加治屋義人
会議録に記録された「加治屋義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加治屋義人君 是非、我が国が世界のリーダーとしての役割をしっかり果たしていただきますように御期待をしております。 京都議定書における森林吸収目標の達成に向けて、温暖化防止に重要な役割を果たしている我が国の森林問題についてお伺いしたいと思います。 京都議定書に基づく我が国の削減目標、六%であります。その中の三・八%に相当する千三百万炭素トンの森林吸収量を確保することが不可欠であると言われております。このため、森林整備について補正予算も活…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 この森林整備を進める中で、特に心しなければならないのが今お話ありました間伐の推進、その中で特にこの担い手対策であろうと思っております。農林水産省は、今国会に今お話ありました間伐等を促進するための新たな法案を提出をされておられます。国として間伐を推進するために、財源面では国の予算を確保しているわけでありますけれども、次の段階として、厳しい状況となっている地方公共団体の財政負担、ここが大変問題であり…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加治屋義人君 大臣、大変山の方に詳しくて、感心をしておりました。是非、これからも良き御指導をいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 林野庁長官に二点ほどお伺いをいたします。 一つは、木質バイオマスの利用促進についてであります。 現在、伐採跡地には未利用の林地残材が大量にあると聞いておりまして、今後、間伐がどんどんどんどん進んでいくとすれば、これは更に増えるものと懸念をされております。しかし、これが木質バイオマスとして燃料や…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加治屋義人君 ありがとうございました。この木質バイオマスだけでなくして、農林漁業有機物資源を原材料として総合的に利用できるように、そういう御努力をいただければ大変有り難いと思っております。 二点目は、公的な森林整備についてであります。 森林は、地球温暖化防止だけでなくて、土砂災害や水害から国民の生活を守るという国土保全機能など、様々な機能を有しております。現在、民間だけではなかなか対応できない奥地水源地域等の保安林の整備については水源…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 これは、緑資源機構の法案も出ておりますので、またその機会に審議できるかと思っております。 シイタケ等にかかわる輸入品の判別について、岩永副大臣にお尋ねをしたいと思います。 国産の干しシイタケの市況が昨年後半からキロ五千円を超える価格を推移しておりまして、産地の生産者にとっては大変明るい兆しが見えてきております。今後しっかり国内生産を進めていただくのはもちろんのことでありますけれども、輸入品が国産…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 中国からの輸入が制限されている今、先ほども申し上げましたとおり大変価格が上がっておりまして、生産者が生産の拡大を今取り組みつつあるところであります。そういう意味を含めて、この体制をしっかり取っていただきますようにお願いを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○加治屋義人君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○加治屋参議院議員 おはようございます。 ただいま議題となりました被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 被災者生活再建支援法は、平成七年に発生した阪神・淡路大震災を契機とし、平成十年に議員立法により制定されたものであります。その後、平成十六年に、被災者の居住の安定の確保による自立した生活の開始を支援するため、居住関係経費の支給等の措置を講ずる改正が行われ、その際、衆参の…
第168回 参議院 農林水産委員会 第6号
○加治屋義人君 自由民主党の加治屋でございます。 私からは、さきの参議院選挙の公約、その際に配布された政策ビラと今回の法案との関係を確認をさせていただきたい。今日まで自民党、たくさんの質問をさせていただきましたけれども、私が最後でございますので、確認という意味で御意見申し上げながら進めさせていただきたいと思います。 民主党は、参議院選挙前に農政についていろいろな公約を主張されて議席を伸ばされた、これはもう事実でございまして、私も認めると…
第168回 参議院 農林水産委員会 第6号
○加治屋義人君 このマニフェストと今の法案と変わりないというふうなことですけれども、文字が示しているんですよね。そう理解をしておきたいと思います。 政策として生産量を抑制するということは、まあ世間様では常識的に考えて生産調整を実施すると、こういうことなんですよね。米にも支援するとかしないとかいうのは関係ないんですよね。支援をするということと調整というのは関係ないんですよね。この米の生産調整を廃止するということは、すなわち農家の自由な判断…
第168回 参議院 農林水産委員会 第6号
○加治屋義人君 コメントをさせていただきたいと思いますが、例えばミカンなどでは、価格下落時に一定価格までを固定的に補償した結果、価格が低下傾向になったという経験が過去にあるわけであります。販売価格が下がれば補てん額が生産額と販売価格の差に対応して増加される、この仕組みの下で品質向上努力がなくなる、価格へのこだわりがなくなる、生産者の米価に対する関心が薄れて、したがって米価が下がっていく、こういうことも考えるわけでございますし、米価の下落…
第168回 参議院 農林水産委員会 第6号
○加治屋義人君 農業を含む政策を抜本的に見直すことで我が国の通商分野で主導権を発揮する環境を整えますと、これだけ読ませていただきますと、本当に国民あるいは農家というのは、農産物輸出国や途上国が強く要求をしている農産物関税の大幅削減などを本当に思い切って応じるのではないかと、工業製品などを含めた交渉全体の主導権を握る、そういうカードが切れるように農産物の関税を大幅に削減したときのための農業政策を準備しているのではないかと、こういうとらえ方…
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋義人君 私は自由民主党の加治屋でございます。かねて自分なりに思っていることを少しお話をさせていただきたいと思います。 当委員会での大臣発言にもありましたとおり、今我が国の農林水産業の分野、正に厳しい状況、そして大転換期にあるのではないかと、そういうふうに思っております。歴史が示すように、過去の農業問題は食が足りるか足りないかというただそういう単純なものでありましたけれども、今はどうかといえば、量は足りているのに問題山積、米は余っ…
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋義人君 格差問題にしても、WTO、EPA等にしても、正にみんなで共有すべき問題でありますので、一緒になって頑張っていきたいものだと思っております。 品目横断的経営安定化対策については、我が国の農業改革、国際化への対応など、それこそ待ったなしの大重要課題だと、そのように思っております。WTO協定に基づく固定支払を中心として生産量や品質に基づく一定割合の支払をするという日本的直接支払とも言われております。内容についてはもう割愛をいた…
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 米については平野委員さん、もう詳しく質問ありましたので、私は簡単に三点だけ質問させていただきます。 十九年産米から採用された需給調整システム、これの制度の基本というのは、何といっても生産、流通、消費、それぞれの責任とその整合性が求められている、そのことだと思っておりますが、現段階での生産、流通、消費の局面をどう大臣は評価をされておられますか、このことが一つございます。 それと、今回の価格下落につ…
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋義人君 大臣の大変分かりやすく説明いただいていることは大変有り難いんですが、時間がなくなってしまいまして、先を急ぎたいと思っております。 農地政策について岩永副大臣に一点だけお伺いしたいと思いますが、農林水産省は、農地の有効利用と面的集積を図るとして、この秋の農地見直しの中で所有と利用を分離するというふうにお聞きをしているんですけれども、利用である賃借について規制を大幅に撤廃する方向だと聞いているんですが、このことによって株式会…
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 次に、バイオ燃料対策について、これは大臣にお尋ねしたいと思いますが、国産バイオ燃料の大幅な生産拡大に向けて農林水産業者とバイオ燃料製造者による低コストの安定化を図っていく、これは大臣の所信あいさつの中でも言っていただいたわけであります。農林水産業の新たな分野として燃料の原料生産がしっかりと定着していけば、農林水産業者の所得の向上はもちろんでありますけれども、地球温暖化対策にもつながっていくものと…
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋義人君 時間がなくなりましたので、急ぎたいと思います。 通告していましたので、林野庁にも来ていただいておりますので、簡単に申し上げます。 建築基準法が改正されて、新設の住宅が非常に減少してきているんですね。これ建築基準法はもちろん国土交通省なんですけれども、そこの辺りを林野庁としてどう整合性、取り組んでおられるのかが一点です。 それから、やはり国産材の安定供給をするためには、やはり施業の集約化、このことが最も大切です。このことを…
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋義人君 ありがとうございました。
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○加治屋義人君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長の私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。