこのことを質問をさせていただきました。 食料自給率と、先ほども出ましたけれども食料自給力についてお伺いしたいと思います。 平成十七年三月に閣議決定された食料・農業・農村基本計画、これは自給率を二十七年度に四五%、将来的には…