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愛媛県知事参議院衆議院
総発言数
2,224 件
直近の所属会派
—
直近の役職
愛媛県知事
直近の発言日
1984/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 文教科学委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 件中 20 件を表示
文化庁次長1984/05/17

第101回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(加戸守行君) 今、先生おっしゃいましたように、ソフトのレンタルによりまして借りました場介に、これは瞬時に個人が家庭でコピーできますから、もう借りてすぐ返して、残って、ソフトはコピーを自分が持つことができるわけですから、そういった点ではパソコンソフトの売れ行きに大きな影響をしているわけで、実態的には、そういう意味では貸しレコードと同じような現象というのがこれから広がっていくだろうという懸念があるわけでございます。そういう意味で…

文化庁次長1984/05/17

第101回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(加戸守行君) 著作権法の中におきましては第三十条から第四十一条まで各種のいろいろな著作権制限規定が設けられております。 この基本的な考え方は、著作物の公正な利用という観点からのものでございまして、立法理由からまず申し上げますと、幾つかの考え方がございます。 一つは、著作物の利用の性質からして著作権が及ぶということは適当でないと考えられる分野のもの、第二番目は、公益上の理由に基づきまして著作権を制限することが必要であると考えら…

文化庁次長1984/05/17

第101回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(加戸守行君) この著作権制限規定を整備いたしました昭和四十五年の法律、実はでき上がりまして国際的な著作権の会議に参りまして英文でこれを配って外国の方に御披露申し上げたんですけれども、大変ほめていただきました。といいますのは、世界で冠たる整備された法律だということでございます。そこは一つ認識の差がございますのは、例えば英米の法律でございますと、かなりアバウトに書いてあるわけでございまして、その社会の良識が存在するところにおきま…

文化庁次長1984/05/17

第101回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(加戸守行君) この著作権法三十一条の規定に基づきましてコピーサービス、いわゆる複写サービスができます施設は政令で定めることとされておりますが、政令で定めておりますものの第一が国立国会図書館でございます。それから、図書館法第二条第一項の図書館、いわゆる公共図書館でございますけれども。それから、大学または高専に設置された図書館。それから四番目に、大学類似の教育機関に設置された図書館。それから五番目に、図書等を収集し、一般の利用に…

文化庁次長1984/05/17

第101回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(加戸守行君) 先ほど申し上げましたように、私どもで開いております講習会といいますのは、こういった政令で定められております施設にっきましては文化庁の著作権講習会を修了していただくことになっておりまして、毎年全国二地区三日間の講習を行っております。そういうことで、こういったいわゆる図書館等職員著作権実務講習会を受講し、修了された方というのは、相当程度の著作権認識を持ってお帰りいただいているというぐあいに考えております。もちろん、…

文化庁次長1984/05/17

第101回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(加戸守行君) ケースとしては、そういう話は時たま来ますが、非常に限られた少ないケースではないかと思っております。ただ、コインサービスの場合も、物理的に申し上げれば、例えばこの資料のここの部分をコピーしたいという形で、そこをコピーをとってあげるという、実務的なコピー部分だけをコイン式にゆだねて、いわゆる図書館資料の管理、例えば申請なり交付なりの手続等が、実態的には図書館でサービスするのと同じような実態のものであるとすれば、一応…

文化庁次長1984/05/17

第101回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(加戸守行君) これは著作権法三十七条で、盲人用について、点字にっきましてはすべて可能であると。それから録音テープにつきましては、盲人用の貸し出しに供する場合という限定をつけております。その趣旨といたしましては、点字につきましては、これが盲人以外のところへ流れて目の見える人が点字で読むわけでございませんので、これは盲人専用だということがわかりますから、当然に限定をしない。ただ、録音テープでございますと、盲人であろうと目の見える…

文化庁次長1984/05/17

第101回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(加戸守行君) 政令で定めております施設としては、第一の分野が児童福祉法に規定します精神薄弱児施設と盲聾唖児施設でございまして、これが二十九施設ございます。それから二番目が身体障害者福祉法の規定によります失明者更生施設、点字図書館、点字出版施設といったものでございまして、合わせまして九十九ございます。それから三番目が学校図書館で盲学校に設置されたもの、いわゆる盲学校の中にあります学校図書館でございますが、それが七十二ございます…

文化庁次長1984/05/17

第101回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(加戸守行君) 実はこの三十七条の規定改正の際に、私、著作権課におりまして担当いたしたわけでございますが、そのときの記憶を呼び戻しますと、これ日本文芸著作権保護同盟というのがございまして、作家の方々の同盟、強い反対があったわけでございます。当時石川達三先生が日本文芸著作権保護同盟の理事長をなさっていたと思います。あの方が、「流れゆく日々」という本を出されておりますが、日記風でございますが、あの中でも随分何カ所にもわたりましてこ…

文化庁次長1984/05/09

第101回 衆議院 文教委員会 第12号

○加戸政府委員 先生ただいまおっしゃいましたように、建築家協会会長の圓堂先生は第二国立劇場設立準備協議会の委員でございます。いわゆる新協議会の委員でございます。それから、團先生はその下部組織でございます専門委員会の委員でございまして、この設立準備協議会は昭和四十七年に設置されまして以来たび重なる会合を経まして、その下部組織等も入れまして七十五回の会合、延べ二百十人に及ぶ精力的ないろいろな審議の積み重ねによりまして今日まで至っておるわけで…

文化庁次長1984/05/09

第101回 衆議院 文教委員会 第12号

○加戸政府委員 先生、最初に御質問ございました建築界からの要望書の件でございますが、五十三年には、こういった設計案につきましては公正な形で広く公募の方法をとっていただきたいという御要望でございました。御承知のように、第二国立劇場の設計につきましては、設計競技という形で実施する方向で進めているわけでございますが、五十五年に御要望をいただきましたのが国際コンペティションということで、このことにつきましてはまだ回答は申し上げておりませんが、い…

文化庁次長1984/05/09

第101回 衆議院 文教委員会 第12号

○加戸政府委員 大臣のお答えの前に、協議会の構成についてちょっと答えさせていただきたいと思いますが、この設立準備協議会の委員は文化庁長官が学識経験者等の中から委嘱するという形でございまして、文化庁長官の任命、お願いをしているわけでございます。 それで、新協議会の方でございますが、一応構成といたしましては、現在のところオペラ団体協議会等の芸術関係団体の代表ということで四名、それから公共団体の代表ということで二名、日本劇場技術協会長など関係…

文化庁次長1984/05/09

第101回 衆議院 文教委員会 第12号

○加戸政府委員 昭和五十六年六月の設立準備協議会におきまして、第二国立劇場の設置構想概要及び建築規模というものが一応御決定いただいておるわけでございまして、それが昭和五十九年度予算編成に当たりまして、当初予定しました建築規模、昭和五十六年で決定されましたものが六万二千平米でございましたが、それが財政当局との予算折衝の結果、約九・五%のカットを受けまして五万五千七百二十七平米という面積査定が行われたわけでございまして、そういった九・五%の…

文化庁次長1984/05/09

第101回 衆議院 文教委員会 第12号

○加戸政府委員 設立準備協議会といたしましては、この建築規模の変更についての御了解をちょうだいしたわけでございまして、設計コンペにかかるかどうか、これは行政レベルでございまして、建設省に置かれます建築設計競技審査会を発足させて設計コンペの準備を開始する、そういう形になるわけでございます。私どもの理解といたしますれば、建築規模についての御了承を得られたわけでございますので、今後建設省と相談をしながら、建築設計競技審査会の早期な発足並びに設…

文化庁次長1984/05/09

第101回 衆議院 文教委員会 第12号

○加戸政府委員 事柄が三つあると思います。 まず第一の設計コンペのあり方につきましては、最終的には建設大臣が任命いたします建築設計競技審査会の委員、この委員によって構成されます審査会がどのような形の公募方式をとるのかということをお決めいただくわけでございますから、その前段階としまして、文化庁としては、建設省に対し、この協議会の御意向を踏まえて、国際性を有し、国際的な色彩を踏まえた設計競技という形でぜひともお願いをしたいということを申し出…

文化庁次長1984/05/09

第101回 衆議院 文教委員会 第12号

○加戸政府委員 私、先ほど答弁申し上げましたのは、形式的には、設立準備協議会としての任務でございます建築規模の縮小、いわゆる五万五千七百二十七平米ということについての御了解を得たということを申し上げたわけでございまして、今後の進め方につきましては、文化庁、建設省において適切に対処してほしいという附帯条項がついているわけでございます。その意味におきまして、私どもの対応の仕方としましては、例えば建築家協会からこういう御意見をお寄せになってい…

文化庁次長1984/05/09

第101回 衆議院 文教委員会 第12号

○加戸政府委員 この国立第二劇場に関します経費としましては、昭和四十六年度に調査費が計上されまして、それ以来長い間調査費のままであったわけでございますが、昭和五十五年度に設立準備費ということで建築設計競技費あるいは土地購入費等がつきまして、予算が飛躍的に伸びたわけでございますが、この予算が五十五、六、七、八と四カ年同様な形、もちろん内容は土地購入費等の金額の差はございますけれども、二億から四億の間で数字は動いておりますが、大体平均しまし…

文化庁次長1984/05/09

第101回 衆議院 文教委員会 第12号

○加戸政府委員 設立準備協議会の開催経費、国内施設等調査あるいは土地購入費等は消化をいたしましたが、建築設計競技審査会というのは、これは具体的に建築規模、面積査定が行われないために審査会を開催することができないということで、開催経費は不用として返上してきたという状況でございます。

文化庁次長1984/05/09

第101回 衆議院 文教委員会 第12号

○加戸政府委員 要求額は、ちょっと手元に数字を持ち合わせておりませんが、予算がつきましたのが一億三千八百万円でございまして、これを若干上回る金額で要求をさせていただいたと記憶いたしております。

文化庁次長1984/05/09

第101回 衆議院 文教委員会 第12号

○加戸政府委員 具体的には、設計競技審査会の開催等経費が五千二百万円、それから建築設計競技設計謝金が七千万円、その他の雑費等でございます。